336.猫ちぐら・ついに

 すっかり涼しくなってきたこの頃、猫達は食欲の秋に突入したようです。

 肌寒い日にはゴンガン猫団子が見られるようになり⋯。

 暑さが戻るとドンごろーが床に転がって⋯え⋯? ドンがここに居るという事は⋯もしかして?

 見張りの居なくなったちぐらには、宇宙猫が勝手に入っていました。嫌な予感がしますね。

 地域の話題としては、まだブログでは紹介していなかった珍品(!?)があります。中央あたりの黄色い物体に注目して下さい。

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 ツイッターで7月末に紹介したところ、本当に他には無い自販機らしいと分かりました。買ったのかどうか尋ねられましたが、1000円という値段に怖気付いたママは、食べてみてから記事にしようと思ったのに、まだ試していないのでした。

 こちらは“スナギツネ”が欲しかったヌードル。いきなり1個目で出ましたよ〜。

 コレは近所ではスーパーでもどこでも売ってなくて、パパが17軒目のセブンで手に入れた「濃苺」 何故か流行りものはほとんど手に入らない街で、珍しく見つけた限定品です。美味しくて感激しました。でもねぇ⋯。

 こちらのフツーのイチゴとの違いが分かりませーん!(味オンチじゃないのぉ?)こっちは開けるたびにハートが出るのよ〜。「なんとなくラッキー続きだわ」などと喜んでいました。

 しかしある朝ついに、悪夢が現実になりました。しかもママが恐れていた小の方ではなく、さらに恐ろしいウ〇〇ではありませんか! 丁寧に拭き取ってもシミが残り、その部分が少し溶けています。持ち手も残っているし、凹みも少なくて長持ちすると思っていたママは、一気に落ち込んでしまいました。

 おデン様も、どよ〜んと暗くなっています。

2021-09-12