518.続暑お見舞い申し上げみゃす

 昨日は処暑だったのに、まだ暑さが収まって来たとは言えません。このまま“あっつ〜い秋”になるのでしょうか。

 ドンごろーは、ついに金貨を持ち帰ったようです。

 今年はウォータースライダーの水も、ぬるくて苦情が出たそうで、時々氷を投入しているそうです。でも入れた直後に滑るのはオススメしません。コバンとダンゴ君は、すっかり凍えて出て来ました。冷やしすぎは厳禁ですね。

 椰子の木陰で寝ているのは、ゴンゴンとガンちゃんです。暑い日はお昼寝が一番です。暑いのが好きな宇宙猫達は、毎日ビーチに出て日光浴三昧ですよ。

2025-08-24

517.残暑お見舞い申し上げみゃす・2025

 暑い日が続き、猫達はずっと海で遊び呆けています。

 素潜りの練習をしていたドンごろーは、お宝発見!!

 コバンは巨大化したまま、ボートを押して遊んでいます。(ボート上のゴンゴンとガンちゃん 今度は見えますかね)

 ダンゴ君は漂流しながら、まだ爆睡中。どこかの入江に流れ着いたようです。

 みんなそろそろ戻って来なさーい!

 今日は立秋でしたが、夏は中間点だと思います。

 あと半分の残暑を、なんとかしのいでいきましょう。

2025-08-07

516.暑中お見舞い申し上げみゃす・2025

 暑い日が続くので、猫達は泳ぎに出かけたようです。

 ドンごろーは潜っています。

 コバンはビーチをひとり占め。(ボートではゴンゴンとガンちゃんがお昼寝しています)

 ダンゴ君漂流中。

 今日は大暑でしたが酷暑はまだまだこれからですね。

 皆様いかがお過ごしでしょうか。

2025-07-22

515.可愛いがいっぱい

 おデン様とボンにゃんの旅立ちにあたっては、あたたかいお言葉をたくさんいただき、とても感謝しております。
 おデンの49日を待たずにボンも逝ってしまったので、6月末にようやく二人の49日が終わりました。

2025-07-01

514.仁義にゃき戦い・セカンドステージ

 おデン様が旅立たれてから、猫達はみんな一緒に何かをすることがなくなりました。にゃごにゃご言いながら揃って朝の挨拶に来てくれたり、ずらっと並んで仲良く食事したり、全部おデン様の命令のもとに行われていたようです。

 従わなければならない強いおデン様も、かばってあげなきゃいけない小さなボンにゃんも居なくなり、オス達はそれぞれやりたい放題に暮らし始めました。

 ドンごろーはまだしょんぼり中。この前オヤツをもらっている時に、コバンに背中を噛まれ、びっくりして皿を譲ってしまいました。これは猫同士では、ボスの権限を手放したと解釈されても仕方ない反応です。今まで自分が他猫に噛み付いて、皿を譲らせてきた鈍五郎親分が、怒って反撃しないとは、さすがに衰えを隠せません。

 一方噛み付いた張本人の蛮八は、相変わらずのどかに“オツムがお花畑”しております。猫社会の掟をまったく知らないので、行いの意味を理解していないのです。

「うぅぅ⋯蛮八の野郎!」「生意気ずら」「ゆるさねぇずらよ」「オラが皿を譲っちまうなんてあっちゃならねぇだ」「ぜったい懲らしめたるだよ」

「なにっ?鈍五郎が皿を譲っただと!?」地獄耳忍者煙の弾九郎。後ろの親分の独り言を聞き逃しません。

「なにっ?鈍五郎が皿を譲った!!」目ざといマムシの権三も、異変に気づきました。

「ついに戦国時代到来っすね!」「僕はこの時を待ってましたよっ!」

「下剋上だーーーっ!!」「ぎゃははははははは!」

「ばーか!最後に笑うのはこのオレ様さっ」「いひひひひひひひ!」「おめぇなんぞ10年はえぇんだよ!」

「どいつもこいつもアホこくんでねぇずら!」「オラが簡単に負けると思うけ?」「返り討ちにしてやるかんな!!」「ぐははははははは!」

 仏の頑四郎だけは、争いに興味なさそうです。「勝手にやってくださーい」

 そして図らずも次期親分候補No.1に躍り出た蛮八は⋯。

「ぐへへへへへへっ」「これからはオヤツを真っ先にもらえるのでござるな!」

 ゴキゲンですが、体が大きいだけでヘタレです。大丈夫でしょうか。

2025-06-15