31.陰陽師昇進!

「お前は誰じゃ」突然おデン様がお尋ねになるので、コバンは驚いてしまいました。
「拙者は小判蛮八 この家の陰陽師にござります」

「挨拶に来ねば駄目ではないか」「えっ!? 拙者一年程前からおりまする」

「お忘れですか? 蚊帳に穴を開けたおり、お褒めの言葉をいただきました」
「おお! 蚊帳に入り口を作ったのであったな。あれは見事であった。あの後何処におったのじゃ」
「毎晩夜廻りを行っておりますが」
「ブツブツうるさいのはお前か」(ダンゴ君大作戦)
「いえあれはダンゴにござります。拙者は魔物の番をしておりますので」

「この家に魔を放っておるのは乳母(ママ)ではないのか? あの袋で禍々しいモノ(ホラー映画)を持ち込んでおるのじゃ」
「調べて参ります」

「これはピザの匂いですな。何処ぞのオヤジとフレンチブルの匂いもしますが、悪霊はおりません」
「その袋から取り出した物にお化けが入っておるのじゃ。わらわの夢にまで侵入するぞ」(女王様の憂鬱)
「拙者がお守りいたします。任せて下され」

  おデン様がコバンを、新しい衛兵に任命しました。それをダンゴ君が遠くからジト~ッと見ています。

波乱の予感がします。

2016-11-25 18:18 

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