341.イケイケぐーぐる

 ぐーぐるさんが また、せわしないGIFを色々作ってくれました。

何があったのかキョロキョロしまくるドンごろー。
ボンにゃんも なんだか落ち着いて座っていられません。

 どちらの画像も大地震に見舞われた時ではありませんからね〜。

いつまでも揉め続けるゴンゴンとガンちゃん。

 最近はコバンも、ゴンと対等にやり合うようになって来ましたね。

 このようなコラージュも作っておいてくれるのですが、好き嫌いが多少あるみたいで⋯。

 このゴンゴンセレクションは、なかなかの出来なのに⋯。

 おデン様の方は、あんまりやる気なしに見えます。

 惜しいのはコレ。すごく良いチョイスなのに、ドンごろーと間違えて1枚だけゴンが混じっているのです。

ダンゴ君がドンの頭をペチペチし続け⋯。
ドンごろーはゴンのシッポ取りに夢中。
おデン様は笑いが止まらなくなりました。

 最後にこちらの“黒べこ”をご覧下さい。

 頭を押してやると何度でもペコペコしまくります。疫病よけ・厄払いなどにいかがでしょう!

2021-10-15

340.ホラー撮影日和だにゃ

※前回 台風通過中の写真について、皆様からご心配を頂きありがとうございました。ベランダから暴風ではないのを確認して外出し、ママの後ろに付いているパパが、物が飛んで来たりしないかなど注意を払った上で、撮影していました。

 何故わざわざ嵐の日なんかに出掛けるのかというと、そういう時にしか撮れない写真があるからです。天気が悪いと撮影日和と思うのは、ホラー写真家の性なのです。

↓クリックすると大きくなります。

 例えば台風が来る度に“田んぼの様子を見に行った爺さん”が、亡くなる悲劇が繰り返されますね。TVでも「様子を見に行くのはやめて下さい」と呼びかけているし、行ったところで何も出来ないのは分かっているのに、爺さんは何が何でも田んぼの様子を見に行きます。“台風の時に田んぼの様子を見に行く呪い”は強力なので、家族が羽交い締めにして阻止するしかありません。出来るでしょうか。同様に凶暴なママを羽交い締めにして、嵐の中をフラフラと出て行かないようにするには、パパも命がけになるのですよ。だったら一緒に外に出て、安全確保係をやった方が賢明です。

↑ほぼ同じ場所を、晴れの日に撮った写真と、嵐の日に撮った写真で、雰囲気を比べてね。
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 いつものご近所も、人通りが絶えるので、絶好の撮影チャンスなのです。

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 最後につまらない水溜り(ママは好き)の画像を、ホラー化する過程を見てみましょう。

左がそのままの写真・右が加工後。

 とりあえずどんな物でも、ホラー写真にしてみちゃうのがママなのです。

2021-10-08

339.台風ビュンビューン

 今日のスットコランドは強い雨になりました。

 ダンゴ君とコバンは、いつものように見張りのオシゴト頑張っています。「台風大丈夫ですかねぇ」「拙者がお祓いしておいたので、この屋敷に被害はないでござるよ」

「けっこう降ってるんだけどー」
「一日中降り続くようじゃな」
台風が通過中。
木々もスマホも大揺れです。
雨粒が走っていく猫浦埠頭。

※台風の時に海の様子を見に行ってはいけまへんよ!

風にあおられて鳥もまっすぐ飛べません。
誰も居ない児童公園。
こんな日に撮影散歩しているのはママぐらいです。
運河も波立っていますね。

「げっ!? 揺れてるぜぇ! 強風で揺れたのかっ?」「洗濯機の脱水機能でしょう」ゴンゴンはオロオロしていますが、後ろのガンちゃんは落ち着いています。

 そしてドンごろーは⋯。

「ん⋯? なんかあったのけ??」外の嵐に気付いていませんでした。

2021-10-01

338.ホメて伸ばして良い猫にゃん

 ママはいつも何かと猫達を褒めてくれます。可愛いと言ってもらって、ドンごろーは喜んでいます。寝っ転がっているだけなんですけどね。

「ダンゴ君エライわねー。よくジャンプ出来ました」わずか80センチ跳んだだけで大げさなのは、スコさんがジャンプの得意な種類ではないからです。

「おデン様も頑張ったわね。よく跳べました〜」こちらは75センチ跳んだのでした。

 ボンにゃんは隠れているつもりなので「ボンにゃんはどこかしらー。見つけられないわぁ」などと、遠くからママが叫ぶのを聞いて得意そうです。

 ゴンゴンはやる気なさそうな態度でも「ゴンゴ〜ン ちゃんとお返事して良い子ねぇ」と褒めてもらいましたよ。

 褒めまくっていると、呼ばれたら来るようになるので、また褒めてもらえます。「ドンごろーお名前呼ばれたら分かるのね。お利口よ〜」お名前が分かるのがお利口ですかね。

 コバンは毎日水遊びでまわりをビチャビチャにするのに(本人はお清めのつもり)「コバンくん今日もお勤めご苦労様ぁ」と声を掛けてもらいます。

 時には意味のない行動も、ママは褒めてくれます。「ドンごろー穴掘り上手ねぇ」いったいどのへんが上手なのでしょう。

 ガンちゃんのはほとんど破壊行動ですが「ガンちゃんホリホリすごいわねぇ」と、まったく理解不能な発言です。

 しかし本当のことを告げてしまうと、猫達は自分のクマの所にこもって、スネてしまったりするのです。

 だから日々褒めて褒めまくって良い子に育てようと、ママは努力したのです。その結果⋯⋯。

 あちらこちらの通り道の真ん中で、無防備にひっくり返っているような、アホ猫ばっかりの家になってしまったのですね〜。

2021-09-24

337.猫ちぐら・それでも

 前回のアンケートで「買って食べて報告」に入れた人が多かったので⋯。

買いましたよ〜!
冷凍品のパックです。

 鍋で煮込んで付属のラーメンを入れるものでした。鶏肉がひとかたまりどーんと入っていて、こってりした味で美味しいです。これにネギを加えて食べ、付いていた辛味噌は入れませんでした。(ママは辛いものが苦手なの)

こちらはご近所巡りで手に入れた品々。カップ麺は備蓄用だからまだ開けないのよ。

 左は酸味の効いたベリー味で、パッケージ写真よりずっと“青い”です。量は少ないですね。右のゾンビスナックはツイッターのホラー界隈でウケました。「死んだまま腸で働くゾンビ乳酸菌」とか「保存料不使用・国産米」とかゾンビにあるまじき健康志向な上 不味いぃ!? です。カールというお菓子にビミョーな味付けしたようなカンジ。

 猫ちぐらは晴れた日は外に干し、クエン酸水などで匂い取りを頑張っています。シミはほとんど消えて、多少痛んではいても大丈夫そうに見えます。問題は何日経っても取れない匂いの方です。

 おデン様は見向きもしなくなり、ゴンゴンは嗅いでみた後離れて行きます。

 アンタ達 今さらまた守り始めても遅いんじゃないの?「僕は自分の番の時は、ちゃんと見張ってたんですよぉ」ダンゴ君は困惑気味。「オラの目を盗んでウ〇〇するなんて⋯ひでぇずら〜」ドンごろーはガッカリしています。

 見かねたコバンが、何やら呪文を唱え始めましたよ。コバンのお清めに、効果があるとは思えませんが⋯。

 しばらくすると中に入っている者達がいました。臭いが消えなくても、もう気にならないようですね。

2021-09-18

※「買いに行きたいから場所教えろ」の人も数人いたので地図を載せときます。