224.三台目襲名

  前回“七男の襲撃”について、皆様からアドバイス・励まし・ご心配をいただきまして、深く感謝しております。ありがとうございました。

 あの後ママはまずキーボードを、探し出してきた古いものと交換して、削除が間に合わない“魔の7連打攻撃”は封じたものの、文字を書いている途中でスクロールされる嫌がらせに合い、七男がまだ潜んでいると確信しました。七男は宇宙から電波を発信する侵略者だったのでしょうか!?

 他にもいろいろ不具合が出ていて、結局ママはネットで一番安かったPCを手に入れ、検索でデータ移行法を調べました。いつも思うのは、ネットでPC操作のやり方を説明している人々は、初心者の分からない所を分かっていません。分かる人にしか分からない書き方なので、分かる為にはまず分かっておく必要があるのです。で、分かるために他の解説を読んでも、分からない人には分からないので⋯⋯💣💥

 なんとか一人で移行を完了させ、操作に困った時に電話して聞ける“アポーケア”に入っておこうと、ネット手続きを始めたら[この製品番号はもう登録できません]と出ました。パパは「ニセモノか中古品をつかまされたんじゃないか?」と言います。翌日直接電話で問い合わせると「保安係に確認します」と告げられたので、ママは冷や汗をかきました。
 なんなのじゃ。(登録できましたよ)
 その後もメールがオフラインなので電話して確認するなど、2日もバタバタしていました。
 疲れまふー。
 ママの初代PC(中古)は2年でクラッシュし、データが全部無くなったおかげで、2台目移行は簡単でした。自分でセッティングしたのは今回買った3台目が初めてです。

 右奥が新しいPCで、左が今まで使っていた旧型です。全く同じ形で、中身もそのまま移したら、新品感がありまへんね。何か新しい芸はないのでしょうか。ママがつまらんと文句を言っています。
 ただし“七男”だけは引っ越していないことを祈りましょう。

2019-07-20 18:40 

223.謎のハッカー七男

777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777

7少し前か777ら77時々777777777文章を書こうとすると77割り込んできて777を7777連打する77777777やつが居て7777777777困っておりま7した。7邪魔されると777777検索もできないし777777777777コメントも7777777書けません。

7777777777777777デスクトップ777777777777777777上に文字を入れる場所がない時は77ドラム(?)を叩いて7騒ぎ続けます。7777止まらない7777ドラミング音に7猫達も77うるさそうに睨むし消音にしました77777777私のせい7じゃないっ77て777777777

107777違っ77777107777777777777777777違うってば7777十年使ってるPC7777なので買い77替えも考えてますが777777777777やめんかコラ777777777777777777777777777777777やめて〜〜7777777777777777777!!7777疲れまふ7どんどんひど777777く7777777777なってます。77777777777777そういうワケで777777しばらく77777777記事が書けまへん。

7ごめんなさい。77777777777777777777777777777777777777777777777777777777

7777777777777777777777777777777777777777777777777777777777777

2019-07-14 15:18 

215.ホラー写真を撮りましょう

「ホラー写真」はいわゆる“心霊写真”とは違います。心霊写真は作成用アプリが色々あるので、ここではホラーな(雰囲気がコワイ)写真を作ってみます。

 このビルは駅前の人通りの多い立地にあり、心霊スポットなどではありません。たまたま改装工事の時に撮ったものです。人が居ないのに気付いたらチャンスですよ。賑やかで楽しそうな場所なんてサイテーですね。

 暗い場所で撮りましょう。なるべく古い建物が良く、壊れかけならなおさらです。夜でも明るい商店街とか、新しいピカピカなビルがあると、がっかりするでしょう?

 雨の日も外せません。普段見えないものが写ります。よく晴れた雲ひとつ無い青空を見ると、落ち込みますよねー。

 色をキレイに出してはいけません。発色を抑えたりクール目に調整したり、露出も合わせてはいけませんよ。暗いか明るすぎるかシーンによって選びます。そしてもちろん全体に、ピントばっちりの写真なんか絶対ダメです。みなさんもピンボケの技術を身に付けましょう。

 人が入ってしまう場合は、なるべく怪しく見える瞬間を狙います。工事現場の後片付けをしているだけのオヂサンも、意味ありげな配置になるよう写します。

 いつものスーパーだって、お買い物中の奥様だって(通路奥に佇んでいます) なんでもホラーにしてしまいましょう。

 もちろん観光地でも、ホラーになるアングルを探します。にこやかに記念撮影なんかしてる時間があったら、不気味ポイントを見つけましょう。
 みなさんも頑張ってホラー写真を極めて下さい!

 ※「猫浦撮影スポット巡り」でもホラー写真を撮り歩きしています。

2019-05-23 23:17

191.街はキラキラおうちはピカピカ

 六本木ミッドタウンのイルミネーションです。ママが自分好みに加工アレンジしたので実際のものとは違います。ここはすごい人出で場所取りが大変な上に、ビル風の吹きさらしでムッチャクチャ寒いです。撮影に付き合わされたパパはしっかり風邪を引いたのでした。

 こちらは六本木ヒルズです。写っているオヂサンはまったく知らない人です。追い払うわけにもいきません。ここも混んでいるので無人の風景は撮れないのです。

 これは丸の内です。このカップルも赤の他人です。撮影ポイントは順番に譲りましょうね。時にはどこぞの怪しいババァ(ママ)に写されちゃってるかもしれないので、後ろにもお気を付けくださいませ。

 この時期の街はどこもキラキラしています。ママは一年中頭の中がぴか!ぴか!点滅しているそうです。だから電飾が好きなんですね。

 当然今年もおうちの中でやっていますよ。(電飾ぴか!ぴか!)
 え? もう一つの“ピカピカ”お掃除の方ですか? 部屋を暗くしてパーティライトを点けちゃえば「なーんも問題ない」そうです。

2018-12-12 17:50 

181.猫浦撮影スポット巡り

 猫浦の周辺は、映画やドラマのロケによく使われています。運河とモノレールと、高層ビルの並ぶ風景が良いのでしょうか。カメラと三脚を持って歩いている人もよく見かけます。ママも時々写真を撮りますが、何故か深夜ばかりです。地元なのですから良く晴れた日を選べるのに、暗い所で手持ちのスナップショットです。「その方が画面の荒れた感じがイイ」のだそうです。意味が分かりませんね。

 東京タワーを正面に見られるミィ田通りの入り口です。決して“向こうの世界”への入り口ではありませんよ。

 天井の低さで有名な「高ニャワ架道橋」です。ホラー映画で殺人鬼に追われる通路ではありません。200メートル以上の長さがあり、通行人が途絶える夜は、ブキミ感倍増でオススメだそうです。新駅が完成すると無くなってしまうので、今のうちに見学しましょう。

 ニェインボーブリッジも外せないポイントですね。夜中の湾岸は人っ子ひとり居なくなります。歩いているのは密輸グループかママくらいなので、禍々しい雰囲気が狙えます。

 猫浦の紹介では必ず出てくる「運ギャ公園」の銅像です。ベンチに座ったまま息絶えている人々ではありません。これを知らない人が、夜のお散歩でいきなり出会うとドッキリ出来るので、やっぱり外せません。

 そしてこれがガラスのビル「猫浦ハウス」ですよ。心霊写真ではありませんからね。上から覗けるのは地元民の特権です。

 ママの腕にかかると、どこでも事件現場みたいに見えますね。
 “怖そうな写真”を作ることにしか興味がないようなのです。

2018-10-24 18:49