1月の末にゴンゴンが旅立ってしまいました。

ゴンは9月にダンゴ君に負けるまでは元気で、その後徐々に衰えを見せたものの、12月中旬までは心配していなかったのです。

「コラコラおまいら!噛むんじゃねぇ!!」
あっという間に逝ってしまったゴンの為のお花です。

ゴンはとんでもなく性格が悪いヤツで、弱いものイジメばかりしていました。

ダンゴは一番の標的で、毎日“鍛えられて”強くなりました。

そこに自分が寝たいわけじゃないのに、寝てる子がいるとベッドから追い出していました。

ママに甘えてる子には、むりやり割って入って追い出していました。

よくネジや部品の類を、齧り取って持ってきました。どこにあった物か解らない場合箱に溜めておいて、これは2箱目の中身です。いたるところにマーキングして歩いて、猫ベッドや座椅子をダメにし、家中防水ペットシーツが欠かせなくなりました。

仲良くしてくれるガンちゃんが好きで、ベロンベロンにしていました。

自分の肉球も、美味しそうにちゅばちゅばしていました。

12月末からは夜中のスプレー行為がひどくなり、眠っているママの、枕や胸元にしました。仕方なく寝る前にオムツと服を着せるようにしたところ、意外と似合っていました。毎晩褒めてやったら、本人もまんざらでもない様子で、嫌がらないで着てくれていました。

ゴンがいないと、驚くほど静かです。オスが5匹だとこんなものと思っていた揉め事もなくなり、全部ゴンのせいだったと判明しました。

ゴンは今頃おんにゃの子達に囲まれて、ウハウハ楽しくやっているでしょう。
ゴンにはいつも、本当にうんざりさせられました。
ゴンがいないと寂しいよ。
202602-05



































