やっと教えて欲しかったところに入ります!
でも練習用画像やテキストは、権利関係の問題で使えないし、文章だけ読むのは大変なので、猫画像だけ見ていって下さいね。

<基本的な選択ツール>
◯選択とは画像の合成や修正を行う範囲の指定
オプションバー /新規選択・選択範囲に追加(ドラッグした範囲を追加)・選択削除(ドラッグした範囲を解除)・共通選択(ドラッグした範囲との共通部分を選択)・ぼかし(指定のpixel数で境界線をぼかす)・スタイル:標準(ドラッグした大きさで選択):縦横比固定(比率を固定して選択):固定(一定のpixel数で選択)
※選択範囲がズレた場合は、ポインタを選択範囲内に合わせ、ドラッグして動かす。
⚫️長方形選択ツール /定型で選択範囲を作成
⚫️投げなわ /不定形な選択・フリーハンドで選択範囲を描く(解除は選択範囲の外でクリック)
⚫️多角形選択 /直線で多角形に選択・直線の始点と終点をクリック(解除は選択範囲メニュー→選択を解除かcommand+D)
⚫️マグネット選択 /始点でクリックし作成したい範囲に沿ってマウスを移動・輪郭を細かく縁取る(幅:検知するピクセルの幅・コントラスト:検知する周囲との比較コントラスト強度・頻度:固定ポイントを設定する頻度)
※輪郭から外れたらdeleteキーで1段階前に戻る(それる場合クリックで固定しながらドラッグ)
◯作業の取り消し
⚫️取り消し /「編集」メニュー→「~の取り消し」(1つずつ前に戻る)
⚫️取り消しのやり直し /誤って取り消した場合「編集」メニュー→「~のやり直し」(作業が1つずつ復帰)
⚫️ヒストリーパネル /作業内容の記録一覧(ファイルを閉じると消える)「ウィンドウ」メニュー→「ヒストリー」作業名クリックでその段階まで戻れる
※command+Zで複数回のステップを取り消しができる「環境設定」→「パフォーマンス」の「ヒストリー数」で設定
選択ツールは今までどれを試してもうまくいかないし練習しないと〜。いつも失敗ばっかりしてるから、command+Zは絶対覚えとかなきゃだわ。

<自動的な選択方法>
◯自動選択ツール /クリックした場所と隣接した色味の近い範囲を自動認識して選択範囲を作成(オプションバー許容値設定の大小で色の近さの範囲を選択)
※隣接はクリックした位置と繋がった部分の同じカラーのみ選択(チェックを外すと別の色に遮られている範囲も対象になる)
◯クイック選択ツール /選択したい画像の上をブラシでなぞると自動認識して選択範囲を作成
※選択範囲の一部削除はoptionキーを押しながらドラッグ・クリック
<選択範囲の調整>
◯選択範囲がある場合
⚫️追加・shiftキー+選択ツールでドラッグ(クリック)
⚫️一部削除・optionキー+選択ツールでドラッグ(クリック)
⚫️共通範囲・shiftキー+optionキー+選択ツールでドラッグ(クリック)
◯選択範囲がない場合
⚫️正方形か正円で選択・shiftキー+選択ツールでドラッグ
⚫️中心から選択・optionキー+選択ツールでドラッグ
◯選択範囲の移動・削除
⚫️選択範囲のコピーを移動・option+command+shiftキー+選択ツールでドラッグ
⚫️選択されている画像の削除・「編集」メニュー→「消去」
※「選択範囲」メニューからの調整 /選択を解除・選択範囲を反転・選択範囲を変更(境界線変更:滑らかに:拡張:縮小:境界をぼかす)
<選択範囲の保存>
◯アルファチャンネル登録
⚫️「選択範囲」メニュー→「選択範囲の保存」
⚫️チャンネルパネル「チャンネルを選択範囲として保存」ボタン(下の日の丸)
◯アルファチャンネル読み込み
⚫️「選択範囲」メニュー→「選択範囲の読み込み」
⚫️チャンネルパネル「チャンネルを選択範囲として読み込む」ボタン
⚫️チャンネルサムネイルをcommandキーを押しながらクリック
◯アルファチャンネル削除
⚫️対象のチャンネル選択後右クリックして「チャンネルの削除」
⚫️チャンネルをドラッグ&ドロップでゴミ箱に移動
<選択の活用:画像合成>
◯コピーとペースト /選択範囲ができたらコピー&ペースト(同じ範囲に重なる)「移動」ツールで移動
⚫️コピー・command+C
⚫️ペースト・command+V

ここから期待のAI選択機能です。Adobeさんの生成AIは「Fire fly」という名前で、火蝿ってなに!?と思ったら、蛍の意味なんですね。こちらのフォトショお助けAIは「Adobe Sensei」と呼ばれてるんだそうな。自社製品を先生って呼ばせるのはどうなのよ。
<選択の活用と人工知能>
◯被写体を選択 /「選択範囲」メニュー→「被写体を選択」
※複数のファイルを選択して開く /shiftキー(またはcommand)を押しながらファイルを選択
◯選択とマスク /「選択範囲」メニュー→「選択とマスク」
※ツールパネルで「選択」ツールが選択されている場合はオプションバーの「選択とマスク」ボタン
⚫️「表示モード」 /「オーバーレイ」など
⚫️「被写体を選択」クリックで自動選択
⚫️「髪の毛を調整」猫の毛を調整
⚫️「境界線調整ブラシ」微調整したい場所をドラッグ
⚫️エッジを検出 /「スマート半径」にチェックを入れ「半径」のスライダーを調整(適用範囲に合わせて余分な背景色を削除)
⚫️グローバル調整 / 選択範囲全体を調整
⚫️不要なカラーの除去 /エッジの谷間に入った背景色を除去
⚫️調整結果を選択範囲として書き出す(出力先:選択範囲)最後にOKボタン
◯オブジェクト選択ツール /ツールパネル「オブジェクト選択ツール」
⚫️選択範囲・マウスオーバー→クリック
⚫️複数選択・shiftキーを押しながらクリック
※オプションバー上「被写体を選択」の切り替え /デバイス(高速)・クラウド(詳細な結果)・「環境設定」→「画像処理」で標準を変更
※ツールパネルの「画像描画モードで編集」ボタンで元の画面表示に戻る(修正の確認)
◯空を置き換え /「選択範囲」メニュー→「空を選択」
⚫️空・置き換えたい空の画像を選択(+で画像読み込み)
⚫︎エッジをシフト・全景と空の境界線の変更
⚫︎空の調整・「明度」「色温度」「拡大・縮小」「反転」(左右)
⚫︎前景の調整・「照明モード」「明暗」「エッジの明暗」「カラー調整」
⚫︎出力・新規レイヤー(編集結果をグループとして追加):レイヤーを複製(編集結果を統合)
※どちらを選んでも「背景」レイヤーは元のまま
空を置き換えは、もう出来るようになってる数少ない機能です。でも選択と切り取りは、AIに完全おまかせではイマイチかな。

何度もやってみたけど、今までより良くなった感がないです。特に長毛猫の被毛を自然な形に切り取るのは難しいです。結局は自分で細かく調整しないとだわ〜。疲れるぅ。
2023-10-04

























