191.街はキラキラおうちはピカピカ

 六本木ミッドタウンのイルミネーションです。ママが自分好みに加工アレンジしたので実際のものとは違います。ここはすごい人出で場所取りが大変な上に、ビル風の吹きさらしでムッチャクチャ寒いです。撮影に付き合わされたパパはしっかり風邪を引いたのでした。

 こちらは六本木ヒルズです。写っているオヂサンはまったく知らない人です。追い払うわけにもいきません。ここも混んでいるので無人の風景は撮れないのです。

 これは丸の内です。このカップルも赤の他人です。撮影ポイントは順番に譲りましょうね。時にはどこぞの怪しいババァ(ママ)に写されちゃってるかもしれないので、後ろにもお気を付けくださいませ。

 この時期の街はどこもキラキラしています。ママは一年中頭の中がぴか!ぴか!点滅しているそうです。だから電飾が好きなんですね。

 当然今年もおうちの中でやっていますよ。(電飾ぴか!ぴか!)
 え? もう一つの“ピカピカ”お掃除の方ですか? 部屋を暗くしてパーティライトを点けちゃえば「なーんも問題ない」そうです。

2018-12-12 17:50 

181.猫浦撮影スポット巡り

 猫浦の周辺は、映画やドラマのロケによく使われています。運河とモノレールと、高層ビルの並ぶ風景が良いのでしょうか。カメラと三脚を持って歩いている人もよく見かけます。ママも時々写真を撮りますが、何故か深夜ばかりです。地元なのですから良く晴れた日を選べるのに、暗い所で手持ちのスナップショットです。「その方が画面の荒れた感じがイイ」のだそうです。意味が分かりませんね。

 東京タワーを正面に見られるミィ田通りの入り口です。決して“向こうの世界”への入り口ではありませんよ。

 天井の低さで有名な「高ニャワ架道橋」です。ホラー映画で殺人鬼に追われる通路ではありません。200メートル以上の長さがあり、通行人が途絶える夜は、ブキミ感倍増でオススメだそうです。新駅が完成すると無くなってしまうので、今のうちに見学しましょう。

 ニェインボーブリッジも外せないポイントですね。夜中の湾岸は人っ子ひとり居なくなります。歩いているのは密輸グループかママくらいなので、禍々しい雰囲気が狙えます。

 猫浦の紹介では必ず出てくる「運ギャ公園」の銅像です。ベンチに座ったまま息絶えている人々ではありません。これを知らない人が、夜のお散歩でいきなり出会うとドッキリ出来るので、やっぱり外せません。

 そしてこれがガラスのビル「猫浦ハウス」ですよ。心霊写真ではありませんからね。上から覗けるのは地元民の特権です。

 ママの腕にかかると、どこでも事件現場みたいに見えますね。
 “怖そうな写真”を作ることにしか興味がないようなのです。

2018-10-24 18:49 

153.ママのお楽しみ

 GWに気軽な暇つぶしをお探しの方には「ぶんぶんキャッツ」がオススメですよ。タダで過去記事読み放題のお得な脱力手段です。

 ママの場合は映画サイトの口コミ欄などでも楽しんだり出来ます。娯楽として見ている訳ではないのですが、結構笑ってしまいます。特にホラー映画の駄作に当たってしまった人々の書き込みはツボにハマります。

 まず「なんやこれは。監督は何考えとるんや」のナニゆえ系。「ふざけんじゃねー!なめとんのかコラ!」などとひたすら怒る憤怒系。「こんなものになけなしのお金を払ってしまった」と悲しみにくれる後悔系。「本当にしょーもないので見ないで下さい」のように広く社会に訴える告発系まで、みんな不幸の連鎖を断ち切ろうと一生懸命注意喚起します。彼等の忠告を無視して悲劇を繰り返す人も後を絶ちませんけどね。

 ママのもう一つのお楽しみは「ぐーぐる翻訳」です。試しに上の文章を英訳し、さらに日本語に戻してみましょう。

[ GWへのカジュアルな殺しの時間を探している人には、「Bun Bun Cats」をお勧めします。 これは、過去の無料ディスカウントストーリーで自由エネルギーの着用者です。
ママの場合、映画館などの口語で楽しむことができます。私はエンターテイメントとしては見ていませんが、かなり笑顔です。 特にホラー映画のゴミを撃った人たちの書き込みはポイントに追加されます。
まず第一に、ナニのシステムのために、 “ナニ、これはディレクターの考えです”。 「怒らないように怒らせる怒りのシステム! 「私はそのようなもののために小さなお金を払った」という悲しみの残念なシステム。 誰もが “本当にビジネスがないので見ないでください”のように社会に広く訴える告発システムにも、不幸の連鎖を阻止しようと努力しています。 彼らのアドバイスを無視して悲劇を繰り返す人々は失敗しません。]

 翻訳の精度を上げないで欲しいと密かに願うママなのです。

2018-05-02 21:46 

139.オリンピックでプッツン !

 ママは昔「みんゴル」というゲームにハマったのをきっかけに、ゴルフ中継をよく見るようになりました。ハワイまで試合見物に出かけた時には「自分はしないのにゴルフ観戦に行くの?」と不思議がられましたが、あなたはスキージャンプをやりますか? フィギュアスケートはどうですか?? 経験がなくても見る競技はありますよね。ママはスポーツ全般が好きなのです。

 冬のオリンピックが始まって、各メディアの選手達への取材攻勢に呆れます。スポーツに“絶対”はありません。“メダル確実”などとプレッシャーをかけると、励ましているんだか足を引っ張っているんだか分からなくなります。自分の試合で頭がいっぱいでも「あたしに構わないでよっ!」とか「アンタに何が言えるんだよぉ」とかブチ切れてはいけません。世話になった覚えも、なるつもりもない全国津々浦々の人々に向かって、深く感謝の意をを示し続けなければならないのです。期待感丸出しで応援する人々は、選手達が強靭な精神力を養うのに協力しているのでしょうか。

 ストレス解消に遊びに行くのもダメですよ。羽目を外しているとすぐに誰かに見つかって、あんなコトこんなコト書き立てられてしまいます。こういう“試練”を乗り越えないと成功できないのですから、何の取り柄もなく目立たない人間の、気づいてもらえないシアワセというのもあるようですね。

 ママの話なのかって?ママは応援大歓迎だそうですよ。責任感のかけらもないヒトなので、激励されてもヘラヘラ笑って、ちっとも頑張らないでいられるのです。 

2018-02-09 19:43 

125.緊急告知! 写真泥棒!!(欠番)

  欠番の125話は、ss-blogにあったイベント専用ブログ「満月広場」に、ハロウィン写真をお借りする呼びかけの回です。皆様から集めた写真でハロウィンパレードを開催しました。

2017-10-30 19:06