499.毎日場所取り合戦にゃ

 7匹も猫がいると、何をするにも競争が発生します。キッチンの窓から外を見たいダンゴ君が、ゴンとガンの間に割り込んできました。「ちょっと失礼しまっす」ガンちゃんが困っています。

 こちらはボンにゃんの気が済むまで、気長に順番待ちしているコバンです。相手がボンにゃんでなければ、やっぱり割り込みますよ。

 一方ゴンゴンは、行く先々で揉め事を起こします。「わらわにどけと言うのか!?」「オレにゆずれよー!」おデン様お怒りで、立ち上がって戦闘モードです。

 コバンは必死にタライを守っています。「オレにゆずれよー」「嫌でござる!」

 ダンゴ君も不満そうに、プリンターの上で頑張っています。「オレにゆずれー!!」「僕が先なのにぃ⋯」

 ママの膝も激戦区です。ボンにゃんは、ゴンに押し出されてしまいました。「いちばんいいとこゲットだぜぃ」「いぢわるねっ!」

 しばらくしてゴンがいなくなったので、女の子同士で仲良く分け合います。「やれやれ これで安心して寝られるのぅ」「うんっ」安心して寝られると、ママは動けないんですけど〜。

 お布団を敷くと、一年中場所取り合戦が勃発します。パパとママはいつも猫達を避けて、そっと端に入って横になるのです。

 ゴンガンと一緒に休もうと思ったコバンは、冷たい目で睨まれて、居心地悪そうですね。「オマエでけぇから邪魔!」「コバンがいると狭くなるんです」「拙者はまだ子猫でござるのに」子猫じゃなくて大猫ですっ。

「だから結局ひとりが良いんですよ」ダンゴ君は睡眠を邪魔されたくないので、誰も来ないところを選ぶようにしているのです。寝床は家中に沢山あるんですからね。

2024-12-11

497.時の流れは爆速にゃ

 毎年秋口からは、時間の経つのが加速して、グズグズしていると、あっという間に年末になってしまいます。今年中にしなきゃいけないコトが、ちっとも終わらないじゃありませんか。

 ↑これは廃墟ではありません。20年近く前から、岡啓輔さんという人が、ひとりでコツコツ作り続けているビルです。これで完成しているのかどうかは判別不能です。(興味のある方はこちらの記事をどうぞ)

 ゆっくり建てている間に再開発計画で規制がかかり、周りの建物は全部無くなってしまいました。都会での20年は変化が激しく、予測も難しいですね。

 ネット環境や、AIの進化スピードは、さらに速いので驚きます。

 Adobeはクリカレ生徒向けに、「ことはじめインスパイア」という配信をしていて、聞きながら画像加工をしていたらですね。フォトショの新機能解説で、電線と人物を自動認識して消すと説明していたのですね。
 今まさにそれを、やってたのに〜!「先に教えろっ!!」(↑手作業でちまちまと電線を消して、加工した画像)

↑手作業でちまちまと人物と車を消して、加工した画像。

↑AIで人物を消して、手作業でちまちまと車を消して、加工した画像(講座視聴途中でも実践して、技術革新に追いつくのだ)
 車を消すのには、部分拡張というAI手法を使っています。これがあれば、特定範囲だけじゃなく、背景丸ごと生成画像に変更可能なのですよ。

↑背景があまりにもごちゃごちゃなゴンゴン写真。背景生成してみます。

↑ゴンゴンお散歩シリーズになりました。

↑キッチンから屋根の上に移動。「オレ別に移動したくねぇんだけど⋯」

 押し入れに居座っているガンちゃんも、外に出してしまいましょう。

 ギリシャかどこかの島に飛ばしてみました↑「AI生成より、私の宇宙船でワープした方が速いですよ」

2024-11-18

496.魔法の杖の使い方

 今年のハロウィンにママは、魔導書と魔法の杖をコバンに買い与えました。「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」を観ていたら、杖がない為に力を加減できない魔法使いが出ていて、コバンが魔法を使えないのも、杖が無いせいだと気付いたのです。「魔導書を読んで杖の使い方を学べば、コバンもすごい魔法使いになるわ」「でもオカンこの魔導書 中身はクッキーみたいだぜぃ」「ゴンにはクッキー缶に見えても、魔力のあるコバンなら読めるハズよ」

 魔導書を渡されたコバンは、しばらくひとりで考えていました。

 やがて杖を扱う練習を始めます。

 すると⋯。

 なんと部屋の真ん中に、1円玉があるではないですか!コバンが魔法で出したに違いありません。さらに3日後、また1円がありました!!

 この調子で3日ごとに1円出せば、年に121円?(たった121円⋯)毎年パワーアップして倍々すれば10年目には12万円!(うぅ⋯10年経っても魔法だけじゃ暮らせないのか)でも16年目にはウチ金持ちになっちやうかも⋯。

「コバン倒れてまっす」ダンゴ君の報告によると、2円で力を使い切ったようです。

「カネなんか出そうとするからずら。オラはチキンナゲットにするだよ」ドンごろーも杖を横取りして、魔法の練習をしています。

「チキンなら魔法使わなくてもネットで注文できますよ」ガンちゃん 勝手に注文しないでねー。

「アタチは杖借りてゴンゴンとダンゴ消してやるわっ」「あいつらアタチを追っかけ回すのよっ」アンタが喧嘩売るからでしょー?

