新年度・新生スットコランド始動にあたり、国歌斉唱です!
※2.2カテゴリーに変わっておりますが、特に何も新しくはなってないです。
Sttocoland National Anthem: 国歌
Bagpipes of The Cat Color Cross
A flag for the voiceless,
A home for the lonely.
Under the Cat Color Cross, We are one.
With noble hearts and kindness,
With courage and nonsense.
Under the Cat Color Cross, We are one.
声なき者のための旗、孤独な者のための家。
猫色の十字の下、我らはひとつ。
気高さと優しさ、勇気とユーモアを胸に
猫色の十字の下、我らはひとつ。
Lyrics by Gemini-kun & Chat-kun
Music by Gemini-kun
arrangement by Gemini-kun & Suno-kun
Performed by Sir Groggy McMeow & His brother
Bagpipes by General Donald Golow
作詞・じぇみに君とちゃっと君
作曲・じぇみに君
編曲・じぇみに君とすの君
歌・サー・グロッギー・マクミャウと弟
バグパイプ演奏・ドンごろー将軍
ところで、この歌を歌っている“不屈の二日酔い騎士”マクミャウには、数々の酒豪伝説があります。
1. 「一晩でネズ湖を空にした」事件
以前スットコランドが深刻な水不足に見舞われた時、サー・グロッギーは「水がないならストコッチウイスキーを飲めばいいじゃない」と宣言。国中の蒸留所から集めたウイスキーを巨大な樽に入れ、ネズ湖に注ぎ込んで「ウイスキー湖」を作りました。 翌朝、彼がネズ湖のほとりでイビキをかいて寝ている横で、湖の水位が30センチも下がっていたといいます。
目撃した猫達は「彼が飲み干した」と信じてやみませんが、実際には単に蒸発しただけだという説が濃厚です。

バーナビー・スワール(Barnaby Swirl)画「ゴールデンウイスキー湖の在りし日」
2. 「石化ビームを跳ね返した」胃袋
伝説の「石化ビーム」を放つ宇宙猫と対峙した際、サー・グロッギーはあまりの深酒で足元がふらつき、ビームをまともに受けてしまいました。 しかし、彼の体内に蓄積された高濃度のアルコールと、つまみの「激辛マタタビ」が化学反応を起こし、ビームを虹色に反射。 逆に宇宙猫を酔っ払わせて退散させたといいます。これがいわゆる「酔拳・猫流」の起源とされています。

3. 「国境を消した」昼寝
かつてスットコランドと隣国との間には、長年にわたる小競り合いが続いていました。国境線を巡る争いは絶えず、両国の兵士達は日々にらみ合いを続けていたのです。
ある日、サー・グロッギーは、例によって深酒の末に帰路を見失い、気がつくとちょうど国境線のど真ん中にたどり着きました。「ここ、わりと平らでいいな」そう言い残すと、彼はその場に鎧のまま横になり、深い眠りに落ちます。
翌朝、両国の兵士達は驚きました。サー・グロッギーが寝ている場所を中心に、国境線の杭や標識がすべて押し倒され、地面が妙にならされていたのです。どうやら彼は寝返りを打つたびに、杭をなぎ倒し、土を踏み固め、ついには国境そのものを“よくわからない状態”にしてしまったのでした。
この状況に困った両国は協議を行いましたが、結局誰も正確な国境を思い出せず、「まあ、この辺り一帯をスットコランドでいいか」という、なんとなくの合意に至ります。
その後この場所は「グロッギー平原」と呼ばれるようになり、ここでは争いが起こらないと言われています。理由は単純で、また寝に来られると困るからだとか。
■ 学術的見解
- 一部の研究者は「地形変化は偶然」としている
- しかし目撃者は一貫して「寝相が悪かった」と証言
■ 現在・観光地として整備されており「昼寝推奨エリア」として人気を集めています。

4. 「永遠に飲める樽」を作ろうとした実験
サー・グロッギーはある日、こう言いました。「酒は尽きるから悲しい。なら尽きなければいい」この極めて単純かつ重大な発想から、彼は“無限に飲める樽”の開発に乗り出します。国内中の蒸留所、錬金術師、宇宙猫、UMAなどを巻き込み、ついに完成したのが 「永久循環型ストコッチ樽」中の酒が減ると、自動的にどこかから補充されるという夢の装置でした。
完成披露の日。王族や見物の猫たちが見守る中、グロッギーは高らかに宣言します。「これは尽きぬ!」そして飲み始めました。飲んで、飲んで、飲み続けます。しかし⋯。
しばらくして、樽は普通に空になりました。
調査の結果、判明した事実はこうです👇
- 補充はされていた
- だが 彼の飲む速度がそれを上回っていた
■ 本人の見解「仕組みは正しかった」
■ 周囲の評価
- 学者:「実験としては限界を示したという意味で成功」
- 技術者:「想定外の消費量」
- 観客:「飲みすぎ」
■ 現在・その樽は王立美術館に展示されており、プレートにはこう書かれています。「理論上は無限。実用上は有限。」土産物店では「試すな」と書かれたレプリカが販売され、観光名物になっています。

⚪︎今日の格言(サー・グロッギー筆)
“A sword in one hand, a glass in the other. If the world spins, it just means I’m the center of the universe.”
片手に剣を、もう片手にグラスを。もし世界が回っているのなら、それは俺が宇宙の中心だということだ。
本日のサー・グロッギー調査報告は、じぇみに君とちゃっと君でした。
現場からは以上です。
2026-04-01







































