番外編・noteで小説

[note]でファンタジー小説を公開しています(全15章 約1時間から1時間30分で読めます)

※現在noteは退会しているためzombiekong artの記事にリンクし直しました(2026-03-16)

2025-04-26

511.桜地獄

↓すべての写真はクリックすると大きくなります。

2025-04-05

510.シン・猫屋敷の怪

「あれ?もしかしてブンたんじゃね?」ゴンゴンが、何もない天井に話しかけています。

 ガンちゃんも上を眺めています。「ギンさん⋯お久しぶりですねぇ⋯」

 ドンごろーも顔を上げて驚いています。「ギンさん!オラを覚えてるだか?」

「おねーちゃん達だれなのっ!?」ボンにゃんは不思議そうです。

「どうしたのでござるか?」コバンはまじまじと見つめています。

「これどーゆうことですか?」ダンゴ君の視線の先には、何があるのでしょう。

「わらわは天上に新しい王国を築きに行くのじゃ!」「二人の姉達も迎えにきてくれておるでの」

 スットコランド女王 デニース・オーデン様 ご逝去なさいました。

 スットコランドはこれより49日間の喪中に入ります。

2025-03-29

505.節分パーティ楽しいにゃ

 魔除けの黒猫コバンの居る我が家では、節分の豆まきはしないと決めています。普段からしっかり守っているのに、鬼払いの儀式をするのは陰陽師の恥なのです。猫達が家中に豆をぶっとばして騒ぐのは目に見えているので、ママも反対です。でもコバン以外の猫達は、不満だったようで⋯。

 XのオトモダチMiaさんが、Grokで作った豆まき猫さん↑の家に押しかけて行くことにしました。(え?豆じゃなくてポップコーン?この方が良いんですよ)

 ダンゴ君とボンにゃんと宇宙猫がおじゃましてます。「えっと、豆から逃げる遊びですよね?」「豆を捕る遊びでしょ!」「逃げるんですか捕るんですか!?」やったことがないので混乱しています。

 こちらは別の家のパーティに紛れ込んでいるドンごろーとゴンゴン。スットコランドではポップコーン撒きが定番のようです。

 家ではおデン様とコバンが、くつろいでいました。「どこに行っておったのじゃ」「皆の分の恵方巻きも食べてしまったでござるよ」ゴンとドンは戻っていません。朝まで騒ぐつもりですね。

2025-02-02

504.廃墟ホテルで遊ぶにゃよ

 ぶんぶんキャッツが、山の温泉ホテル廃墟に、お泊まり会に行くというので、様子を見てみましょう。

 ドンごろーとゴンゴンは、温水ブールで遊んでいます。勝手にリゾート気分ですね。

 温泉宿定番の卓球ルームでは、全員参加で盛り上がっています。

 お腹が空いたら厨房を漁って、自力で食料調達します。

 疲れたら、今も湧き続けている温泉で、まったりして⋯。

 ゴージャスなスィートルームで眠ります。

 タダで遊びまくって、大騒ぎしても大丈夫で、猫には最高のホテルみたいですね。

2025-01-27