394.四台目襲名

 ひと月ぶりにzombiekongが戻ってまいりました。「え?そんなに居なかった?」とか「別に戻らんでも良い」とか「居ないの全然気付かなかった」とか言ってませんか。好きホーダイしていた猫達も、慌てて逃げ隠れしてますね。

 ブ活休止の原因になった不調PCは、ゴンゴンがチェックしている物に買い替えました。

 初代PCでクラッシュを経験し、貴重な写真データを失って大泣きした経験があるので、三台目はまだ3年ちょっとしか使っていないのに、早めの交代です。

 設置すると見えなくなる裏面が、なかなか良い色です。(右上にある三台目の場所で使います)

 コイツがね。もうビックリなのですよー!

 今までPCの電源を入れてからパスワード入力画面まで3分はかかっていたのです。ヒマなのでフットマッサージャーで足裏マッサージをしていました。さらにメールやインターネットブラウザーが立ち上がるのもうんざりするほど遅いので、ヘッドマッサージャーで頭皮マッサージもしていました。それなのに四台目はいきなり目覚めてすぐにオシゴトを始めるじゃありませんか!! いつマッサージすればいいんだ!?

 そして写真や画像加工アプリを使いたい場合は、もう待つのを諦めてトイレに行っていたのに、四台目は瞬間立ち上げをするじゃありませんか!! いつトイレに行けばいいんだ!?

 こ、これは⋯この数年のうちにPCが劇的進化したのか、三台目が調子悪過ぎたのか⋯。

 どっちなんだぁ!?

2022-10-30

393.猫トイレお困り対策室・2

使い方間違ってますよー!

 ドンごろーが寝ているのは新しいトイレです。昔ママが探していた一体型でフチが高い形状の物が、今は色々あります。この6年間で、メーカーもやっと“立ってする”アホンダラ猫達の存在に、気が付いてくれたのでしょうか。カバーやフードは砂の飛び散り対策にはなっても、マーキングでは本体との隙間から外に漏れ出します。

 このトイレにはクリップを挟める出っ張りがあり、壁をペットシーツで囲んでいます。こうしないと床を汚して大変なのです。

 上にあるスペースが猫達のお気に入りの寝床になっている為、シート交換が面倒でも買い替えられません。ダンゴ君は忍者なのでトイレするのは速いんですよ。

 コンパクトさの割には大きなコバンも問題なく使っています。よくこの巨体があの中に収まりますよね。

 ゴンゴンが使っているのは、欲しい形が無かったので仕方なくママが手作りしたソフトバケツ。入口と持ち手が破れてきたので取り替えます。

 ガンちゃんが入っている物も、猫達が飛び乗る衝撃で屋根が壊れました。板を被せて使い続けていましたが、今回一緒に取り替えます。左脇にある四角いバケツは、ゴンのマーキング専用です。ここにトイレを置いても横でやり続けるので、わざと小さなバケツを設置したのに、何故か窮屈な体勢で使い続けていました。

 新しいトイレもバケツ型です。ママがもしやと思ってミニバケツの位置に置いたら、何の違和感もなくこの中でするようになりました。長年の悩みがあっさりひとつ解決です。底がカーブして引っ掛かりがないので掃除しやすいし、これは買って良かったみたいですね。

ダンゴはすごくトイレが速いです。
説明をしている間に、危機が迫っていました!

「こらアン・ワンっ!外でしちゃダメでしょ!?」 

ドンのこの体勢は掻き出しの合図です。

 やってくれちゃいましたけど、今日はまだマシな方です。ほとんど全部外に撒き散らす場合もあります。 

 ドンの後始末をしている間に⋯。

「こらワン・アンっ!使い方間違ってるでしょー!?」

2022-10-02

392.なんにゃなんにゃ何なのにゃ?

