282.暑さの峠は越えたのにゃ

 今日は「処暑」です。スットコランドでもやっと気温が下がってホッとしました。

 涼しげな画像を眺めながら、ひと息ついてまったりして下され。

「コラコラ! ボンにゃん!」「水槽をぶちぶちしちゃダメよー!」

 割れてクラゲが飛び出したらと思うと、余計涼しくなりますね〜。

2020-08-23

192.ねこぐるみん・スノードームフェア!

いらっしゃいませ! 「猫ぐるみのぶんぶん屋」でございます。いつもご贔屓にしていただきまして、誠にありがとうございます。

 さて今日はホリデーシーズンにぴったりの贈り物スノードームのご紹介です。ぶんぶん屋特製手作り“猫ドームシリーズ”をご覧下さい。

 まず最初は「じゃれ猫ドーム」です。大小色とりどりのジェリーボールと戯れている猫のとても愛らしいドームです。

 次は「浮遊猫ドーム」です。キラキラ輝く星の海を漂っている猫の不思議で美しいドームです。

 最後は「ゴキゲン猫ドーム」です。プレゼントの箱に囲まれた猫が嬉しそうにしているハッピーなドームです。
 恋人・パートナーまたお子様やご両親への贈り物にも、ぶんぶん屋のスノードームならきっと喜んでいただけることと思います。この機会にぜひご検討下さい!

 今回も皆様からのたくさんのご注文をお待ちしています。本日もご来店いただきありがとうございました。

2018-12-20 17:34 

159.いつも誰かが愛してる

 好奇心の強さでは誰にも負けないボンにゃん。彼女も届いた荷物チェックは必ずやります。

 自分のおもちゃに出来ない物だと分かると、すぐ行ってしまうドンごろーと違い、とことん調べて回ります。

 ひとつひとつ中を覗いていますね。

 家具の内部も点検しますよ。

 でも他の子に邪魔されると不機嫌になります。「オレも入れてくれよ〜」「やだっ!」

「乳母の衣装なら、わらわが見立ててやろう」「アタチが先に見てたのにぃ⋯」

 面白くないのでパパに甘えようとしたら、座った位置が問題だったようです。

 脇の猫ハウスに移されて、ふて寝していますね。

 いつまでたっても構ってもらえないからと、ママのお布団乾かしの邪魔をしに来ました。ママにも「どきなさい!」と言われて怒っていますが、あなたを可愛がってくれるのはパパだけじゃないはずです。いつも見守ってくれる誰かを、忘れていませんかぁ?

2018-06-08 19:44 

※写真のスノードーム→ https://coolsnowglobes.com/ 子供用家具→ https://ete-box.com/

79.かわゆい子が好きっ!

 「アンドレ・ザ・ジャイアント」が大好きだったママ。最近のレスラーは、見た目が「フツーの兄ちゃん」ばかりで気に入りません。アブナイ奴かムチャクチャなオッサンでないとイヤなのです。好きな俳優を聞かれたら「超人ハルクの人」(TV版)と答えていたくらいです。博士役の人じゃなくて緑色の方です。映画俳優ならキングコング。主演のジェフ・ブリッジス(1976年版)はどうでもよくてゴリラの方です。ママは76年版のビデオを、少なくとも20回は見ていたんじゃないでしょうか。2005年版DVDも持っています。当然「髑髏島の巨神」も見に行って、映画の完成度はともかくコングさえ出ていればゴキゲンです。

 ママのお気に入りフィギュア「ビッグフットのベン」と「ゾンビのジミー」ゾンビはパパのシアトル土産です。ゾンビ柄のソックスも買って来て、ママにものすごく喜ばれていました。(シアトルはゾンビゆかりの街です)

 ママは子猫を選ぶ時も「多頭飼い必勝法」をクリアしたら、あとは見た目で決めました。基準は「根性の入った顔」です。憎々しい面構えの猫を飼いたかったのです。

ふてぶてしい子猫だったので
気に入られたドンごろー。

 大人になったらカワユクなってしまったと、ママはがっかりしています。

 豪胆な態度がウケてやって来たコバン。

 やっぱりカワユクなったてしまったのではないかと、ママに心配されています。

目付きの悪さを絶賛されたダンゴ君。

 「アンタまでカワユクなってどーする!」とママに怒られています。

 この話を聞くと、パパはどんな人なのか気になるかもしれません。大丈夫です。パパはいたって“マトモなおぢさん”です。性格の良さで選ばれたそうです。
 あとはせめて頭がハゲていればサイコーなのにと、ママは言っています。    

2017-03-30 20:49

43.ハッピーホリデイ・ローテンション

 ミッションスクールに通っていた頃、ロウソクを持って賛美歌を歌うクリスマスミサの最中に、居眠りをしたママは髪の毛を燃やしました(!!)

 一人暮らしを始めてからは、街がテンション高めのこの時期が苦手。家に帰ってTVをつけても、普段見ているようなものはやっていないし、年が明けても番組が変わる度に「おめでとうございます」を聞き続けなければならないのが鬱陶しい。「めでたい事なんか何にも無いわい!」とすっかりイジケていたママも、今では誰よりも“おめでたい脳みそ”の持ち主になっています。(めでたしめでたし)

 主婦になってからは、何かと余計な手間の増える年末年始が、やっばり面倒くさっ。ニャンコ達のように日々の雑事や行事に関係なく、季節だけが 何となく過ぎて行く暮らしが、良いではありませんか。良いですよねー?

 諸行無常の悟りを開き、平常心で普段どおりの毎日を過ごして行こう! 
 しかし「いつもと同じ一日として新年を迎えたいのじゃ」という主張に、賛同者はいっこうに現れません。やっぱり色々準備しないと駄目ですかね。 (サボリたいだけじゃないの)

 このブログを始めてまだ2ヶ月。もうヘタれちゃってるママなのでした。

2016-12-23 19:46