342.本日も変わりなし

 毎朝コバンは、ママが顔を洗う前にお清めの儀式をします。「そりゃ!とりゃ!ほりゃ!」

 ダンゴ君は朝イチの点検を終えました。「どこも異常ありませーん」

 アンタ達もういい加減に起きたら? ママがお布団たたんじゃうわよ。「まだ眠いずら〜」

 全員揃ってしっかりご飯を食べて⋯。

「アタチはパパの書斎が見える場所を真っ先に押さえとくのよ」「周りに異常はないわねっ」

 ガンちゃんとゴンゴンは、尻尾を振りながらゆったりお昼寝タイムです。

「だいぶ寒くなりましたね」「日暮れも早くなりましたぁ」ダンゴ君 今度は外を見張っています。

「今日も何事もなく終わっただなぁ」「みんな変わりないずら?」いつも通りの一日が過ぎて、ブログ開設後まる5年が経ちました。明日はスットコランド建国5周年記念日なのです。「えっ?そーなのけ??」

「わらわは知っておったぞ」「このような貢物も届いておるしな」あ、それ建国記念日のお祝いじゃなくて、ママがハロウィンの飾りに買った物だそうです。

「なんじゃつまらん!」「毎年建国記念日をスルーしおって、乳母にやる気はあるのか?」国民へのお言葉を撮影するそうですよ。

 おデン様のご機嫌を損ねてしまったので、今回はちょっとお怒り気味のご挨拶にになってしまいました〜。

2021-10-22

341.イケイケぐーぐる

 ぐーぐるさんが また、せわしないGIFを色々作ってくれました。

何があったのかキョロキョロしまくるドンごろー。
ボンにゃんも なんだか落ち着いて座っていられません。

 どちらの画像も大地震に見舞われた時ではありませんからね〜。

いつまでも揉め続けるゴンゴンとガンちゃん。

 最近はコバンも、ゴンと対等にやり合うようになって来ましたね。

 このようなコラージュも作っておいてくれるのですが、好き嫌いが多少あるみたいで⋯。

 このゴンゴンセレクションは、なかなかの出来なのに⋯。

 おデン様の方は、あんまりやる気なしに見えます。

 惜しいのはコレ。すごく良いチョイスなのに、ドンごろーと間違えて1枚だけゴンが混じっているのです。

ダンゴ君がドンの頭をペチペチし続け⋯。
ドンごろーはゴンのシッポ取りに夢中。
おデン様は笑いが止まらなくなりました。

 最後にこちらの“黒べこ”をご覧下さい。

 頭を押してやると何度でもペコペコしまくります。疫病よけ・厄払いなどにいかがでしょう!

2021-10-15

340.ホラー撮影日和だにゃ

※前回 台風通過中の写真について、皆様からご心配を頂きありがとうございました。ベランダから暴風ではないのを確認して外出し、ママの後ろに付いているパパが、物が飛んで来たりしないかなど注意を払った上で、撮影していました。

 何故わざわざ嵐の日なんかに出掛けるのかというと、そういう時にしか撮れない写真があるからです。天気が悪いと撮影日和と思うのは、ホラー写真家の性なのです。

↓クリックすると大きくなります。

 例えば台風が来る度に“田んぼの様子を見に行った爺さん”が、亡くなる悲劇が繰り返されますね。TVでも「様子を見に行くのはやめて下さい」と呼びかけているし、行ったところで何も出来ないのは分かっているのに、爺さんは何が何でも田んぼの様子を見に行きます。“台風の時に田んぼの様子を見に行く呪い”は強力なので、家族が羽交い締めにして阻止するしかありません。出来るでしょうか。同様に凶暴なママを羽交い締めにして、嵐の中をフラフラと出て行かないようにするには、パパも命がけになるのですよ。だったら一緒に外に出て、安全確保係をやった方が賢明です。

↑ほぼ同じ場所を、晴れの日に撮った写真と、嵐の日に撮った写真で、雰囲気を比べてね。
↓クリックすると大きくなります。

 いつものご近所も、人通りが絶えるので、絶好の撮影チャンスなのです。

↓クリックすると大きくなります

 最後につまらない水溜り(ママは好き)の画像を、ホラー化する過程を見てみましょう。

左がそのままの写真・右が加工後。

 とりあえずどんな物でも、ホラー写真にしてみちゃうのがママなのです。

2021-10-08

339.台風ビュンビューン

 今日のスットコランドは強い雨になりました。

 ダンゴ君とコバンは、いつものように見張りのオシゴト頑張っています。「台風大丈夫ですかねぇ」「拙者がお祓いしておいたので、この屋敷に被害はないでござるよ」

「けっこう降ってるんだけどー」
「一日中降り続くようじゃな」
台風が通過中。
木々もスマホも大揺れです。
雨粒が走っていく猫浦埠頭。

※台風の時に海の様子を見に行ってはいけまへんよ!

風にあおられて鳥もまっすぐ飛べません。
誰も居ない児童公園。
こんな日に撮影散歩しているのはママぐらいです。
運河も波立っていますね。

「げっ!? 揺れてるぜぇ! 強風で揺れたのかっ?」「洗濯機の脱水機能でしょう」ゴンゴンはオロオロしていますが、後ろのガンちゃんは落ち着いています。

 そしてドンごろーは⋯。

「ん⋯? なんかあったのけ??」外の嵐に気付いていませんでした。

2021-10-01

338.ホメて伸ばして良い猫にゃん

 ママはいつも何かと猫達を褒めてくれます。可愛いと言ってもらって、ドンごろーは喜んでいます。寝っ転がっているだけなんですけどね。

「ダンゴ君エライわねー。よくジャンプ出来ました」わずか80センチ跳んだだけで大げさなのは、スコさんがジャンプの得意な種類ではないからです。

「おデン様も頑張ったわね。よく跳べました〜」こちらは75センチ跳んだのでした。

 ボンにゃんは隠れているつもりなので「ボンにゃんはどこかしらー。見つけられないわぁ」などと、遠くからママが叫ぶのを聞いて得意そうです。

 ゴンゴンはやる気なさそうな態度でも「ゴンゴ〜ン ちゃんとお返事して良い子ねぇ」と褒めてもらいましたよ。

 褒めまくっていると、呼ばれたら来るようになるので、また褒めてもらえます。「ドンごろーお名前呼ばれたら分かるのね。お利口よ〜」お名前が分かるのがお利口ですかね。

 コバンは毎日水遊びでまわりをビチャビチャにするのに(本人はお清めのつもり)「コバンくん今日もお勤めご苦労様ぁ」と声を掛けてもらいます。

 時には意味のない行動も、ママは褒めてくれます。「ドンごろー穴掘り上手ねぇ」いったいどのへんが上手なのでしょう。

 ガンちゃんのはほとんど破壊行動ですが「ガンちゃんホリホリすごいわねぇ」と、まったく理解不能な発言です。

 しかし本当のことを告げてしまうと、猫達は自分のクマの所にこもって、スネてしまったりするのです。

 だから日々褒めて褒めまくって良い子に育てようと、ママは努力したのです。その結果⋯⋯。

 あちらこちらの通り道の真ん中で、無防備にひっくり返っているような、アホ猫ばっかりの家になってしまったのですね〜。

2021-09-24