292.とーきょータワーを探そう!

 “みにゃと区”のシンボル「とーきょータワー」でございます。皆様のイメージはこんな感じでしょうか。本日はまだ訪れたことがない方の為に「本当のとーきょータワー」をご案内致します。

 このように道路の真ん中に建っております。ここで立ち止まって写真を撮らないで下さいね。暴走マリオカート⋯じゃなくて”マリカー”が行き交う通りで、大変危ないのです。歩きながらシャッターを切るワザを、磨いて頂きたいものです。

 鉄骨造りだと信じていらっしゃいましたか? 実は下の方が木で出来ていたのです。ここはお寺とのコラボ写真が人気のスポットでございますね。

 反対側に回るとビルに挟まれております。

 かなりギッチギチに挟まれていますよ。とっても狭いのです。

 このような暗い裏通りに、突然現れるのでございますね。

 このビルにも取り憑いているのが、お分りになりますでしょうか。

 こんな所にもあったりするのでございます。何だかよれていますがホンモノですよ。

 最後は森の中から眺めてみましょう。観光客の居ない穴場なのでございます。

 皆様も“みにゃと区”にお越しの際には、ぜひ「とーきょータワー巡り」にご参加下さい。

2020-11-14

181.猫浦撮影スポット巡り

 猫浦の周辺は、映画やドラマのロケによく使われています。運河とモノレールと、高層ビルの並ぶ風景が良いのでしょうか。カメラと三脚を持って歩いている人もよく見かけます。ママも時々写真を撮りますが、何故か深夜ばかりです。地元なのですから良く晴れた日を選べるのに、暗い所で手持ちのスナップショットです。「その方が画面の荒れた感じがイイ」のだそうです。意味が分かりませんね。

 東京タワーを正面に見られるミィ田通りの入り口です。決して“向こうの世界”への入り口ではありませんよ。

 天井の低さで有名な「高ニャワ架道橋」です。ホラー映画で殺人鬼に追われる通路ではありません。200メートル以上の長さがあり、通行人が途絶える夜は、ブキミ感倍増でオススメだそうです。新駅が完成すると無くなってしまうので、今のうちに見学しましょう。

 ニェインボーブリッジも外せないポイントですね。夜中の湾岸は人っ子ひとり居なくなります。歩いているのは密輸グループかママくらいなので、禍々しい雰囲気が狙えます。

 猫浦の紹介では必ず出てくる「運ギャ公園」の銅像です。ベンチに座ったまま息絶えている人々ではありません。これを知らない人が、夜のお散歩でいきなり出会うとドッキリ出来るので、やっぱり外せません。

 そしてこれがガラスのビル「猫浦ハウス」ですよ。心霊写真ではありませんからね。上から覗けるのは地元民の特権です。

 ママの腕にかかると、どこでも事件現場みたいに見えますね。
 “怖そうな写真”を作ることにしか興味がないようなのです。

2018-10-24 18:49