292.とーきょータワーを探そう!

 “みにゃと区”のシンボル「とーきょータワー」でございます。皆様のイメージはこんな感じでしょうか。本日はまだ訪れたことがない方の為に「本当のとーきょータワー」をご案内致します。

 このように道路の真ん中に建っております。ここで立ち止まって写真を撮らないで下さいね。暴走マリオカート⋯じゃなくて”マリカー”が行き交う通りで、大変危ないのです。歩きながらシャッターを切るワザを、磨いて頂きたいものです。

 鉄骨造りだと信じていらっしゃいましたか? 実は下の方が木で出来ていたのです。ここはお寺とのコラボ写真が人気のスポットでございますね。

 反対側に回るとビルに挟まれております。

 かなりギッチギチに挟まれていますよ。とっても狭いのです。

 このような暗い裏通りに、突然現れるのでございますね。

 このビルにも取り憑いているのが、お分りになりますでしょうか。

 こんな所にもあったりするのでございます。何だかよれていますがホンモノですよ。

 最後は森の中から眺めてみましょう。観光客の居ない穴場なのでございます。

 皆様も“みにゃと区”にお越しの際には、ぜひ「とーきょータワー巡り」にご参加下さい。

2020-11-14

291.猫浦ベランダ写真館

 以前ゴジラ雲やラドン雲の写真を載せました(猫屋敷の怪・フォーエバー) ママはほぼ毎日空を見ているので、たまには面白い雲が撮れるのです。

 猫浦には海風が吹き、高層ビル群が上昇気流を巻き起こすので、次々に雲が移動して来ます。

 どんどん形が変わるので、チャンスを捉えるのは簡単じゃありまへん。

何かに見えそうで見えない、 惜しかったシリーズ 1「犬?」(パパはキャプテン翼のオーバーヘッドキックだと言いました)
2「バレリーナ? フィギュアスケーター?」
3「龍の頭に印を結ぶ手?」
4「ハートの吹き出し?」

 運河に空が映り込むのは、太陽の角度など、幾つかの条件が揃った時だけです。

 よく眺めている地元民ならではの写真があるのですね。

 いつもは濁った泥色の運河に⋯

 空がいっぱいに浮かび上がりました。

2020-11-08

284.ホラー映画で涼めるか?

 暑い時に怪談で涼しくなるという感覚は日本だけのようで、世界的には夏のホラーは“サメ”と決まっています。古典的名作からおバカが行き過ぎた果ての怪作まで、“サメ”の守備範囲は広いのです。“ワニ”もこれに対抗したいところですが、どうもイマイチぶっ飛べません。

「レプティリア」(2000年製作/アメリカ・監督トビー・フーパー)は”若者大騒ぎ後悔系”でお約束の展開です。しかしクリーチャー物では重要なはずの専門家が、唾を吐き続けるばばっちいジジィの上に何の役にも立ちません。さらにヒロインがドケチです。ワニに追いかけられて命からがら泳ぐ場面でもリュックを絶対に離さず、森を逃げ惑ってクタクタになっても背負い続けています。着替え程度しか入ってないのにですよ。飛行機からの緊急脱出時に手荷物を持って出ようとする人はよく居るので、リアリティがありますね(!?)

「THE POOL ザ・プール」(2018年製作/タイ)で危機的なのはワニではありません。人の忠告を聞かない主人公のおマヌケさです。間の悪さが極まってどこまでも外すのでイライラがつのり、怖くて涼めるどころか血圧が上がります。罵倒しながら見るのが好きな方には、とても楽しめる作品です。

 何故ホラー映画にはバカばっかり出てくるのかと怒らないで下さい。利口で慎重な性格だと怖い目に合わないので、話が成立しないではありませんか。

「犬鳴村」(2020年製作/日本)を見てみなはれ。アブナイ奴が走って来るというのに、いつまでもボーッと眺めてるだけで誰も逃げようとしませんよ。そして走ってくるスピードの割には、絶対に追い付かないように出来ているのです。

「キュア 禁断の隔離病棟」(2016年製作/ドイツ・アメリカ合作)はスイスの美しい風景がとても爽やかです。読み通りに間違いなく進む展開もまったり鑑賞出来ます。そして何より“ウナギ”が食べられなくなる効用があるのです。フトコロが寂しいのに家族にウナギをねだられたら、この映画を観せると役に立つでしょう。

2020-09-07

261.重惨日の禁曜日

「どしたずら?」

  ママは先週薬指を怪我しました。救急絆創膏がべろべろになったので、張り替えようとしたら、生皮ごと全部剥がれて悲鳴を上げました(!) 完治までもう1週間の怪我です。

「ギャーーッ!!」

 パパの湿布を取る時などにイッキに引っ張って、痛がるのを喜んでいたバチが当たったのでしょう。さらに反対の手の薬指は、突然爪が剥がれてしまい、不吉な予感がしたそうです。両手が使えなくなったのは自ら招いた災難だと思いますけどねー。

「拙者 奥方様のお清めは毎日欠かさず行っておりますが⋯」

 SS-blogもおかしくて、記事を完成させて保存を押した途端に消えます(!?) コメントはしょっちゅう送信失敗が出て入りません。ママに発言させたくない勢力が、邪魔しているに違いないと言っています。

「何すかソレ? 大丈夫ですかぁ??」

 ネットに繋がらない障害も去年から断続的に続いていて、対処法を色々試しても解決しませんでした。ついに修理の人を呼んだところ、原因がよく分からないので、ケーブルやコードだけ変えて行きました。やっぱり誰かに呪われてる気がするそうです。思い当たる相手がいっぱい居るのでしょうか。

「乳母ならどこかで恨まれても無理もないのぅ」

 ママは「おまいらの妨害には負けんからな〜」などと呟きながら、意地になってブログを書いていますが、猫達は今日ものどかです。

「かかちゃま まだ終わらないのかなっ」「やっぱ呪われてるんじゃね?」

2020-03-13 20:35

251.ホラー写真にしちゃいましょう

 以前から“品川神社の富士塚”に興味があったママ。ごま大福@まろさんが案内してくれたので、迷わずに行くことが出来ました。

 インターシティのセントラルガーデンから向かいます。

 (注・実際はこのような不気味な広場ではありません)

 旧東海道を、ごまさんが教えてくれたスポットを撮影しながら歩きます。

 (注・実際はこのような不気味な家ではありません)

 途中の横道も覗きながら進みます。

 (注・実際はこのような不気味な路地ではありません)

 何が何でもホラーテイストの写真しか出す気がないママのせいで、怪しい町に見えてしまうので、明るい写真と比べてみましょう。

 途中の商店街にあった「着ぐるみ屋さん」可愛い動物が並んでいますね。
 ママの趣味だとこうなります。

 「品川神社」も見てみましょう。

 吹流しの立っている所が富士塚で、富士山に登ったのと同じご利益があるのです。

 ママが作る画像だと、呪いがかかりそうな雰囲気です。

 この日はよく晴れて暖かかったので、くっきり鮮やかな写真を撮れる良い条件でした。

 ママはどうしてもこんなカンジにしたいようです。

 “しにゃがわ”を案内してくれた後、うちに来てくれたごまさんには、今回もゴンゴンの飛び付き攻撃が待っていました。

 首に巻きついてしまって離れようとしません。ママが引き剥がすと鳴いて抗議して、すぐにまた飛び付きます。

 重くていい迷惑なのにそのまま寝る気です。災難ですね。

2020-01-12 18:30