
欠番の101〜105話は、スットコランドパレードの関連回です。旧Sonet-Blogのお友達の記事をパレードが巡回し、最後にイベント専用に開設されたブログ「満月広場」で、一晩限りのお祭りが行われました。

2017-06-14〜2017-07-05

欠番の101〜105話は、スットコランドパレードの関連回です。旧Sonet-Blogのお友達の記事をパレードが巡回し、最後にイベント専用に開設されたブログ「満月広場」で、一晩限りのお祭りが行われました。

2017-06-14〜2017-07-05

先頭はもちろんバグパイプだよ。
「勇者ドナルド・ゴーロウ」がバグパイプを吹きながらイケイケでやって来るよ!

次は「魔道士コバーン」が悪魔祓いの太鼓を叩きながら通るよ!

3番目はダンスキング「密偵ダニエル君」が踊りながら通るよ!
本人の希望で今年の衣装はド派手だね!

次はお待ちかねの“アザミの女王”だー!
今年は「侍女のボニーさん」だよ!
悩殺ビキニスタイルでオス達の人気を独り占めだよ!

次に来るのはええーっと「ネルダス侯爵??」じゃなかった!
「グフフ・ベローチェ殿下」が異国のダンスを披露しながら通るよ!

最後は我らのスットコランド女王!「デニース・オーデン様」のご登場だ!

沿道の声援に応えて“猫じゃらし”を投げて下さるよ!!
2017-06-10 00:00
「ダンゴ君ダンシング」の別バージョンです。オリジナルの「ボサノヴァ編」では、かる〜く踊っているように見えた画像が、曲を変えただけで激しく踊っているように見えます。こちらの方が合っていると言う人もいるので、見比べていただけたらと思います。(10秒)
2017-06-05 18:30

ゴールデンウィークに“4泊5日のお留守番”をしていたママは、その後もお出かけ出来ず、絶好のお散歩日和が続くのに部屋にこもるしかありません。どこにも行けない代わりに他の人のブログをハシゴして、あちこちの景色や花やグルメなどを見て楽しみました。そしてある日気が付くと、ブログランキングが上がっていたのでびっくり!

みなさんの“nice!返し”のおかげなのに、何を勘違いしたか「おぉぉーっ! このまま行けば私は天下を取れるんじゃないのか!?」などと訳の分からない野望を抱き、さらには「スペクターかショッカーに入れば世界征服も夢じゃない!」と加速して行く妄想に酔いしれて大喜び。しかし英語が出来ないのでスペクターの入会申込書(そんなのあるんか!?)が書けないし、ランクが上位だったのも1日だけで、次第に(少し)正気に戻り、そうなるとひとつ気になる問題が残りました。

ある方の記事に「可愛いアイコンに惹かれてリンクをクリックした」という文章があったのです。

例えばこのようなアイコンで「アリス」という名前だったらどうですか?

こんなので「るる」とか⋯。

せめてこの画像(ママの若い頃の写真を加工)で「ユミ」とか(ママの名前はユミじゃないです)

あの名前!!! (アンタは化け物かぁぁぁっ!)
好感度を全く考慮しないで、テキトーに設定したアイコンを見て、多くの人は「何だか危なそうな奴だから付き合うのやめとこ」と思ったでしょう。今から変更しても訪ねて来た人に「何だよー。コイツだったのか。ちっ!」とかヒンシュクを買いそうです。

「うちには可愛い猫がいっぱいおるのに何故使わなかったのじゃ。バカじゃな」「ねーっ」
おデン様とボンにゃんも呆れています。
2017-06-01 19:57

コバンを一言で表すと「もっさりしたヤツ」です。とにかくニブイというか空気読めないというか、何も分からない子なのです。家内安全・無病息災を願って連れて来た魔除けの黒猫なので、日々邪気払いやお清めに奔走し、現実社会の猫常識は通用しません。何か教えようとしてもキョトンとしているだけで、別世界しか見ていないのです。

毎朝顔を洗う前に、洗面台で水を清めようとするコバンを、降ろさなければなりません。キッチンや風呂場さらにTVに映る滝なども、清めようと頑張ります。いちいちどけないと何も出来ません。しかも作業が終わって振り向くと、いつの間にか音も無く真後ろに座っていたコバンが「背中をお守りしておりました」などと言うので驚きます。ママがまたがないと自分でどく事はありません。普通の猫なら踏まれそうになれば慌てて逃げますが、コバンは動きません。

トイレ掃除中にトイレの置いてあった所で寝てしまい、元に戻そうとしたらそのまま挟まれてしまったコバン。「こっ、これはどうしたことでござるか!?」
彼が移動するのを期待できないので、持ち上げなければなりません。これが大変なのです。

「何が大変なのでござるか? 拙者はまだ子猫でござる」いいえアンタはもうとっくに大人ですっ! 巨大に育ちましたっ!!

コバンの自己イメージ「そんなはずはござらん」

実際のコバン(ゴンとガンが二人で入っている場所に一人でいっぱいになる大きさ)

コバンの自己イメージ「拙者はもう“ぼわわんの術”を使っておりませんよ。大きくなるはずがありませぬ」
“ぼわわんの術”というのは、少しずつとかいつの間にかではなく、ある日突然大きくなる不思議な成長術で、コバンが持っている魔力のひとつです。コバンはこれで、一生懸命コバンの大きさに追いつこうとするダンゴ君を、引き離して来ました。

“ぼわわん”しなくても、毎日そんなに爆食いしてれば大きくなるんですよっ!
2017-05-29 18:05