273.お引越しは済んだの?

「どこへ連れて行く気なのじゃ」「わらわはここスットコランドの女王なるぞ」分かってますよー。「この国を離れとうない!」大丈夫ですよおデン様。

「オラも行かねぇだよ」「おデンと残るずら〜」ドンごろーも心配しなくて良いのよ。

「ヤダやだっ!」「アタチもここに居るっ!」ボンにゃん、大人しくしててね。

「なんかヤバそうな雰囲気ですね」ダンゴ君 逃げないのよ〜。

ゲゲゲゲゲっ!?

「捕まったー!」

「オカン⋯オレをどこにもやらないよね?」「オカンとオレはずっと一緒だよね?」「オカンはオレのそばに居てくれるんだよね?」ゴンゴン ママにしがみ付かなくても平気よ。

「座標を教えて下されば、私は自分でワープしますよ」ガンちゃん!? ワープはやめてねっ。 時空が歪みますっ!

「さっきから何を騒いでいるのでござるか?」

ええっ! 引越しとな!?

もうとっくに済んでます〜。

拙者が寝てる間に移動したのでござるか!?」「ここは異国でござるか!?」コバンくーん。スットコランドは変わってません。掲載サイトを移っただけなの。

「ふーん。何だか不思議じゃの」「壁紙が変わった気がするではないか」

いつの間にどうやって張り替えたのかしらね。

2020-06-03

※ぶんぶんキャッツは

相変わらず

ユル〜イままですが

これからもどうか

よろしくお願いします !

269.ステイホームはヒマじゃない

「最近 義父様はずっと家におられますねぇ」「失業なさったのですか?」パパはおウチで仕事してるのよ。ヒマなわけじゃないんだからねっガンちゃん。

「テレビはオラが観てるだよ」「おっとうにはネズミをやるずら〜」ドンごろー パパはネズミで遊ばないわよ。

「わらわへのもてなしが増えたのは良いことじゃ」「前はめったに貢物を出さなかったからのぅ」おデン様 パパのチーズ取らないのよ。

「これこれ! 家臣どもはわらわの後じゃ」「オラが2番目っ」「それは何でしょう」「オトン オレにもねっ」

「拙者は殿に滝行の作法を伝授するでござるよ」「まず頭からジャブジャブと水をかぶりましてな」コバンやめなさいよー。「次にプルプルと⋯」プルプルはしないのっ!!

「中断させられたのでござる」「滝行は気持ち良いでござるのに」パパはやりませんっ。

「じゃあ僕のオモチャを貸してあげますよ」「ほら。コレを投げて遊べば 僕が拾ってきてあげますから」「そしたらまた投げれば また僕が拾いますから⋯」ダンゴ君 自分が遊びたいだけでしょー。

「だったら俺が膝に乗ってやるよ」ゴンゴン!? 飛び乗らなくていいのっ。

「そうよっ! ととちゃまはアタチのものよっ」「誰もととちゃまに近づいちゃダメっ!」
 みんながパパに構ってもらおうとするので、ボンにゃんはすっかりご機嫌ナナメです。

2020-05-06 19:08 

263.ねこぐるみん・春のスノードームフェア!

いらっしゃいませ! 「猫ぐるみのぶんぶん屋」でございます。いつもご贔屓にしていただきまして、誠にありがとうございます。

 さて今日はお家でくつろぐ休日に⋯えっ、えー、店番がくつろぎ過ぎて、ご挨拶しながら寝てしまったようです。大変失礼いたしました。
 気を取り直して、くつろぎのひと時に、のんびり眺めるのにぴったりの、スノードームのご紹介です。ぶんぶん屋特製手作り“猫ドームシリーズ”をご覧下さい。

  まず最初は「桜吹雪ドーム」です。桜の花びらと戯れている猫の、とても愛らしいドームです。

 次は「女王様のお部屋ドーム」です。キラキラ輝く宝石とテディベアに囲まれた猫の、ゴージャスで可愛いドームです。

 最後は「蝶々ドーム」です。お花が揺れて蝶が飛ぶ中に座る猫の、怪しげで楽しいドームです。

 お出かけが出来なくて退屈しているお子様や、お友達への贈り物にも、ぶんぶん屋のスノードームならきっと喜んでいただけることと思います。この機会にぜひご検討下さい!

 今回も皆様からのたくさんのご注文をお待ちしています。本日もご来店いただきありがとうございました。

 ※この他のドームは「ねこぐるみん スノードームフェア! 2018」でご覧下さい。

2020-03-27 20:40

262.猫屋敷の怪・まだまだ

 猫屋敷の窓辺から何かがこちらを見つめています。

 部屋の中では怪しい影が飛び回り⋯。

 腕が長すぎるイキモノや⋯。

 もぞもぞ動く毛玉が⋯。

 さらにこちらは海辺に生息するらしい“UMA”達。

 背後霊に取り憑かれた者もいます。

 いつもはゴンゴンの体にガンちゃんの首が乗っていますが⋯。

 今日はガンちゃんの体にゴンの首が生えたようです。「えっ!? そんなはずは!」ガンちゃんが慌てていますね。

「ゴンゴンの首ならワシも持っているだがや〜」ワン・アンの所にももうひとつ転がっていました。

 ドンごろーの尻尾はまた無くなっています。「ありゃ?」
 そして何故か耳も逃げてしまいました。

「耳がねえっ!」「耳がねぇよ!?」

「耳がなくなっちまっただよー!!」

2020-03-20 20:32

261.重惨日の禁曜日

「どしたずら?」

  ママは先週薬指を怪我しました。救急絆創膏がべろべろになったので、張り替えようとしたら、生皮ごと全部剥がれて悲鳴を上げました(!) 完治までもう1週間の怪我です。

「ギャーーッ!!」

 パパの湿布を取る時などにイッキに引っ張って、痛がるのを喜んでいたバチが当たったのでしょう。さらに反対の手の薬指は、突然爪が剥がれてしまい、不吉な予感がしたそうです。両手が使えなくなったのは自ら招いた災難だと思いますけどねー。

「拙者 奥方様のお清めは毎日欠かさず行っておりますが⋯」

 SS-blogもおかしくて、記事を完成させて保存を押した途端に消えます(!?) コメントはしょっちゅう送信失敗が出て入りません。ママに発言させたくない勢力が、邪魔しているに違いないと言っています。

「何すかソレ? 大丈夫ですかぁ??」

 ネットに繋がらない障害も去年から断続的に続いていて、対処法を色々試しても解決しませんでした。ついに修理の人を呼んだところ、原因がよく分からないので、ケーブルやコードだけ変えて行きました。やっぱり誰かに呪われてる気がするそうです。思い当たる相手がいっぱい居るのでしょうか。

「乳母ならどこかで恨まれても無理もないのぅ」

 ママは「おまいらの妨害には負けんからな〜」などと呟きながら、意地になってブログを書いていますが、猫達は今日ものどかです。

「かかちゃま まだ終わらないのかなっ」「やっぱ呪われてるんじゃね?」

2020-03-13 20:35