[note]でファンタジー小説を公開しています(全15章 約1時間から1時間30分で読めます)
※現在noteは退会しているためzombiekong artの記事にリンクし直しました(2026-03-16)
※NSFW基準「安全(Safe For Work)」ただし本作品には戦争や自死に関する描写が含まれますので配慮をお願いします。
2025-04-26









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2025-04-05

「あれ?もしかしてブンたんじゃね?」ゴンゴンが、何もない天井に話しかけています。

ガンちゃんも上を眺めています。「ギンさん⋯お久しぶりですねぇ⋯」

ドンごろーも顔を上げて驚いています。「ギンさん!オラを覚えてるだか?」

「おねーちゃん達だれなのっ!?」ボンにゃんは不思議そうです。

「どうしたのでござるか?」コバンはまじまじと見つめています。

「これどーゆうことですか?」ダンゴ君の視線の先には、何があるのでしょう。

「わらわは天上に新しい王国を築きに行くのじゃ!」「二人の姉達も迎えにきてくれておるでの」

スットコランド女王 デニース・オーデン様 ご逝去なさいました。

スットコランドはこれより49日間の喪中に入ります。
2025-03-29
魔除けの黒猫コバンの居る我が家では、節分の豆まきはしないと決めています。普段からしっかり守っているのに、鬼払いの儀式をするのは陰陽師の恥なのです。猫達が家中に豆をぶっとばして騒ぐのは目に見えているので、ママも反対です。でもコバン以外の猫達は、不満だったようで⋯。

XのオトモダチMiaさんが、Grokで作った豆まき猫さん↑の家に押しかけて行くことにしました。(え?豆じゃなくてポップコーン?この方が良いんですよ)

ダンゴ君とボンにゃんと宇宙猫がおじゃましてます。「えっと、豆から逃げる遊びですよね?」「豆を捕る遊びでしょ!」「逃げるんですか捕るんですか!?」やったことがないので混乱しています。

こちらは別の家のパーティに紛れ込んでいるドンごろーとゴンゴン。スットコランドではポップコーン撒きが定番のようです。

家ではおデン様とコバンが、くつろいでいました。「どこに行っておったのじゃ」「皆の分の恵方巻きも食べてしまったでござるよ」ゴンとドンは戻っていません。朝まで騒ぐつもりですね。
2025-02-02
ぶんぶんキャッツが、山の温泉ホテル廃墟に、お泊まり会に行くというので、様子を見てみましょう。

ドンごろーとゴンゴンは、温水ブールで遊んでいます。勝手にリゾート気分ですね。

温泉宿定番の卓球ルームでは、全員参加で盛り上がっています。

お腹が空いたら厨房を漁って、自力で食料調達します。

疲れたら、今も湧き続けている温泉で、まったりして⋯。

ゴージャスなスィートルームで眠ります。
タダで遊びまくって、大騒ぎしても大丈夫で、猫には最高のホテルみたいですね。
2025-01-27