341.イケイケぐーぐる

 ぐーぐるさんが また、せわしないGIFを色々作ってくれました。

何があったのかキョロキョロしまくるドンごろー。
ボンにゃんも なんだか落ち着いて座っていられません。

 どちらの画像も大地震に見舞われた時ではありませんからね〜。

いつまでも揉め続けるゴンゴンとガンちゃん。

 最近はコバンも、ゴンと対等にやり合うようになって来ましたね。

 このようなコラージュも作っておいてくれるのですが、好き嫌いが多少あるみたいで⋯。

 このゴンゴンセレクションは、なかなかの出来なのに⋯。

 おデン様の方は、あんまりやる気なしに見えます。

 惜しいのはコレ。すごく良いチョイスなのに、ドンごろーと間違えて1枚だけゴンが混じっているのです。

ダンゴ君がドンの頭をペチペチし続け⋯。
ドンごろーはゴンのシッポ取りに夢中。
おデン様は笑いが止まらなくなりました。

 最後にこちらの“黒べこ”をご覧下さい。

 頭を押してやると何度でもペコペコしまくります。疫病よけ・厄払いなどにいかがでしょう!

2021-10-15

339.台風ビュンビューン

 今日のスットコランドは強い雨になりました。

 ダンゴ君とコバンは、いつものように見張りのオシゴト頑張っています。「台風大丈夫ですかねぇ」「拙者がお祓いしておいたので、この屋敷に被害はないでござるよ」

「けっこう降ってるんだけどー」
「一日中降り続くようじゃな」
台風が通過中。
木々もスマホも大揺れです。
雨粒が走っていく猫浦埠頭。

※台風の時に海の様子を見に行ってはいけまへんよ!

風にあおられて鳥もまっすぐ飛べません。
誰も居ない児童公園。
こんな日に撮影散歩しているのはママぐらいです。
運河も波立っていますね。

「げっ!? 揺れてるぜぇ! 強風で揺れたのかっ?」「洗濯機の脱水機能でしょう」ゴンゴンはオロオロしていますが、後ろのガンちゃんは落ち着いています。

 そしてドンごろーは⋯。

「ん⋯? なんかあったのけ??」外の嵐に気付いていませんでした。

2021-10-01

338.ホメて伸ばして良い猫にゃん

 ママはいつも何かと猫達を褒めてくれます。可愛いと言ってもらって、ドンごろーは喜んでいます。寝っ転がっているだけなんですけどね。

「ダンゴ君エライわねー。よくジャンプ出来ました」わずか80センチ跳んだだけで大げさなのは、スコさんがジャンプの得意な種類ではないからです。

「おデン様も頑張ったわね。よく跳べました〜」こちらは75センチ跳んだのでした。

 ボンにゃんは隠れているつもりなので「ボンにゃんはどこかしらー。見つけられないわぁ」などと、遠くからママが叫ぶのを聞いて得意そうです。

 ゴンゴンはやる気なさそうな態度でも「ゴンゴ〜ン ちゃんとお返事して良い子ねぇ」と褒めてもらいましたよ。

 褒めまくっていると、呼ばれたら来るようになるので、また褒めてもらえます。「ドンごろーお名前呼ばれたら分かるのね。お利口よ〜」お名前が分かるのがお利口ですかね。

 コバンは毎日水遊びでまわりをビチャビチャにするのに(本人はお清めのつもり)「コバンくん今日もお勤めご苦労様ぁ」と声を掛けてもらいます。

 時には意味のない行動も、ママは褒めてくれます。「ドンごろー穴掘り上手ねぇ」いったいどのへんが上手なのでしょう。

 ガンちゃんのはほとんど破壊行動ですが「ガンちゃんホリホリすごいわねぇ」と、まったく理解不能な発言です。

 しかし本当のことを告げてしまうと、猫達は自分のクマの所にこもって、スネてしまったりするのです。

 だから日々褒めて褒めまくって良い子に育てようと、ママは努力したのです。その結果⋯⋯。

 あちらこちらの通り道の真ん中で、無防備にひっくり返っているような、アホ猫ばっかりの家になってしまったのですね〜。

2021-09-24

336.猫ちぐら・ついに

 すっかり涼しくなってきたこの頃、猫達は食欲の秋に突入したようです。

 肌寒い日にはゴンガン猫団子が見られるようになり⋯。

 暑さが戻るとドンごろーが床に転がって⋯え⋯? ドンがここに居るという事は⋯もしかして?

 見張りの居なくなったちぐらには、宇宙猫が勝手に入っていました。嫌な予感がしますね。

 地域の話題としては、まだブログでは紹介していなかった珍品(!?)があります。中央あたりの黄色い物体に注目して下さい。

↓クリックすると大きくなります。

 ツイッターで7月末に紹介したところ、本当に他には無い自販機らしいと分かりました。買ったのかどうか尋ねられましたが、1000円という値段に怖気付いたママは、食べてみてから記事にしようと思ったのに、まだ試していないのでした。

 こちらは“スナギツネ”が欲しかったヌードル。いきなり1個目で出ましたよ〜。

 コレは近所ではスーパーでもどこでも売ってなくて、パパが17軒目のセブンで手に入れた「濃苺」 何故か流行りものはほとんど手に入らない街で、珍しく見つけた限定品です。美味しくて感激しました。でもねぇ⋯。

 こちらのフツーのイチゴとの違いが分かりませーん!(味オンチじゃないのぉ?)こっちは開けるたびにハートが出るのよ〜。「なんとなくラッキー続きだわ」などと喜んでいました。

 しかしある朝ついに、悪夢が現実になりました。しかもママが恐れていた小の方ではなく、さらに恐ろしいウ〇〇ではありませんか! 丁寧に拭き取ってもシミが残り、その部分が少し溶けています。持ち手も残っているし、凹みも少なくて長持ちすると思っていたママは、一気に落ち込んでしまいました。

 おデン様も、どよ〜んと暗くなっています。

2021-09-12

335.猫ちぐら・それから

 前回コバンが、念入りにお清めしていた猫ちぐら。「拙者のお清めは万全でござるよ。その後祟られたり襲われたりした者はおりませぬからな」最初から呪いもなければ魔物もいなかったと思いますけどね。今はどうなっているのでしょう。

 ガンちゃんがたまにチェックを入れたり、ボンにゃんが誰もいない時にこっそり入っていたりしますが⋯。(前記事のコメント欄に写真アリ)

 ほとんどの時間はドンごろーが独り占めで、離れようとしないのでした。

「だってコレはオラのなんだもん」「気を抜くとアブナイ奴らがいるんだよぉ」

「ゴンゴンは、いつもオラのものを横取りして、壊そうとするずら」「ちょっと匂い嗅いだだけじゃん?」

「背後からひそかに狙ってるヤツも居るみてぇだし⋯」「僕は何もしてませんからね」

「見張りをしてるのも大変なんだべ」「あ〜。ちかれたずら」

「でも、オラ おデンだけは入れてやるずら〜」

「当然であろう!」

 今の所大体は、ドンとおデン様しか使っていないので、11日経っても持ち手も無事だし、まだキレイなままなのですよ。

2021-09-04