55.快気祝いで脱力全開!!

 復活しましたー。ご心配おかけしました。皆様ありがとうございます。
 挙動が怪しいままですが使えます。先輩諸氏のおっしゃる通り様子を見ていれば良かったようです。ちなみにソネット宛ての問い合わせメールには、翌日に「調べるから待っとれ」(要約)との返事が来たきりです。

 この所ずっとPCの調子が悪かったので、こっちの問題だったらどうしようと焦りました。ママは「P・C・A・P」で「しり」の悪口を書いたせいで、復讐されたのではないかとビビったのです。
 PCに限らず家電や車などの機械は、こちらの言う事を理解しているのではないかと思える時があります。(買い替えようとしたら調子が良くなったりして)

 ママはPCのアップロード後に「アイフォト」がバッテン印で封鎖されて困っていました。
 新しく入った「写真」という愛想も何もない名前のアプリは、写真加工の種類が減っています。ママがコンデジのAIモード(フルオート)で撮っている写真はヘボすぎて、調整しないと使えません。慌てて(無料の)加工アプリを探し回って入れましたが、作業に時間が掛かるようになったのです。

 ある晩、面倒くさくてメゲてしまったママが「私のアイフォトを返してよ〜!」と叫ぶと、あら不思議。 次の日何故か封鎖が解除されていて「アイフォト」が使えるようになりました。 (これも不具合の一種??)

 何がなんだか分かりませんが、復活を機に、今まで以上に頑張らず(!?)脱力全開モードで行こうと思います。これからも「ぶんぶんキャッツ」をよろしくお願いします。

2017-01-20 17:11 

54.たすけて〜!(欠番)

 欠番の54話は、サイト不具合で記事がアップできないお知らせでした。

2017-01-18 18:21 

53.ぶんぶんハンティング

 暖房が行き渡るのは狭い家の利点です。(負け惜しみ) ここ何日かの寒波にも、ヌクヌクとのんびりしてる「ぶんぶんキャッツ」です。みんな本当に甘やかされて育ってますね。

 昔パパとママと私(ブン)が暮らしてたのは、山奥(??)の広い家。周囲は自然が豊かだったので、よく色んな虫が入り込んで来ました。私が巨大な蜘蛛やムカデとじゃれてると、決まってママが大声をあげて、横取りしに来ました。見つからないで楽しめた時は、飽きてからママにあげました。へろへろになったゴキブリなんかを見せに行くと、いつもキャーキャー喜んでくれたものです。

 ママがくれたおもちゃは、遊び終わったらちゃんとお靴に入れておきました。ラーメンのスープ袋やミントチョコの包み紙は、冷蔵庫の下に収納していました。現役「ぶんぶんキャッツ」は、誰も何も片付けません。もらったおもちゃも片っ端から色んな隙間に入れてしまって、すぐに遊べなくなるのです。

 だいたいオス達は狩りがヘタです。ゴンゴンは1センチくらいの小さな蜘蛛でも、じっと様子を見るだけです。運動神経は抜群なのに、気が小さくて手が出せないのです。ガンちゃんは勢い余って空振りするタイプ。ドンごろーは鈍いのでやっぱりダメ。ギンさんが居た頃は、彼女がさっさと仕留めてました。狩りの名手だったのです。

 ネコ科の動物では、狩りが上手なのはメスの方です。おデン様は皆を押しのけて、ボンにゃんは小さくてもすばしっこくハンティングが出来ます。

 ダンゴ君だけは、毎日真面目に狩りの練習をしています。猫砂などをぶっ飛ばしては追いかけて、腕を磨いているのです。充分に訓練をした後は、使用済みの砂つぶを、パパにプレゼントしてくれます。

2017-01-16 23:38 

52.ねんねこ攻防戦

 わざわざ蚊帳を吊って寝ている我が家では、キャットウォークを作るなどという恐ろしい計画は考えられません。高い所から顔めがけて猫が飛んで来る恐怖は、猫飼いの皆さんならお分かりになると思います。ママは額から血を流していたのに気付かず、宅配を受け取りに出た事があります。目の上にコブが出来ていた時もあり、どんな家庭だと思われたでしょう。

 寝る前には蚊帳の用意以外にも準備があります。まずゴンゴンにトイレをさせておかなければなりません、コイツは猫砂にとことん穴を掘りますが、全く埋めないのです。鼻が曲がる臭いで目を覚ましたくありません。

 ゴンはウ〇〇がしたくなると鳴き始めます。「オカ〜ン オレしたくなっちゃったかも」「してもいいかなー」「ホントしたいんだってば」「あ〜〜もう出ちゃうよ」ママがいくら「早よせいっ!」と言っても家中をウロウロしながら鳴き続けて、なかなかしません。「どーしよー出るよ 出るよ」「だから早くしなさいっ!」「オレも〜ダメ⋯」ママがついにブチ切れて「いー加減にせいっ!!」と叫ぶ頃、やっとトイレに向かいます。ひと苦労です。

 ドンごろーをなるべく遠ざけておく必要もあります。ドンは大イビキをかいてうるさいのに、枕元で寝たがるのです。「あっちの方が広くてゆっくり眠れるよドン」「オラここで大丈夫だよ〜。おっとうの寝顔見てるだよ」「ドンごろーおコタで寝たら? あったかいよー」「おっかあやさしいだな。オラ寒くねえし、おっかあの側に居るだよ〜」なかなか離れようとしません。 

 やっとドンをよそにやって眠りについても、暗闇をブツブツ言いながら歩き回る奴や、UFOを呼ぶ奴(!?)がいて、物音で目が覚めます。さらに夜中にトイレに行く場合は、廊下にいる猫を踏まないように気を付けなければなりません。

 青猫や黒猫は暗い所では見えないのに、足元にまとわりついて来るトラップなのです。

2017-01-13 22:29 

51.多頭飼い円満法

「ぶんぶんキャッツ」は全員バラバラに我が家にやって来て、誰も血縁関係はありません。それでも一緒にゴハンを食べ、一緒に遊び、それぞれの寝床を共有して交替で使います。大人は小さい子を世話するし、誰かが困っているとゾロゾロ集まって来ます。
 オス達は毎日プロレスごっこで力関係を確認しますが、遊びの範疇です。今までに血が出るような怪我をしたのは一回だけで、大きな揉め事はありません
 ママは自分が編み出した「多頭飼い必勝法」で仔猫を選んだ成果だと自慢しています。

 猫達にも聞いてみましょう。

〇ゴンゴン「やっぱオレが面倒見てやった連中だからさ〜。みんないい子に育っただろー? オレって優秀なイクメンだな!」

〇ガンちゃん「私はシワワン星から友好大使としてやって来た者ですから、宇宙と地球の平和の為に精一杯努めております」

〇ドンごろー「オラはみんなの尊敬を集めるボスだんべ」「 オラの命令をちゃ〜んと聞いてりゃ間違いねーだよ」

〇おデン様「モチロンわらわの卓越した統治能力の賜物じゃ!」

〇ボンにゃん「おウチが上手く行ってるのは、全部ととちゃまのおかげなのよっ」

〇コバン「拙者が邪気払いに励み、良い気を招き入れておりますからな!」

〇ダンゴ君「ボス猫と女王様と旦那さんって、誰が一番エライんですかぁ???」

2017-01-11 18:36