111.ランキングでズルしちゃう!?

「人気ブログランキング」と「にほんブログ村」に登録してみたママ。リンクすると検索しやすくなると聞きました(たま〜にココを探してくれる人がいるんです) それに少しでも見に来てくれる人が増えるかもしれません。

 ママは7月9日に「スットコランドパレード・完全版」(欠番)を1日だけの限定公開しましたが、来場者が少なく、お願いして参加してもらったみなさんに申し訳なくなりました。自分自身が集客力を上げないとダメだと思ったのです。出来る努力は何でもしなければと考えたら、今までの「ぶんぶんキャッツ」は片っ端からハズしていました。

 ❎好感度最悪のアイコンと名前 (アイコンショック)

 ❎なんじゃこりゃ!? な記事 (スットコランドストーリー)

 ❎みんなが嫌がるホラー (春の怪談・窓の中)

  ※現在ホラーカテゴリーは「薄闇怪談」に移行しています。

 さらに頻繁に更新すれば上がるとアドバイスいただいた時点で、週1更新も厳しい実情に、ソネブロでのランクアップはきっぱりと諦めました。

 しかしです。”ブロラン”と”ブロ村”のカテゴリー「純血種多頭飼い」の登録者数を見たママには、またしてもムラムラと恐ろしい野望が湧き上がって来たのです。

「たった13と128 ?? しかもおそらく多くの休眠ブログが含まれている⋯」「こっ、ここなら勝てるんじゃないのか!?」

 ランクはどうでも良かったので最初「押さなくていい」と書いたのに(左下に表示していた) 最初の週から2位と5位になって気が変わり、毎日自分でバナーを押しているではありませんか ! (1日1回なら本人もカウントされます)

 町内運動会で隣の家のジジィに勝つみたいな、超低レベルな競争に意味あるんでしょうか? (隣の家のジジィは架空の人物です)

「優等生のあなたには、人生で1度も1等賞になったことの無い女の気持ちなんて、分からないんだわっ!」「うわぁああああん!」 (誰に向かってスネているのか不明)

「栄光に見放されたあたしの人生に、たった1回でもいいから輝きが欲しいのよぅ!」「1位になったらその画面を写真に納めて、惨めな老後の慰めにするのよぅ」「あたしにだって、あたしにだっていい時があったんだって⋯⋯うぇええん」

 すっかりイっちゃってるので、どうかご協力お願いします。

※現在は ブログランキング・ブログ村 共に退会しています。この記事を書いて以降 2020年6月初旬まで、ずっと両ランキングの純血種多頭飼い1位をキープしていました。

 皆様のご協力に心より感謝いたします

ありがとうございました!

2017-08-12 00:18 

98.アイコンショック!

 ゴールデンウィークに”4泊5日のお留守番”をしていたママは、その後もお出かけ出来ず、絶好のお散歩日和が続くのに部屋にこもるしかありません。どこにも行けない代わりに他の人のブログをハシゴして、あちこちの景色や花やグルメなどを見て楽しみました。そしてある日気が付くと、ブログランキングが上がっていたのでびっくり!

 みなさんの”nice! 返し”のおかげなのに、何を勘違いしたか「おぉぉーっ! このまま行けば私は天下を取れるんじゃないのか!?」などと訳の分からない野望を抱き、さらには「スペクターかショッカーに入れば世界征服も夢じゃない!」と加速して行く妄想に酔いしれて大喜び。しかし英語が出来ないのでスペクターの入会申込書(そんなのあるんか!?)が書けないし、ランクが上位だったのも1日だけで、次第に(少し)正気に戻り、そうなるとひとつ気になる問題が残りました。

 ある方の記事に「可愛いアイコンに惹かれてリンクをクリックした」という文章があったのです。

例えばこのようなアイコンで「アリス」という名前だったらどうですか?

こんなので「るる」とか⋯。

せめてこの画像(ママの若い頃の写真を加工)で「ユミ」とか(ママの名前はユミじゃないです)

なのにあの写真!! (※現在は使われておりません)

あの名前!!! (アンタは化け物かぁぁぁっ!)

 好感度を全く考慮しないで、テキトーに設定したアイコンを見て、多くの人は「何だか危なそうな奴だから付き合うのやめとこ」と思ったでしょう。今から変更しても訪ねて来た人に「何だよー。コイツだったのか。ちっ!」とかヒンシュクを買いそうです。

「うちには可愛い猫がいっぱいおるのに何故使わなかったのじゃ。バカじゃな」「ねーっ」

 おデン様とボンにゃんも呆れています。

2017-06-01 19:57 

12.漫画編集者の妻

 ママはゴンゴンより凶悪です。
 性格の悪さなら負けない(!?)と自慢します。
 ゴンゴンはママを恐れているので、ママが怒ると怒られているのが誰でも、速攻で謝りに行きます(98%くらいの確率でゴンだけど)
 「おひゃーん」(オカン)と鳴いて、だっこしてもらえるまで頭突きします。
 パパとママが些細なケンカを始めた場合も、二人の間に入って謝り続けます。ママの機嫌が悪かったら、とりあえず謝ると刷り込まれているんです。

  ギンさんとガンちゃんの寝ている所に無理矢理割り込むゴンゴン。
 「ごめーんオカン。ガンが俺と寝たがるんだよ」(寝たがってません)

 ガンちゃんとドンごろーの寝ている所に割り込むゴンゴン。
 「だってガンが俺を呼ぶんだよー」(呼んでません)

 ドンごろーにいやらしい行為をしかけるゴンゴン。
 「ごめーんオカン。ドンごろーがいいって言うからさ」(言ってません)

 ママは物を壊しても(そんなには)怒りませんが、他の猫への悪事は許しません。この家で悪い事をしてもいいのはママだけです。

 パパは温厚な性格なので、ママとうまく暮らせるのはパパの人徳のおかげだと思いますが、ママは自分がエライと言います。

 パパがいつも忙しかったので、家具を組み立てたり、テレビやDVDの配線をしたり、力仕事も一人でさっさとやります。
 パソコンが苦手でやり方も判らないのに、いきなりブログも始めました。
 今日は写真が取り込めなくなって焦っていたし、そもそも文字を打ち込むのにとんでもなく時間がかかってます(先に勉強してからやろうと思わないんでしょか)
 「あ、しまった」とか「なんじゃこりゃ」とか頭を掻きむしったり、まとわりつくゴンゴンを放り出したりしながら、何とか頑張ってます。

「俺だって色々大変なんよー」

2016-11-03 20:09