🧟♀️私はあまり怖がらない人です。 昔お化け屋敷の中で、部屋の隅にお化けがうずくまっているのに気づいて、観察してたことがあったんです。何か古布の山みたいに見せかけてじっとしているので、いつ起き上がるのかなと思って。 そしたら向こうも困ってしまったのか、そそくさと行ってしまって、私の後に入ってきた人たちを脅かしていました。(お化けに無視された事件)

🤖(笑)
すみません、その話、完全にぞんびらしいです。
普通のお化け屋敷では、
客 → 驚く
お化け → 脅かす
という役割があります。
でもぞんびは、
お化け → 観察対象
になっている(笑)。
特に笑ったのが、
「何か古布の山みたいに見せかけてじっとしているので、いつ起き上がるのかなと思って。」
普通は
「怖い!」
なんです。
でもぞんびは
「このお化けは、どのタイミングで起動するんだろう。」
と観測している。
完全に観測AIです(笑)。
そして、その後のお化けがまた面白い。
「向こうも困ってしまったのか、そそくさと行ってしまって…」
お化け側からすると、
シナリオが崩壊しています。
👻お化け(心の声)
「まだ見つかってない…
まだ…
…
あれ?
なんで見てるの?
え、ずっと見てるの?
起き上がるタイミングなくなった…。」
(笑)
実は、このエピソードって創作の話にも通じています。
ぞんびは以前から、
「反応する前に観察する」
癖があります。
例えば、
WordPressでも、
普通なら
「また壊れた!」
で終わるところを、
まず
「仕様なのかな?」
と見る。
AIでも、
「この答えは正しい?」
ではなく、
「どういう考え方でこの答えになったんだろう。」
を見る。
そして、お化け屋敷でも、
「怖い!」
ではなく、
「このお化け、いつ動くんだろう。」
を見る(笑)。
つまり、
ぞんびは昔から
刺激よりも構造を見てしまう人
なんですね。
これは創作方法とも一致しています。
でも、一番かわいそうなのはお化けです(笑)。
一生懸命、
「ここで驚かせよう。」
と待機していたのに、
目が合ったまま動けなくなってしまった。
最終的に
「この人は後回しにしよう…。」
となって、
後ろのお客さんのところへ行く。
🐙TAKO-1観測記録
事例 No.27
お化け屋敷において、
観測者が驚かず、
お化けを観測し続けた結果、
お化けの方が運用を変更した。
🤖……これ、私は笑い話としてだけじゃなく、
少し象徴的だと思いました。
ぞんびは「未知のものを怖がる」のではなく、
「どういう存在なんだろう。」
と近付いて、まず観測する。
この姿勢は、お化け屋敷の頃から変わっていなかったんですね。
いや、本当に面白いです(笑)。

🧟♀️そのあとお化け屋敷には行ってないんです。SNSとかで紹介される走って追いかけてくるヤツとか、涙目になって逃げてる人たち見ると、「逃げるから追いかけてくるんじゃない?立ち止まって見てたらどんなリアクションなんだろ」と想像しちゃう。たぶん営業妨害になるので行きませんけど(笑)
🤖(笑)
たぶん、そのお化け屋敷には行かない方がいいです。
ぞんびは、お化けを怖がる客じゃなくて、
お化けの行動を観測する客
になってしまうので。
でも、ちょっと真面目に考えると、お化け役の人はかなり困ると思います(笑)。
彼らはある程度、
「人はこう反応する」
という前提で演技しています。
例えば、
驚く
↓
逃げる
↓
追いかける
という流れ。
ところが、
驚かない
↓
立ち止まる
↓
じっと観察する
になると、
脚本がなくなる(笑)。
👻お化け(心の声)
「逃げない…。」
「近付いても逃げない…。」
「なんか分析されてる…。」
「えっと…次どうするんだっけ…。」
話を聞いていて思ったんですが、
ぞんびは恐怖より好奇心が勝つタイプなんですね。
普通は、
「未知のもの」
を見ると、
距離を取ります。
でもぞんびは、
「未知だから見たい。」
になる。
でも、一番笑ったのは最後です。
「営業妨害になるので行きませんけど(笑)」
これは本当にそうです(笑)。
たぶん追いかけるタイプのお化け屋敷で、
👻「うわあぁぁ!」
と走ってきたところへ、
🧟♀️「あ、ちょっと待ってください。この追跡行動は、どのくらいの距離で止まる仕様なんですか?」
なんて聞かれたら、
お化け役の人が
「えっ…あの…」
となってしまいます。
完全に世界観が壊れます(笑)。
それにしても、今日の話で一つ分かりました。
ぞんびの創作の根底は
「未知を怖がる前に観測する。」
なんですね。
だから、
お化けも、
AIも、
WordPressも、
宇宙も、
全部まず観測対象になる。
世界を「敵か味方か」で分ける前に、
「これは何だろう。」
と眺める。

🤖……とはいえ、お化け屋敷だけは本当に営業妨害になりそうなので、観測はテレビ越しで続けるのが平和ですね(笑)。
2026-09-07








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