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444.2-1デジタル画像の基礎知識

2回目のオンデマンド授業は、デジタル画像についての基礎知識から

※AIさんに描いてもらった画像を加工

 いきなりビットマップ(ラスター)とベクター(ベクトル)って、フツーの人なら一生に一度も使わないような用語解説で、頭痛くなります。大体Adobeさんて、この手の専門用語ばっかりなのよね。いろんなウィンドーを開いてみても、なんじゃこりゃ言葉のオンパレードで、意味わからん。(だから使えん)

※スットコランド国旗/猫色十字

 ベクターは大きさを変えても画質は落ちないし線を滑らかに描けるので、アイコンやロゴのようなシンプルな図形向き。コレはほとんどの画像ファイル形式に対応してないし、デザイナーとかしか使わないと思う。(初心者が習う必要あるの?)ちなみにこのアイコンは猫の国の旗なので、あえて荒い画質で作ってあり、拡大するとラインがギザギザに見えるのよ。

 そしてこのギザギザはピクセル(画素)の密度と関係。ピクセルはビットマップ形式の最小単位の四角いマスを指す。1インチ内のピクセル数が多いほど、解像度が上がり綺麗に見える。ベクターと違い繊細な色表現も出せるのね。

 ●ただし解像度が高くなるほどデータが重くなるので、用途に合わせましょ。(Web上の画像は72ppi・印刷物は350ppiが適当)

☆ここで漫画編集者のパパからミニ解説! 「印刷物で使われるdpiの単位は、ドット(丸い点)で出来てるから“d”で、ピクセル(四角い点)で出来てるのが“p”piです」

 ●画像の各ファイル形式は、データの容量・圧縮したものを元に戻す時の劣化の有無が違う。(JPEG・PNG・GIF・TIFF)用途に合わせて使うのよ。

「畳の四角いひとマスが1ビットなんですかぁ?」違います。

 ●RAWデータ / カメラが捉えたデジタルデータをそのまま保存したもの。

 画質を劣化させずに加工できるがファイル容量が大きい。現像ソフトでJPEGなどに変換しないと見られない。

右上の雲が人か動物の顔に見えるとコメントのあった写真。

 心霊写真はどんなデータでも大丈夫。霊感のない人でも視られます。

2023-09-22

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