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456.10マスク/スマートオブ⋯/リンク

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STTOCOLAND、操作中のサイバーキャット、
※今日もお勉強と思ったら試合をするからと呼ばれた猫さんはAI画像です。

<マスク>

「マスク」は覆い隠すという意味 /レイヤーの一部を削除することなく非表示にしたり、選択範囲を調整するのに使う。

◯ピクセルマスク:縁をぼかして背景と馴染ませられるが変形には対応しづらい

◯ベクトルマスク:縁がくっきりして滑らかな線になり変形作業にも対応

<レイヤーマスク>

レイヤーマスクとはレイヤーパネル上に作成されるマスク(新規作成も別画像の選択範囲をコピー・ペーストでも作成)

◯背景画像:ツールパネル「自動選択」ツールで選択範囲を作成 /別画像:表示「編集」メニュー→「すべてを選択」で全体を選択→「編集」メニュー→「コピー」/背景表示:「編集」メニュー→「特殊ペースト」→「選択範囲内へペースト」/選択範囲内に別画像がペーストされレイヤーサムネイルが作成される

※「レイヤーマスクサムネイル」とは白が画像を表示・黒が画像を非表示にする部分(shiftキーを押しながらクリックでマスクを一時的に非表示・戻す場合はクリック)

◯クイックマスクモード(ブラシでペイント感覚で細かい修正ができる)

 ⚫️ツールパネル「クイックマスクモードで編集」をクリック→選択範囲内側が通常表示・外側が赤のオーバーレイになる

 ⚫️ツールパネルからブラシツールを選ぶ→ブラシを使って選択範囲を調整(描画色と背景色が黒と白・選択範囲外拡張→黒・選択範囲内拡張→白)「描画色と背景色の入れ替え」ボタンをクリックで切り替え/選択範囲の編集終了→ツールパネル下「画像描画モードで編集」をクリックでマスクモードを解除

 ⚫️レイヤーパネルの下にある「レイヤーマスクを追加」をクリックでレイヤーマスクに変換→レイヤーマスクが追加され選択範囲の外側が隠される(追加編集はレイヤーパネル「レイヤーマスクサムネール」を選択・「レイヤーサムネール」と「レイヤーマスクサムネール」は編集したい方をクリックして切り替え)

 ⚫️「プロパティ」パネルの「ぼかし:」を調整し画像部分の境界線を滑らかにする

☆ブラシツールの大きさを変える /「クリックで小さく・」クリックで大きくなる

 ↑コレ(「) のキーと 、(」)のキーそれぞれのことですから〜。
BOON BOON CATS、ぶんぶんキャッツ、
STTOCOLAND、ラグビーボールと走るサイバーキャット、
※「やったー!今日はラグビーだ!」と喜んでる猫さんもAI画像です。

<グラデーションマスク>

グラデーションマスクを使うと、だんだん画像が消えかかっていくようなマスクが作成できる

◯レイヤーパネル「マスクを追加」をクリック(背景からレイヤー0に自動変換される) /ツールパネル「グラデーション」ツールを選ぶ→オプションバー「グラデーションプリセットを選択および管理」から選択 /画像の隠したい部分から表示したい部分までをドラッグで効果をつける(レイヤーマスクサムネイルが選択されていれば何度でも編集可能)

<すべてのオブジェクトをマスク>

「すべてのオブジェクトをマスク」はAdobe Senseiを活用して、画像内の複数の対象に自動的にレイヤーマスクを作成できる

◯レイヤーパネルでマスクを作成したいレイヤーが選択されている状態で、レイヤーパネル右上オプションメニューから「すべてのオブジェクトをマスク」を選択

<ベクトルマスク>

「パス」をマスクにする(滑らかな線で描かれたマスクで変形にも対応するがぼかしやグラデーションは難しく線はぼかせない)

◯「レイヤー」を選ぶ→「楕円形・長方形・三角形など」ツールを選択→オプションバー「ツールモードを選択」から「パス」に切り替え→表示したい部分に描画→オプションバー「マスク」をクリックでマスクを作成

※ペンツールで「パス」を描いて自由な形で作成もできる。

<クリッピングマスク>

クリッピングマスクを使うと、下にあるレイヤーの形状で上にある画像をマスクすることができる

◯切り抜く画像(上のレイヤー)が選択されている状態→「レイヤー」メニュー→「クリッピングマスクを作成」を選択(切り抜きで使用するレイヤーは切り抜かれる画像の下に配置)

BOON BOON CATS、ぶんぶんキャッツ、
STTOCOLAND、バスケットボールと走るサイバーキャット、
※「バスケなら負けねー!」と駆けつける猫さんもAI画像です。

<スマートオブジェクトの基本>

「スマートオブジェクト」とは元の画像を劣化させずに変形などの編集を行える機能

◯レイヤーを選択→レイヤーパネル右上パネルメニュー「スマートオブジェクトに変換」を選択で「スマートオブジェクトサムネール」になり変形作業に対応

◯「編集」メニュー→「自由変形」や「変形」・「表示」メニュー→「水平方向に反転」などで編集し最後にreturnキーで確定

※ファイル容量が大きくなるのでこれ以上は大きくしないという程度のサイズで適用する

BOON BOON CATS、ぶんぶんキャッツ、
STTOCOLAND、バレーボールと走るサイバーキャット、
※「バレーボールなら俺様が1番さ!」の猫さんもAI画像です。

<埋め込みとリンク>

◯「埋め込みを配置」:コピー&ペーストと同じで元画像を埋め込む(元画像を編集しても埋め込み画像に影響しない)

 ⚫️レイヤーパネルで背景レイヤーを選択→「ファイル」メニュー→「埋め込みを配置」で埋め込むファイルを選択し「配置」を押す(Photoshop形式のファイルは自動的にスマートオブジェクトに変換されて取り込まれる)→大きさや位置を調整しreturnキーで確定

◯「リンクを配置」:外部のオリジナル画像はそのままでリンクとして配置された情報だけがPhotoshopファイルに入る(元画像を編集することで一括更新も可能)

 ⚫️レイヤーパネルで背景レイヤーを選択→「ファイル」メニュー→「リンクを配置」で埋め込むファイルを選択し「配置」を押す→大きさや位置を調整しreturnキーで確定

 ⚫️「スマートオブジェクトサムネール」レイヤーをダブルクリック→元画像が開かれる→編集し上書き保存→「リンク」で配置した画像の全てが変更される

※元画像のファイル名変更や保存場所変更でリンク切れになるので、リンクで配置する画像は一つのフォルダにまとめておく。

BOON BOON CATS、ぶんぶんキャッツ、
STTOCOLAND、サッカーボールとサイバーキャット、
※「えっ!?サッカーじゃないんですか?」の猫さんもAI画像です。

 サイバー猫さん達は遊んでますが、2晩続けてラグビーの再放送を観てしまったママは、またもお勉強が遅れています。頑張らなくちゃ〜。

2023-10-19

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