184.お菓子をくれたらお祓いします!

「今夜はハロウィンでござる」「拙者も出かけるのでござる」

「おぉ! そうであったな。今夜の主役は黒猫じゃ」「町へ出て魔を祓い、菓子をもらってくるが良い」「皆様は行かないのでござるか?」「大人じゃからな」

「お菓子をもらえるのはコドモだけだぜぃ。オマエもう大きいだろ」「拙者はまだ子猫でござる」「そんなに でけーのにぃ?」

「拙者は大きくても子猫なのでござる」「菓子をもらえるのが子供だけなら、なおさら絶対に子猫でござる!」
「ガンちゃんも行かないのでござるか?」「私の加工は怖すぎると言われました」

「わあぁぁぁぁ!! 心臓に悪いでござる〜」「ショックで死人が出そうでござる〜」「家から出ないでくだされ〜」

「ダンゴはいっしょに行くでござるよね?」

「僕まだ頭が痛いんですー」「僕のぶんもお菓子もらって来て下さーい」
「では拙者ひとりで行ってくるでござる」

「はっぴ はろぅぃぃぃん!」

 今夜コバンが訪ねて行ったらお菓子をやって下さい。お礼に玄関を清めるそうです。

2018-10-31 00:00 

180.おもてにゃしは無理にゃの?

 ママが「ぽちの輔の雑記帳」で以前に開催された(開催されてません)「第77回キジトラ名前当て選手権」(ママが勝手に言ってるだけ)で優勝して(答えたのはママひとり)ぽちの輔さんから、賞品のポーチをいただきました。ママは大喜びで、iPodminiを入れて使っています。
 さらに日曜日には「小さなアトリエ・4」のsanaさんが、訪ねて来てくれました。

 ドンごろーもちゃんと自分からご挨拶していますね。

 ゴンゴンはスリスリ。

 スリながら行ったり来たりしてます。

 ダンゴ君は興味津々。

 この時「sanaさんが撮った写真」もチェックしてみて下さい。
 おデン様もガンちゃんも歓迎してたのに、今回も出て来ない子がいたようですね。

「オメエら怖かったんだろー?」

「アタチは忙しいのっ」「お洗濯物を畳んだり、寝押ししたり温めたり、お客様のお相手する暇なんてないんだからぁ」

「せせ、拙者はその⋯瞑想修行中でござるので⋯」「しし、周囲の雑音に、惑わされてはならぬゆえ⋯」

「オラはちっとも怖くなんかなかっただよ」「おもてにゃし出来たずら」
 そうかなぁ。
 お客様の横で居眠りしてたんじゃなかったかしら〜?

2018-10-18 01:07 

179.おもてにゃしは無理ッ!

 日曜日に「yk art diffusion」のKOMEさんと「1000万円以下のMyHouseのその後」のみちさんが、我が家に寄ってくれました。

 猫達を撮ってくれたので、ママのいつもの“ゆるボケ写真”と、比べてみて下さいね。美しい写真です。
 ※KOMEさん「デン」「ゴン」「ガン」「ダン」「デン」
 ※みちさん「ゴン」「ガン・ドン」「デン」

 せっかくの機会だったのに、撮影に協力しない子もいたようですね。

「アタチは ととちゃま以外の人にはなつかないのっ」「お客様のお相手なんてしないんだからぁ」

「せせ、拙者はその⋯陰陽師でござるので⋯」「せ、世俗にまみえると、霊力が落ちますゆえ⋯」

「オメエら怖かったんだろー?」「ドンも逃げ回ってたしなー?」

「オラはちっとも怖くなんかなかっただよ」「ホントだよぉ」「ただぁ⋯オラはすんごくカワユイずら?」「お客様にぃ、さらわれてまうかもしれねぇずら?」「だから逃げ回っていただよ〜」

 ドンごろーは、動物なら自分より大きくても恐れませんが、ニンゲンにはめっちゃくちゃヨワイのです。

2018-10-13 01:13 

176.猫屋敷の怪・再び

 前回の「猫屋敷の怪」ではゴンゴンの背中にガンちゃんの生首が生えていました。

 今度はガンちゃんの首にゴンゴンの胴体がつながっています。

 前回背後霊に取り憑かれたダンゴ君は⋯。

 一体化していました。

 秋なので畳には猫耳茸が生え⋯。

 ベッドには猫足茸が伸びています。

 猫は薄目を開けて眠っている場合がありますが、ガンちゃんの開いた片目は不気味ですね。

 ダンゴ君は忍者ですから、寝ていても警戒を怠らないのです。

 そしてゴンゴンは⋯。

 目を開けたまま魂が抜けています。

 さて こちらでは どうしたことでしょう!? ドンごろーが子猫になってしまいましたよ。

「そんなわけねぇずら!」

2018-09-22 01:00 

174.子猫大猫大きな子猫?

 日本猫の体格は、生後一年ほどで大体決まります。でも洋猫の中には、3歳くらいまでじわじわ大きくなる種類があるのです。まだ成長中(?)のコバンは、大きくなるにつれ、みんなに恐れられるようになってきました。

「アタチのそばに来ないでよー」「こいつアタチの3倍あるのよっ」

「遊ぼうでござる〜」「やだねっ!オマエでかすぎっ!」

「拙者はまだ子猫でござるよ」「どこが子猫なんだよっ」「わらわは知らんぞ。女王のわらわより大きな者など認めぬからな」「オラも知らねーだ。ボスのオラよりでかくなるなんて許せねーずら」

「拙者は大きくなってなんかいないでござるよ〜」「そうですよ」「コバンは最初からこの大きさです」「僕の倍の大きさのままです」
 それはー。ダンゴ君もいっしょに大きくなったからでしょー?
「え!? 僕たち大きくなってますか??」

 ほーら、見てごらんなさい。これが仔猫の時でしょ。そして今はね⋯。

「わーー!! 寝床が小さくなっているのでござる!」

2018-09-08 19:14