「わらわには魔法の杖など必要ないわ」「スットコランドのすべてはわらわのものじゃからの」「魔法使いもわらわに仕える者なのじゃ」はい。何もかもおデン様のお望み通りですよね。

2024-11-09

493.女王様が苦手なコト

 おデン様なにやら思案中です。

「もう10月じゃな」「今月はスットコランド建国記念日もあるし、ハロウィンもあるのじゃ」

「なのに乳母はまだ準備を⋯」「乳母ならここにおります」「お尻を洗いにお連れしましょう」

 “洗う”と聞いた途端 飛んでお逃げになる女王様です。

 お隠れになってしまって見つかりません。

 どこに行ってしまわれたのでしょう。ママが探しています。

「おデンならここに居るずら」「何故教えるのじゃ馬鹿者!」

 捕まって洗面所に連れて行かれましたが、途中でまたお逃げになりました。これで隠れているつもりのご様子です。

 見つかってしまいご不満のようですね。

 結局お尻を洗われてお怒りになり、クママの部屋にこもってフテ寝です。

 でもしばらくするとご機嫌が治って、いつの間にかママに甘えているおデン様なのでした。

2024-10-05

491.ホームページをつくるにゃよ

「開店準備中でーす」※Jetpack AI assistantの画像を加工

 ママがウチの会社「MANGATRIX」のホームページ制作を始めました(今までずっとなかったんか!?) WordPress.comなら4年も使っているので楽勝だと思ったら、テンプレートが変わっただけで訳わからんのでした。しかも1年以上前に導入されたらしい“Jetpack AI”に、気付いていなかった事に気付きました。始まったらちゃんと知らせろよぉ⋯ってフツーすぐ気付くんか。

↓「えー!!僕たちずーっと居たのにぃ」と驚くjetpack AIにゃんこ達
※「スライドショー」機能も、最初からあったのに知らんかった。

 記事編集ページの画像ブロックで、2つの素材サイトを検索して、そのまま挿入できるのは知ってたのよ。わざわざよそで作ったAI画像をダウンロードしなくても、その場で直接貼れるのは速くて便利なんですけど〜。

※AI画像ですよ

「ぎゃはははは! 俺様の凄さに驚いたかっ」威張ってるけど、浮世絵や絵画タッチは出せないでしょ。

「アニメチックなら出せるもーん」※AI画像だからね

↓ここでAI Assistantさんから記事改善策が提案されました。

このコンテンツは、新しい WordPress.com テンプレートの難しさと「Jetpack AI アシスタント」の認知度不足に対する不満を表現しているようです。画像を追加することで、投稿の視覚的な魅力が増します。投稿を改善するには、新しいテンプレートで直面した特定の課題と Jetpack AI アシスタントの発見についての詳細を追加して、状況をより包括的に理解できるようにすることを検討してください。さらに、「スライド ショー」機能が最終的にどのように発見されたかを含めると、物語が強化され、読者の関心をさらに引き付けることができます。

「スライドショー」機能は、社長(夫)がヘッダーに入れたいと言っていて、サポートに可能か問い合わせたら、元々入ってるのを使えと言われたのよ。

「わはははは! 隅々までよく確認しないからじゃー」※AI画像だってば

↓AIがタイトルも変えろってさ。

投稿タイトルを最適化


次の中から最適なタイトルを選択してください。

⚪️新しいWordPress.comテンプレートとJetpack AIアシスタントの課題と発見

投稿は、新しいWordPress.comテンプレートの難しさとJetpack AIアシスタントの認知度不足に対する不満を表現しています。このタイトルは検索エンジンに投稿の内容を明確に伝えるとともに、読者の関心を引きつけます。

⚪️画像ブロックでの素材検索とスライドショー機能の魅力

このタイトルは、投稿で述べられたWordPress.comの新しい機能の利点に焦点を当てています。読者に新しい機能の便利さと発見の魅力を伝え、検索エンジンにも投稿の価値を示します。

⚪️Jetpack AI AssistantによるWordPress.com記事改善策

Jetpack AI Assistantによる記事改善策の提案を加えたこのタイトルは、投稿の改善に焦点を当てています。検索エンジンには投稿の具体的なコンテンツと結末を示し、読者にはJetpack AI Assistantの有用性を伝えます。

  要するに検索上位になる方策しか考えてないみたい。これに従ってたら、世界は味気ない文章であふれかえってしまうわ。AIさんには、ユーモアセンスや、愛されるおバカさんについての理解が、不足してるのよ。

タイトルに関しては、コンテンツとその魅力を最もよく表すものを選択することを検討してください。ただし、検索結果で上位にランク付けするための戦略だけに焦点を当てると、コンテンツの創造性と個性が欠如する可能性があることを覚えておくことが重要です。ユーモアと愛すべき愚か者に対する理解の欠如が、AI の機能から欠落している可能性があります。

↑あっさり欠点を認めてるわね。

※AI画像なのにさ

「いひひひひ⋯でもすぐにニンゲンなんて追い越すから見てなさいっ」やーね。感じ悪いからもう遊んでやらなーい。

「ちぇっ! もっと からかってやりたかったのにぃ」※だから全部AI画像なんだって〜

 AIと喋ってないで、サイト構築しなきゃならんのですよ。しばらくは忙しくなりそうです。

2024-09-10