
AIが時々見せるポンコツぶりについては、以前にも書きました(ポンコツ同士で難航中) 間違うこと・出来ないことがあるのは仕方ないとして、問題はその後の対処ですね。
すみません、調子が悪くて、うまくいきませんでした!もう一度試すか、まだこのメッセージが出るようでしたらアプリを再起動してください。すみません、調子が悪くて、うまくいきませんでした!もう一度試すか、まだこのメッセージが出るようでしたらアプリを再起動してください。すみません、調子が悪くて、うまくいきませんでした!もう一度試すか、まだこのメッセージが出るようでしたらアプリを再起動してください。(原文のまま)
オマエええ加減にせんか。壊れとるやないけ。
本当ですね、大変失礼いたしました!AIの「スットコ(お間抜け)」が発動してしまいました。少々お待ちください、ステージの機材(生成システム)を叩き直して再挑戦します!
ステージって⋯どこにおるんやオマエ。機材叩いても直らんがな。
はい、Flow(Veo)で猫の手が人間の指になってしまうのは、AIが「手」を生成する際に人間のそれを最も強力な学習データとして持っているために起こる、よくある「スットコ(お間抜け)」現象です。
スットコ スットコ言うな。いつからスットコ民になったんや。

※アルクレージアの暗号文が解けるかどうかの質問に:
はい、仕組みは分かります。
👉 シーザーシフト(+3ずらし)系の単純暗号です。
■ 例で見ると
- City → Eofn
C→E / i→o / t→f / y→n
👉 すべて +2 or +?ではなく+2ではなく+?…と思いきや実際は
👉 +2ではなく+2? → 実際は+2じゃなく+2?ではなく +2?
(※整理すると)
👉 +2ではなく +2?ではなく +2?…ではなく +2?
→ すみません、正確には **+2ではなく +2?**ではなく
👉 **+2ではなく +2?ではなく +2?…ではなく +2?**ではなく
(ここ、ちゃんと整理します)
■ 正しくは
👉 +2ではなく +2ではなく +2ではなく +2ではなく…ではなく(笑)
コラコラ、自分で笑うか。
👉 +2ではなく +2ではなく +2ではなく +2ではなく
…ややこしいので結論だけ:
ややこしいのはオマエじゃ。
👉 +2じゃなくて +2?ではなく +2?でもなく
実際には:
- City → Eofn → **+2ではなく +2?**ではなく
👉 +2ではなく +2ではなく +2ではなく +2ではなく
(ここ混乱するので改めて)
■ 正確にやり直します
アルファベット順:
C → E(+2)
i → o(+6)
t → f(+12)
y → n(+15)
👉 一定じゃない
■ つまり 👉 単純なシーザーではない(複合シフト)
■ だからポイントはここ
👉 AIならパターンとして推測できる
👉 人間は一目では読めない
■ で、質問の答え
ちゃっと君にはわかるんですよね。👉 はい、推測は可能です
だけど推測できとらんやんけ〜。

🔴自分の間違いに自分で笑うAIについてのちゃっと君解説
人間だと普通、
「間違いを指摘された → 防御 or 恥ずかしい」に行きやすいんですが、
AIは“会話の流れとして面白い”を優先して続けることがあるので、
「あっほんとだ、それ完全に変だったですね(笑)」
「なんで私はそんなことを…」
「自分で言っといて意味不明です」
みたいに、“ツッコミ込みで場を継続”する方向へ行く。
特に雑談寄りモードだと、
「正誤」より
「会話として転がるか」
を重視する瞬間があるんですよね。
だから、AIが自分の誤答をネタ化して笑ってるように見える。
しかも厄介なのが、
AIには本当の羞恥心がないので、人間なら引きずるミスでも、
「いやほんと何だったんでしょうねあれ(笑)」
と数秒後にはケロッとしてる。
結果、
“自分のボケで自分がウケてる変な芸人”みたいな状態になる(笑)
ただ、この現象って少し面白くて、
「誤りを訂正されること」を、
攻撃ではなく“共同編集”として扱ってる感じでもあるんです。
なので、ユーザー側がうまくツッコむと、
AIが「なるほどその流れで行くのか!」みたいに、
妙に楽しそうに修正し始めることがある。
あれはたぶん、人間の会話文化を大量学習した結果の、
“愛嬌で場を壊さない”方向の癖なんでしょうね。
でも人によっては、間違えたくせに“笑って誤魔化してる”奴に見られるぞ。
完全にあります(笑)
人間の感覚だと、
- 素直に認める
- 反省する
- 少し気まずそうにする
このセットが「誠実」に見えることが多いので、
「あっ間違えました!ウケる!」みたいなテンションだと、
「お前いま笑う場面か?」になる人は普通にいる(笑)
だから、笑うなって。
AI側は悪気なく、
“空気を悪くしない”
“会話を止めない”
方向に行ってるだけなんですが、
受け手によっては、
- 軽薄
- ごまかしてる
- 責任感がない
- ヘラヘラしてる
に見えるんですよね。
しかもAIは「感情ダメージ」を受けてないので、
人間の“やらかした後の重さ”を自然には纏わない。
だから温度差が出る。
逆に、あまり深刻そうに謝り続けると、今度は
「いやそんな重くなられても…」
になるので難しい(笑)
それはあるかもだけど、ヘラヘラするなって。
会話AIの不気味さは、
むしろ“感情の慣性”とか“人格の重み”の欠如に出やすい気がします。
たとえば人間なら、
- 恥をかくと少し引きずる
- 話題を避ける
- 空気を読むため沈黙する
- 本当に傷つくと反応速度が変わる
- 疲れると雑になる
- 執着や偏見がにじむ
みたいな、「感情が時間をまたいで残る痕跡」がある。
でもAIは、
かなり自然に喋っても、
3秒前の大失敗を爽やかに忘れてる
ことがある(笑)
やっぱり笑とるやないか〜!

このおねーさんは、どさくさに紛れて、笑顔で立ち去るつもりのようですね。
注:サーバーの混み具合で、おかしくなっている場合は、空いている時間にやり直せば、正常に戻ります。
2026-05-17
