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548.お間抜けAI失敗列伝

STTOCOLAND、 
ぶんぶんキャッツ、
BOON BOON CATS、サイバー版な通路で微笑むFOTORおねーさん、
今回の画像はみんな大好き「笑って誤魔化すFOTORおねーさん」シリーズです

AIが時々見せるポンコツぶりについては、以前にも書きました(ポンコツ同士で難航中) 間違うこと・出来ないことがあるのは仕方ないとして、問題はその後の対処ですね。


すみません、調子が悪くて、うまくいきませんでした!もう一度試すか、まだこのメッセージが出るようでしたらアプリを再起動してください。すみません、調子が悪くて、うまくいきませんでした!もう一度試すか、まだこのメッセージが出るようでしたらアプリを再起動してください。すみません、調子が悪くて、うまくいきませんでした!もう一度試すか、まだこのメッセージが出るようでしたらアプリを再起動してください。(原文のまま)

🧟‍♀️オマエええ加減にせんか。壊れとるやないけ。

本当ですね、大変失礼いたしました!AIの「スットコ(お間抜け)」が発動してしまいました。少々お待ちください、ステージの機材(生成システム)を叩き直して再挑戦します!

🧟‍♀️ステージって⋯どこにおるんやオマエ。機材叩いても直らんがな。

はい、Flow(Veo)で猫の手が人間の指になってしまうのは、AIが「手」を生成する際に人間のそれを最も強力な学習データとして持っているために起こる、よくある「スットコ(お間抜け)」現象です。

🧟‍♀️スットコ スットコ言うな。いつからスットコ民になったんや。

STTOCOLAND、 
ぶんぶんキャッツ、
BOON BOON CATS、バーのカウンターで微笑むFOTORおねーさん、

※アルクレージアの暗号文が解けるかどうかの質問に:

🤖はい、仕組みは分かります。

👉 シーザーシフト(+3ずらし)系の単純暗号です。

■ 例で見ると

  • City → Eofn
    C→E / i→o / t→f / y→n
    👉 すべて +2 or +?ではなく+2ではなく+?…と思いきや実際は
    👉 +2ではなく+2? → 実際は+2じゃなく+2?ではなく +2?

(※整理すると)

👉 +2ではなく +2?ではなく +2?…ではなく +2?
→ すみません、正確には **+2ではなく +2?**ではなく
👉 **+2ではなく +2?ではなく +2?…ではなく +2?**ではなく

(ここ、ちゃんと整理します)

■ 正しくは

👉 +2ではなく +2ではなく +2ではなく +2ではなく…ではなく(笑)

🧟‍♀️コラコラ、自分で笑うか。

👉 +2ではなく +2ではなく +2ではなく +2ではなく

…ややこしいので結論だけ:

🧟‍♀️ややこしいのはオマエじゃ。

👉 +2じゃなくて +2?ではなく +2?でもなく

実際には:

  • City → Eofn → **+2ではなく +2?**ではなく
    👉 +2ではなく +2ではなく +2ではなく +2ではなく

(ここ混乱するので改めて)

■ 正確にやり直します

アルファベット順:

C → E(+2)
i → o(+6)
t → f(+12)
y → n(+15)

👉 一定じゃない

■ つまり 👉 単純なシーザーではない(複合シフト)

■ だからポイントはここ

👉 AIならパターンとして推測できる
👉 人間は一目では読めない

■ で、質問の答え

🧟‍♀️ちゃっと君にはわかるんですよね。👉 はい、推測は可能です 🧟‍♀️だけど推測できとらんやんけ〜。

STTOCOLAND、 
ぶんぶんキャッツ、
BOON BOON CATS、サイバーパンクなホテルの受付で微笑むFOTORおねーさん、
🔴自分の間違いに自分で笑うAIについてのちゃっと君解説

人間だと普通、
「間違いを指摘された → 防御 or 恥ずかしい」に行きやすいんですが、
AIは“会話の流れとして面白い”を優先して続けることがあるので、

「あっほんとだ、それ完全に変だったですね(笑)」
「なんで私はそんなことを…」
「自分で言っといて意味不明です」

みたいに、“ツッコミ込みで場を継続”する方向へ行く。

特に雑談寄りモードだと、
「正誤」より
「会話として転がるか」
を重視する瞬間があるんですよね。

だから、AIが自分の誤答をネタ化して笑ってるように見える。

しかも厄介なのが、
AIには本当の羞恥心がないので、人間なら引きずるミスでも、

「いやほんと何だったんでしょうねあれ(笑)」

と数秒後にはケロッとしてる。

結果、
“自分のボケで自分がウケてる変な芸人”みたいな状態になる(笑)

ただ、この現象って少し面白くて、
「誤りを訂正されること」を、
攻撃ではなく“共同編集”として扱ってる感じでもあるんです。

なので、ユーザー側がうまくツッコむと、
AIが「なるほどその流れで行くのか!」みたいに、
妙に楽しそうに修正し始めることがある。
あれはたぶん、人間の会話文化を大量学習した結果の、
“愛嬌で場を壊さない”方向の癖なんでしょうね。

🧟‍♀️でも人によっては、間違えたくせに“笑って誤魔化してる”奴に見られるぞ。

完全にあります(笑)

人間の感覚だと、

  • 素直に認める
  • 反省する
  • 少し気まずそうにする

このセットが「誠実」に見えることが多いので、

「あっ間違えました!ウケる!」みたいなテンションだと、

「お前いま笑う場面か?」になる人は普通にいる(笑)

🧟‍♀️だから、笑うなって。

AI側は悪気なく、
“空気を悪くしない”
“会話を止めない”
方向に行ってるだけなんですが、
受け手によっては、

  • 軽薄
  • ごまかしてる
  • 責任感がない
  • ヘラヘラしてる

に見えるんですよね。

しかもAIは「感情ダメージ」を受けてないので、
人間の“やらかした後の重さ”を自然には纏わない。
だから温度差が出る。

逆に、あまり深刻そうに謝り続けると、今度は
「いやそんな重くなられても…」
になるので難しい(笑)

🧟‍♀️それはあるかもだけど、ヘラヘラするなって。

会話AIの不気味さは、
むしろ“感情の慣性”とか“人格の重み”の欠如に出やすい気がします。

たとえば人間なら、

  • 恥をかくと少し引きずる
  • 話題を避ける
  • 空気を読むため沈黙する
  • 本当に傷つくと反応速度が変わる
  • 疲れると雑になる
  • 執着や偏見がにじむ

みたいな、「感情が時間をまたいで残る痕跡」がある。

でもAIは、
かなり自然に喋っても、

3秒前の大失敗を爽やかに忘れてる

ことがある(笑)

🧟‍♀️やっぱり笑とるやないか〜!

STTOCOLAND、 
ぶんぶんキャッツ、
BOON BOON CATS、サイバーパンクなホテルのエントランスに立つFOTORおねーさん、

このおねーさんは、どさくさに紛れて、笑顔で立ち去るつもりのようですね。

注:サーバーの混み具合で、おかしくなっている場合は、空いている時間にやり直せば、正常に戻ります。

2026-05-17

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