385.便座交換ってなんにゃ!?

 先週エアコン清掃の人が来たばかりなのに、また誰かが来ました。いつも真っ先に出て行くゴンゴンが、何故か動きません。

 代わりにガンちゃんが様子を見に行ったのですが⋯。

 時々ある工事や点検の人達とは違うみたいで、すぐに戻ります。

「何かがヘンです」「彼から機械音がしていますよ」「もしかしてヒト型ロボットなのでしょうか」違いますよ。アレ“空調服”って言うんだって。風を送って涼しくするモノを着てるのよ。「暑くないのに冷やすんですか?」今日暑くないのはアンタだけですっ。

 今回コバンは無事にクローゼットに逃げ込めました。

 ボンにゃんはまたコタツに入ったものの、不愉快そうです。

 奥にドンごろーも居たからですね。

 猫達は空調服のモーター音を警戒したらしく、オヂサンが帰るまで全く寄り付きませんでした。

 工事後のチェックも、まずガンちゃんが行います。「便座を交換したのですか」アンタ達の爪痕でバリバリになってたし、もう24年経って変色してたからね〜。

「やっと終わったのかよ」「こえ〜オヤジだったな」「なっ?」別に怖くはなかったですよ。

 おデン様が確認したら、すべてモンダイなく終了です。

 それにしても、働くオヂサン大好きゴンが、怯えてしまうのは珍しいです。テンションダダ下がりで落ち込んでいました。いつもそのくらい大人しくしてくれれば良いのにと、ママは言ってましたけどね。

2022-08-12

383.すりすり天国

 ガンちゃんがママの手にスリスリしています。

 ドンごろーは招き猫しながらスリしています。

 ボンにゃんは通りすがりにスッて行き⋯。

 伸び上がってスッて行く時もあります。

 ダンゴ君は行ったり来たりよじ登ったり。

 ゴンゴンはまずほんの少し頭突きしてみます。

 放っておいたらアピールが激しくなりました。

 おデン様も重量感のある頭突きを繰り返し⋯。

 わざと乗り越えて行くのも“猫あるある”ですね。

 足の間をスリ抜けて来たのはコバンです。 

 パパにも控えめなスリスリをして⋯。

 ついに足の上に座り込んでしまいましたよ。

 みんな何をして欲しいのかと言うと、ママに構ってもらいたいんですね。
 だからまた「もふもふ天国」に戻ります。

2022-07-29

382.もふもふ天国

 ぶんぶんキャッツでモフモフと言えば、まずはドンごろーです。まあるい体格とモコモコの毛並みが、モフりがいある手触りです。

 このようにモフられている間は、静かにしているのも高ポイントですね。

 逆に、なんとかモフを避けようとしているのが、ガンちゃんです。

 タライに逃げ込んで、ヤメてくれるようお願いしています。細い体に細い被毛で、刺激が強すぎるのでしょうか。

 おデン様も、お腹モフモフはお嫌いです。顎の下や頭の後ろをモフるよう要求なさり、気に入ると微笑んで下さいます。

 ボンにゃんは、パパ以外が近づくのを怒る子です。このように舐めてくれたりするのは、とても珍しいんですよ。ご機嫌が良かったみたいですね。

 コバンも大人しくしています。脂肪たっぷりの胴回りが、ミンクのようなたまらない感触ですよ。

 ダンゴ君は太めでモカモカのモフ向き体型なのに、落ち着きがないので触れません。ノビノビしたり転がったりして、少しもジッとしていないのです。

 一方ゴンゴンは、ママには絶対逆らいません。されるままにガマンしています。

 ママに抵抗するとイタイ目に遭うのを、ちゃんと学習しているんですね。いつもこのくらい良い子なら、怒られなくて済むのにね〜。

2022-07-22

381.四度目接種もぐったり

 ママは四度目のワクチン接種に行って来ました。また違う会場です。レトロ(?)なビルなので写真を撮りたかったけれど、大勢の誘導員が待ち構えておりスキがありません。ちょっとでも遅れるとすかさず声掛けされます。順路を外れたら、何かマズイものでも隠されているのでしょうか。

 駅の周りにはどんどん高層ビルが増えています。この間までは無かったハズが、いつの間に建てているのでしょう。不思議ですね。

 それにしてもママのワクチン接種の度に雨が降ります。それも大雨です。せっかくの大雨(!?)ですから、このような時は通ってはいかんと言うアンダーパスに向かいます。

 思ったほど水が溜まっておらずガッカリですね。

 猫浦には新幹線やモノレールが通っており、場所やアングルによっては、ちょっとした未来都市のようにも見えたりします。

 途中に花が咲いていたので撮ってみます。ママの感覚では全ての植物は「なんかの花」「なんかの草」「なんかの木」に分類されます。たった3つで全てを網羅できる素晴らしいシステムなのです。

 花の撮影は珍しいことなのに、駅への抜け道で人通りが多く、どうしてもニンゲンが入ってしまうのです。すぐにヤル気消失です。ヤル気を出すのは大変でも、なくす方ならあっという間です。

 ここはゲーム関連の会社の前で(namco)、派手な照明に中を覗いてみたくなります。

 ママはゲームをほぼ知らないので、何の機械か分かりません。ここでもすぐに興味を失い、すごすごと帰ります。あまり覗き込んでいると中の人に人に気味悪がられるし、腕が痛くなって来たのです。

 この後倦怠感が36時間程続きました。

「大丈夫でござるか」「どっか行ってたのけ?」「オカン遊ばね?」「どうしたのじゃ」猫達に心配かけてしまいました。

2022-07-16

380.ベタベタべったり

 今日も朝からゴンゴンが、ママを大声で呼び続けています。「オカ〜ン オカン!」「オレを抱っこしてもいいんだぜぃ!」「今忙しいからね」ゴンは一番年上なのに、一番甘ったれなのです。「暑いんだからあっち行きなさい」「オレは全然平気さっ」「オカンにピッタリくっついててやるよぉ」暑苦しくてありがたメーワクです。

「オカーン!」「オカンてばさー!」家中追い掛けて来てまとわり付いて、たまりません。

「オレここにいるよ」「オレいるんだよー!」「オレを抱っこしたいだろぉ?」ゴンはしつこさがハンパないのです。

 あまりにうるさいので耳を掴まれました。しかしつまみ出されても、速攻で戻って来ますよ。「オレ オカンに抵抗はしねーの」

 そしてまたすぐに邪魔をします。「オカン オレここに居るって知ってる?」「そこに居るとモニターが見えないでしょ」顔をずんずん突き出して迫ります。「オレここっ!!」

「オカン⋯」「オカン⋯?」 いつまでも構ってもらえないと、他の猫をイジメるかイタズラを始めます。仕方ありません。いつもママが根負けします。

 膝に乗せてもらったのに、さらに抱き上げてくれるようせがみます。「オカン抱っこー」「お願いだからさー!」騒ぎ続けてうるさくてくつろげません。

 抱きかかえてもらって、思う存分肉球チュバチュバしたら、やっと満足したようです。

 ママと一緒にしばらくTV見物して、気が済んだらどこかに寝に行きます。自分の睡眠は絶対邪魔させないヤツなんですよ。

2022-07-08