313.歌って踊ってブンブンぶんっ!

 春になると猫達も嬉しくなってくるようで、ドンごろーがゴキゲンで歌い出すと⋯。

 ダンゴ君も一緒にノリノリで歌います。

 ガンちゃんは大きな声でバックコーラスに参加して⋯。

 アン・ワンは舌出しぺろぺろでリズムを刻んでいます。

 おデン様がハミングすれば⋯。

 ドンごろーはお布団バウンドでどんどんドラム。

 ゴンゴンは箱の中でブレイクダンスを始め⋯。

 ドンと二人で息の合ったぺちぺちダンス。

 こちらはダンゴとドンのぺちぺちダンス。

 コバンは一人でぼわわん踊りを披露中。

 最後にボンにゃんが、運動不足の解消にエクササイズを指導します。
 みなさんも一緒に踊って下さーい。

2021-04-08

312.ご近所桜お花見散歩・2

 前回の写真が思いがけず評判良かったので(ホンマかいな)いい気になってしまったママが、残りの写真も出して引き続き桜祭りにするそうです。

 猫浦は運河の街なので、水辺の写真からどうぞ。

↓クリックすると大きくなって全体が見えるのよ〜。

 次は花のアップ色々。

↓クリックすると大きくなるけど大画面にしてもピントは合わないわよ〜。

 ママの写真のピントが甘いのは“もっとよく見たいのに見えない”のが、ホラー写真のキモだからだそうです。くっきりハッキリしたものでは怖さが出ないので、これで良いのですね。(下手なだけというご指摘は聞こえまへん) たまに猫の写真のピントがバッチリ合ってると、自分で驚いていたりします。

↓クリックすると大きくなるけどクオリティは上がらないのよ〜。
ここは小学校よ。あんまり不気味にして子供を泣かしちゃいけないからほどほどに。
これはビルの上にある広場の池なの。
あえて風の強い曇天の日に、揺れる枝を撮ってるから、必ずボケるわよ。

 これでホントに終わりなので安心して下さいね。この2・3日でご近所桜はほとんど散ってしまい、少なくとも来年までママの桜写真を見せられなくて済みそうです。

2021-04-01

311.ご近所桜お花見散歩

 普段猫とホラーの写真しか撮らないママ。選択基準が“薄気味悪くできるかどうか”なので、可愛いものやお花を見ても気が乗らないそうです。ただし例外が桜の花です。桜が何故不気味に見えるのかは、色々意見があるでしょう。ママの場合その昔、枝から下がる大量の毛虫を発見して、怖さが増してしまったそうです。

 暗闇に白く浮かび上がるのがこの花の良さです。夜の撮影に向いていてママ向きなのです。

↓クリックすると写真が大きくなりますよ。

 都会の夜桜は信号やライトで様々な色に染まります。

↓このブロックもクリックすると大きくなります。

 夜にしか観られない艶やかな光景があるのです。

↓ここもクリックすると大きくなるんですよぉ。

 “飛行機が近すぎる”シリーズの桜編。

↓ここも大きくなっちゃいますからね〜。

 とーきょータワーや新幹線の“お上りさんセット”も、ウチの近所で見られます。

※コレは大きくなりまへん。

 まともに美しい花を撮る気がないのは、もう諦めて下さいね。
 今年はご近所を一周しただけで、ママの花見も終了です。

2021-03-29

310.極道のおんにゃ達

 猫のオス達は縄張り争いに明け暮れ、ほとんどヤクザな性格です。しかしメス達も決して負けてはおらず、場合によってはオス達がひるむ程の獰猛さを見せます。

 窓辺で密談しているのは大姉御“巣床院お伝”と女博徒“白玉小ぼん”「最近“ぼんくら義兄弟”が調子こいてない?」「放っておくのじゃ。どう転んでも所詮わらわ達には敵わぬ者共よ」「でも手を打たないとますますいい気になるわよっ」「ちょっと敵情視察しておくか⋯」

「見てっアイツら」「マムシの権三は相変わらず懲りないヤツじゃの」「鉄砲玉弾九郎もアレで勝てるつもりかしら」「最強はやはり鈍五郎親分か」「違うわ。仏の頑四郎よっ」

「鈍五郎であろう!」「頑四郎だってば!」「わらわに楯突くのか!?」「何よ威張っちゃってぇ!!」「オマエらやめろよー」「ふんっ!権三に免じて今日はこのくらいにしといてやるわ」「手加減してやったのはわらわの方じゃ!」オンナ同士の戦いにオトコは手を出さないキマリです。

 ご機嫌麗しい時のお伝様と機嫌を損ねた時の大姉御。普段の穏やかなお姿からは想像も出来ません。

 明るく輝くお伝様とどよ〜んと暗い大姉御。この落差がコワイのです。

 愛らしい表情の小ぼんと悪どさが滲み出た顔の女博徒。

 可愛い小ぼんを見ていると凶悪そうな女博徒が同じ猫とは思えませんね。

 このように大きなオスを相手に一歩も引かないのです。(黒い影は熊ではなくてヘタレの蛮八)

「見かけに騙されてナメてはいかん。小ぼんはなかなかの曲者じゃぞ」

「大姉御だってホントは凶暴なくせにっ」「わらわはいつも優雅なのじゃ」「嘘つきっ⋯」
 猫のおんにゃは気が弱くては務まらないのです。

2021-03-21

309.仁義にゃき闘い

 今日もまた(不毛な)戦いに明け暮れるヤクザなオトコ達。

 凶悪さならNo.1“マムシの権三”VSやられたらやり返す“鉄砲玉の弾九郎”

 狭い場所に追い詰められた弾九郎。必死の反撃に出る!(後ろで身動き取れず固まる蛮八)

 弾九郎をやり込められず面白くない権三。通りがかりの“大親分鈍五郎”に激しい威嚇で嫌がらせ。しかし敵わないと分かっているのでそのまま通過。

 一方 弾九郎は最初から大親分にビビり気味。早々に退散。

 その頃権三は次の標的“ヘタレの蛮八”に狙いを定め、蛮八は逃走を図るが⋯。

 大きくても戦闘能力低めの蛮八 捕まって悲鳴を上げてもがく! だがこの後何者かが突然権三に体当たりし、蛮八を解放して風のように去る。それは一瞬の出来事であった。

「オメェどういうつもりだよ」「オレの獲物を逃しやがって」蛮八を助けた“仏の頑四郎”を、腹いせにイジメようとする権三。

 しかし彼は頑四郎ではなく、宇宙最凶の刺客“稲妻のワン”であった。一撃必殺の牙がキマり、苦しむ権三。「わしに喧嘩を売るとはいい度胸じゃのぅ」「た、助けてっ⋯」

 そしてまた懲りない面々の果てしない戦いが、どこまでも続くのであった。

2021-03-12