153.ママのお楽しみ

 GWに気軽な暇つぶしをお探しの方には「ぶんぶんキャッツ」がオススメですよ。タダで過去記事読み放題のお得な脱力手段です。

 ママの場合は映画サイトの口コミ欄などでも楽しんだり出来ます。娯楽として見ている訳ではないのですが、結構笑ってしまいます。特にホラー映画の駄作に当たってしまった人々の書き込みはツボにハマります。

 まず「なんやこれは。監督は何考えとるんや」のナニゆえ系。「ふざけんじゃねー!なめとんのかコラ!」などとひたすら怒る憤怒系。「こんなものになけなしのお金を払ってしまった」と悲しみにくれる後悔系。「本当にしょーもないので見ないで下さい」のように広く社会に訴える告発系まで、みんな不幸の連鎖を断ち切ろうと一生懸命注意喚起します。彼等の忠告を無視して悲劇を繰り返す人も後を絶ちませんけどね。

 ママのもう一つのお楽しみは「ぐーぐる翻訳」です。試しに上の文章を英訳し、さらに日本語に戻してみましょう。

[ GWへのカジュアルな殺しの時間を探している人には、「Bun Bun Cats」をお勧めします。 これは、過去の無料ディスカウントストーリーで自由エネルギーの着用者です。
ママの場合、映画館などの口語で楽しむことができます。私はエンターテイメントとしては見ていませんが、かなり笑顔です。 特にホラー映画のゴミを撃った人たちの書き込みはポイントに追加されます。
まず第一に、ナニのシステムのために、 “ナニ、これはディレクターの考えです”。 「怒らないように怒らせる怒りのシステム! 「私はそのようなもののために小さなお金を払った」という悲しみの残念なシステム。 誰もが “本当にビジネスがないので見ないでください”のように社会に広く訴える告発システムにも、不幸の連鎖を阻止しようと努力しています。 彼らのアドバイスを無視して悲劇を繰り返す人々は失敗しません。]

 翻訳の精度を上げないで欲しいと密かに願うママなのです。

2018-05-02 21:46 

139.オリンピックでプッツン !

 ママは昔「みんゴル」というゲームにハマったのをきっかけに、ゴルフ中継をよく見るようになりました。ハワイまで試合見物に出かけた時には「自分はしないのにゴルフ観戦に行くの?」と不思議がられましたが、あなたはスキージャンプをやりますか? フィギュアスケートはどうですか?? 経験がなくても見る競技はありますよね。ママはスポーツ全般が好きなのです。

 冬のオリンピックが始まって、各メディアの選手達への取材攻勢に呆れます。スポーツに“絶対”はありません。“メダル確実”などとプレッシャーをかけると、励ましているんだか足を引っ張っているんだか分からなくなります。自分の試合で頭がいっぱいでも「あたしに構わないでよっ!」とか「アンタに何が言えるんだよぉ」とかブチ切れてはいけません。世話になった覚えも、なるつもりもない全国津々浦々の人々に向かって、深く感謝の意をを示し続けなければならないのです。期待感丸出しで応援する人々は、選手達が強靭な精神力を養うのに協力しているのでしょうか。

 ストレス解消に遊びに行くのもダメですよ。羽目を外しているとすぐに誰かに見つかって、あんなコトこんなコト書き立てられてしまいます。こういう“試練”を乗り越えないと成功できないのですから、何の取り柄もなく目立たない人間の、気づいてもらえないシアワセというのもあるようですね。

 ママの話なのかって?ママは応援大歓迎だそうですよ。責任感のかけらもないヒトなので、激励されてもヘラヘラ笑って、ちっとも頑張らないでいられるのです。 

2018-02-09 19:43 

125.緊急告知! 写真泥棒!!(欠番)

  欠番の125話は、ss-blogにあったイベント専用ブログ「満月広場」に、ハロウィン写真をお借りする呼びかけの回です。皆様から集めた写真でハロウィンパレードを開催しました。

2017-10-30 19:06 

124.2年目突入! 脱力増強!!

