133.ナギの憑代(よりしろ)

今年もやります! 猫神シネマ恒例・年越しホラーナイト!

※去年の4本はこちら「ファイナル・ゾンビ・ナイトメア」

絶叫の瞬間に新年がやって来る!

恐怖の一夜が明けたら、そのまま猫島神社で初日の出を見よう!

今回の一本目は「ジェーン・ドウの解剖」主演女優は死体です! ずーっと最後まで死体なんです。

二本目は「ウィジャ ビギニング 呪い襲い殺す」 コックリさんてやった事ありますか? この映画は最初の「呪い襲い殺す」を観てなくても大丈夫です。

三本目は「ドント・ブリーズ」強盗VS.盲目の最凶老人! 見つからないで逃げられるのか?

そして最後は新作 「ナギの憑代 」地元猫浦を舞台に、猫島神社の秘密がついに暴かれる!

〇150年に一度の憑代祭を正月に控えた猫島。網元の娘ナミは父親との間に、弟を生んで自殺した母をめぐる確執があった。一方、猫島神社の神官代替わりを拒否して逃げた男の息子、ギイチが島に帰って来る。周辺の村では次々犬が居なくなり惨殺死体も発見された。猫島九家の仕業との噂が立つ中、高潮に襲われた大晦日の晩、ナミとギイチはそれぞれの思惑を胸に、神事が行われる神社に向かうが⋯。

COMING SOON!!

それでは皆様また来年お会いしましょう! 「ぎゃーーっ!!」

2017-12-30 19:57

131.女王様の言うとおり

 おデン様は高飛車な態度だから女王と呼ばれているのではありません。実際にスットコランドを支配しています。ボスはドンごろーじゃないのかって? 確かにドンは“ケンカでは”最も強いのです。

「ドンなどわらわの足下にも及ばぬわ!」

「所詮は家臣の一人に過ぎないからのっ」

 ママから新しいおもちゃを渡されたら、おデン様のお許しが出るまで手を出してはいけません。彼女が寝ている間にドンが他の子を追い払って独り占めしても、おデン様が登場すればちゃんと譲りますよ。(キャットニップで全員集合!参照)

 まずおデン様が匂いを嗅いだ後「よしっ!」の掛け声と共におもちゃ争奪戦が始まります。オス達はみんな彼女にヨワく逆らえないのです。

 おデン様を大好きなドンが無礼な行為を働くと、必ず手痛い反撃を喰らいます。侍女のボンにゃんが駆けつけましたが心配はいりません。しばらくすると怒ったおデン様のヘビー級ハードパンチを受けて、吹っ飛ばされていたりします。

「ダンゴッ!ちゃんと控えておるかっ?」「はいっ!ここにおります」
 ダンゴ君は相変わらず彼女の言いなりですね。

「乳母もわらわの言うことを聞いておれば良いのじゃ」「わらわに従っていればアホな間違いばかりしなくて済むぞよ」「⋯⋯⋯」

 名君おデン様の言う通りですね。

2017-12-15 22:17 

130.電飾ぴか!ぴか!

 先週ママが壁に設置していたイルミを点灯すると、こんな感じです。散らかった部屋が意味もなくド派手になり、おもちゃ箱を引っ繰り返したみたいですね。(ママの頭の中もこんなカンジだそうです)

 猫達が集まって来て不思議そうに眺めていますよ。

「こっ⋯これはなんでござるかっ!?」「小型のUFOでしょうか」
「ヒトダマの群れのようなものが飛びかっておりますぞ!」
「オラが捕まえて食ってやるだよ〜」
「アタチが取るのよっ!」
「コレ 流れ星っちゅうもんでねぇだか?」
「違うねっ」
「スターのオレ様を照らすステージライトなのさっ!」

2017-12-08 19:21 

128.ニャンダーウーマン

 正義の味方「ニャンダーウーマン」です。ただし彼女の“正義”は自分の好き嫌いで決まります。嫌いな奴は問答無用で、全員悪役になるのです。

 彼女が守るのはゴンゴンです。ゴンがボンにゃんを守るんじゃありませんよ。逆なんです。

 “悪の総帥”ドンごろーとゴンが戦っていたら、後ろから高速パンチで加勢します。速攻で逃げてしまうので、ぶちぶちされたドンには相手が誰か分かりません。

「いったい誰ずら?」

 もう一人の“悪役”ダンゴ君とは、宿命の戦いを繰り広げます。

 大騒ぎの後怒られるのは、決まってダンゴの方なのです。

 大好きなととちゃまは、どんな時でもボンの味方になってくれます。

 いつか“ラスボス”かかちゃまを倒す日まで、彼女の戦いは続きます。
 とりあえず毎日かかちゃまの足で、爪を研いでおきましょう。

 ウチで一番小さくて一番勇気ある(無謀な性格ともいう)ボンにゃんは、今日も人知れず“正義の戦い”を繰り広げているのです。

2017-11-23 20:30 

124.2年目突入! 脱力増強!!

10月23日はぶんぶんキャッツを開始して1年経った日なのでした。

 1周年のご挨拶記事を載せたかったママですが、20日の夕方から物凄く足がだるくなり、血行を良くする為に入浴すると、猛烈な痛みに襲われて動けなくなりました。「このままではのぼせて溺死してしまうぅぅ!」湯船からの脱出にゼイゼイしながら格闘10分。「裸では寒さで凍死してしまうぅぅ!」服を着ようと脂汗を流しながら床に座り込んで奮闘30分。

 パパが帰ってきても何故かこういう時に限って鍵を持っていません。インターホンに、サスペンス映画の1シーンのようにギリギリで震える手を伸ばし「うっ⋯うぅ⋯??ぐっ!」次は玄関まで必死に這っていって、ドアを開けなければならないので「おおぉぉ〜うぅぅーっ!くく〜っうぅ⋯」「ただいま。どうしたの!?」「うわぁおわうぅぐぐ⋯げげ!!」すでにニンゲンの言葉で話せなくなっていました。

 翌21日少し症状が治まって、これは持病の膝痛の強烈なヤツだったと判明しました。夏以降のむちゃくちゃな忙しさで、寝不足・運動不足・不規則な生活時間に、体が悲鳴を上げていると実感し、痛む足に乗ってくつろごうとする猫達を追い払いながら、座椅子で1日中うつらうつらしていました。

 さて22日。歩けないながらもブログ開設1周年の記念記事を下書きしようと思ったママは、自分の管理ページに入れないのでした(!!) 断続的に繋がる間に何度も試してみるもついに断念。翌日になっても、グルグル回転して目を回そうとするマークに悩まされ、さっぱり進みません。23日中に間に合わないので「これはもうブログをやめろと言ってるんだわ」とイジケたのです。

 意欲もダダ下がりになり、ますますユルくなったママの耳に、PCからの“やめろ!コール”が響きますが、脱力しきったズルズル状態で、何とか2年目に突入いたします。
 やる気のないママは脇に置いて、相変わらずな「ぶんぶんキャッツ」を、これからも応援していただけるとありがたいです。

「よろしくおにぇがいしま〜す!」

2017-10-27 21:15