 くつろいでいたゴンゴンがハッとした顔になりました。「あ? オレ誰かと待ち合わせしてね??」

 こちらは密会現場を押さえられたボンにゃんとゴン。「写真撮らないでよっ!」「オレは別にさぁ⋯」

 外で大きな音がしてビックリする猫達。「えっ!」「なんじゃ!?」「僕 調べまっす!」(左上の箱の上にボンも居ます)

「わあ!?」眠っていたドンごろーも驚いています。

 コバンはゆっくり振り返ります。「どうしたのでござるか〜?」

 ガンちゃんは大抵のことには動じずチラッと見るだけです。「ん?」

「おぉ! 今夜は宇宙会議があるのでした!!」突然大切な用事を思い出したようで、目を見開きましたよ。

 いつも警戒を怠らないダンゴ君。何かあればスタッと跳ね起きます。

 この時は、周りをドンが歩き回っていたので、落ち着いて寝られないのでした。「急に横通らないで下さいよぉ」「もうあっち行ったよね⋯」「まだ居たんですかぁ!?」

 いきなり降ってきた紙からお逃げになるおデン様。「なんなのじゃー!?」意外に素早い反応ですね。

2022-09-25 

391.チュバリスト・フミニスト

 ゴンゴンが自分の肉球をしゃぶっています。横からべろべろ舌が出ていますね。

 表情がなんだかアブナイ奴になっちゃってます。

 もう完全にイッちゃってました。

 アン・ワンとワン・アンのチュバチュバ。二人とも目付きが相当コワイです。

「え? 私は怖くなんかないですよ」ガンちゃんは舌が出っぱなしになってますよー。

「わらわはクママをフミフミするのじゃ」

 お気に入りのクッションにも丁寧になさいます。

 コバンは自分のクマを、フミフミしたりチュバチュバしたり夢中です。

「ふん!みんなお子ちゃまねっ!!」「アタチは大人だからそんなコトしないわっ」

 あら?でも今マットをフミフミしてなかったかしら。「こ、これは寝心地を直してただけよっ」

「オラは武闘派ずら」「そったらフヌケた態度は見せねぇだよ」ママの前ではデレデレなくせに〜。

「僕もやりませんからね」「忍者に甘えは禁物です」はいはい。真面目にオシゴトに励むのよね。でも横にオモチャが置いてあるのは何故かしら〜。

2022-09-18

390.エアコン修理ってなんにゃ!?

 ゴンゴンが張り切って道具の匂いを嗅いでいます。エアコン修理の人が来たのです。室外機のあるベランダを見て戻ると、ゴンは交換部品の箱に登っていました。前回故障チェックしたオヂサンは撫でまくってくれたので、今回も期待してたみたいです。「遊ばね?」「オレと遊ばねっ?」今回のオニーサンはゴンを前にして固まってしまい、ママに助けを求めました。

 閉じ込め用のケージはエアコンのすぐ横にあるので、猫が怖い(らしい)オニーサンから遠ざける為、ゴンを洗面所に押し込んでドアを閉めます。猫が苦手な人も多いのですから仕方ありません。「ゴンそこにいるのけ?」「ゴンゴンさんひとりで何してるんすかぁ?」

「ゴンがいねぇから いざとなったらオラ達だけで戦うずらよ」戦わないで下さい。「とりあえず見張りを付けておきましょう」見張りも要りません。

 ゴンが中で大騒ぎするので、ドアの前をうろつくガンちゃんとドンごろーも、入れてしまいます。「後はよろしく頼みます」「えっ!? 僕達頼まれちゃいましたよ」「頼まれましても拙者は⋯その⋯」

 コバンはやっぱりクローゼットに入るようです。「せ、拙者はお手伝いできませぬゆえ⋯」ハイ。出て来なくて結構です。

 ダンゴ君はマジメに見張りをしていました。「ちぇっ。いっつも僕ばっかり〜」

 オニーサンが帰ったら、まずガンちゃんが家中見て回ります。

 おデン様も自ら確認なさいます。「この頃侵入者が多いではないか」「門番は何をしておるのじゃ」門番(パパ)は書斎でお仕事中でしょ。

「アイツ逃げ帰ったみたいねっ」逃げたんじゃありません。「アタチもやっつけようと思ったのにっ」ボンにゃんは隠れてたくせにっ。

 リビングではドンごろーが、もう一度念入りに見回っていました。何度も人が来ると落ち着かないようです。もう何も故障しないと良いですね。

2022-09-12