Boss先生のフォトショ教室その4・ニャンディ・ウォーホル

ニャンデイ・ウォーホルは皆さんご存知ですね。ポップアートの巨匠ですよ。今回のBossさんのお題はウォーホル風です(注・お題ではなく勝手にBossさんのマネしてる)
ウォーホルスタイルは、今やデザインの定番なので、よく見かけると思います。作成方法解説も色々あります。
ママは前回のお教室の、水彩画加工・落書きスケッチで、2階調化を勉強しています。調整に苦労したおかげで、写真の精細度やシャドウなどを最適にしておく手順も覚えていました。あとは色付けだけなら楽勝じゃん⋯とか言ってられたのは最初だけです。定番デザインほど難しいものだと、思い知る結果になりました。

ニンゲンの画像を猫に置き換えると、元画像に似せるのは簡単ではないのです。加工しすぎると猫の個性が消えてしまい、猫そのままだとウォーホル風に見えません。猫の顔は残して、ウォーホルにも見える線を狙うため、悪戦苦闘しました。ちっともミャリリンに似てませんが、大事なのは雰囲気です。雰囲気なのっ!!

ドツボにハマって、似顔絵的に加工すると、ニンゲンでも猫でもない変顔になります。たとえ元絵が誰かは分からなくなっても、ぶんぶんキャッツテイストの方を優先します。

著作権・商標権の問題で、ここには元絵を表示できないけど、検索すればすぐ出てきます。お時間のある方は、比べてみてくださいね。

そして、ここからはさらに難易度が上がります。猫を他の動物にして、ウォーホル風デザインも再現する課題ですね(課題じゃないってば)

ところがどうしたことでしょう。コバンの場合耳を入れ替えて目を小さくすれば、もともとパンダだったじゃないですか。ここでなーんだ簡単⋯と安心してはいけまへんよ。

今回いちばん苦労したのが、このシマウマです(Bossさんもやらなかったものを自分に作れると思うなよ〜)猫に縞を入れると、虎にしかなりません。手書きでもゼブラ柄でも無理です。元のデザインがぶっ飛んでいるのもネックです。ここはシマウマにするのは諦めて、ウォーホル寄りで、自分なりの落とし所を探りました。

最後はオランウータンですね。そっくりですね。そっくりなのよぉ。
ホントだってば!!
2026-01-30



