10月23日はぶんぶんキャッツを開始して1年経った日なのでした。

 1周年のご挨拶記事を載せたかったママですが、20日の夕方から物凄く足がだるくなり、血行を良くする為に入浴すると、猛烈な痛みに襲われて動けなくなりました。「このままではのぼせて溺死してしまうぅぅ!」湯船からの脱出にゼイゼイしながら格闘10分。「裸では寒さで凍死してしまうぅぅ!」服を着ようと脂汗を流しながら床に座り込んで奮闘30分。

 パパが帰ってきても何故かこういう時に限って鍵を持っていません。インターホンに、サスペンス映画の1シーンのようにギリギリで震える手を伸ばし「うっ⋯うぅ⋯??ぐっ!」次は玄関まで必死に這っていって、ドアを開けなければならないので「おおぉぉ〜うぅぅーっ!くく〜っうぅ⋯」「ただいま。どうしたの!?」「うわぁおわうぅぐぐ⋯げげ!!」すでにニンゲンの言葉で話せなくなっていました。

 翌21日少し症状が治まって、これは持病の膝痛の強烈なヤツだったと判明しました。夏以降のむちゃくちゃな忙しさで、寝不足・運動不足・不規則な生活時間に、体が悲鳴を上げていると実感し、痛む足に乗ってくつろごうとする猫達を追い払いながら、座椅子で1日中うつらうつらしていました。

 さて22日。歩けないながらもブログ開設1周年の記念記事を下書きしようと思ったママは、自分の管理ページに入れないのでした(!!) 断続的に繋がる間に何度も試してみるもついに断念。翌日になっても、グルグル回転して目を回そうとするマークに悩まされ、さっぱり進みません。23日中に間に合わないので「これはもうブログをやめろと言ってるんだわ」とイジケたのです。

 意欲もダダ下がりになり、ますますユルくなったママの耳に、PCからの“やめろ!コール”が響きますが、脱力しきったズルズル状態で、何とか2年目に突入いたします。
 やる気のないママは脇に置いて、相変わらずな「ぶんぶんキャッツ」を、これからも応援していただけるとありがたいです。

「よろしくおにぇがいしま〜す!」

2017-10-27 21:15 

111.ランキングでズルしちゃう!?

「人気ブログランキング」と「にほんブログ村」に登録してみたママ。リンクすると検索しやすくなると聞きました(たま〜にココを探してくれる人がいるんです) それに少しでも見に来てくれる人が増えるかもしれません。

 ママは7月9日に「スットコランドパレード・完全版」(欠番)を1日だけの限定公開しましたが、来場者が少なく、お願いして参加してもらったみなさんに申し訳なくなりました。自分自身が集客力を上げないとダメだと思ったのです。出来る努力は何でもしなければと考えたら、今までの「ぶんぶんキャッツ」は片っ端からハズしていました。

 ❎好感度最悪のアイコンと名前 (アイコンショック)

 ❎なんじゃこりゃ!? な記事 (スットコランドストーリー)

 ❎みんなが嫌がるホラー (春の怪談・窓の中)

  ※現在ホラーカテゴリーは「薄闇怪談」に移行しています。

 さらに頻繁に更新すれば上がるとアドバイスいただいた時点で、週1更新も厳しい実情に、ソネブロでのランクアップはきっぱりと諦めました。

 しかしです。“ブロラン”と“ブロ村”のカテゴリー「純血種多頭飼い」の登録者数を見たママには、またしてもムラムラと恐ろしい野望が湧き上がって来たのです。

「たった13と128??しかもおそらく多くの休眠ブログが含まれている⋯」「こっ、ここなら勝てるんじゃないのか!?」

 ランクはどうでも良かったので最初「押さなくていい」と書いたのに(左下に表示していた)最初の週から2位と5位になって気が変わり、毎日自分でバナーを押しているではありませんか!(1日1回なら本人もカウントされます)

 町内運動会で隣の家のジジィに勝つみたいな、超低レベルな競争に意味あるんでしょうか?(隣の家のジジィは架空の人物です)

「優等生のあなたには、人生で1度も1等賞になったことの無い女の気持ちなんて、分からないんだわっ!」「うわぁああああん!」 (誰に向かってスネているのか不明)

「栄光に見放されたあたしの人生に、たった1回でもいいから輝きが欲しいのよぅ!」「1位になったらその画面を写真に納めて、惨めな老後の慰めにするのよぅ」「あたしにだって、あたしにだっていい時があったんだって⋯⋯うぇええん」

 すっかりイっちゃってるので、どうかご協力お願いします。

※現在は ブログランキング・ブログ村 共に退会しています。この記事を書いて以降 2020年6月初旬まで、ずっと両ランキングの純血種多頭飼い1位をキープしていました。

 皆様のご協力に心より感謝いたします

ありがとうございました!

2017-08-12 00:18