73.MANGATRIX

 定年退職してからママに「猫本退屈男」などと言われていたパパは、暇にしていた訳ではありません。委託された色々な仕事や、自分の会社設立準備をしていました。1月末にやっと「MANGATRIX」という出版社を立ち上げ、第1弾の作品を準備中です。

 上の写真は会社のホームページのキャラとして「小嶋伸さん」に描いていただいた「まんぷくさん」のピンズ。小嶋さんが贈って下さったものなのに、ピンズマニアのママが速攻奪取して行きました。レア物でしかも猫なら、ママが見逃すはずはないです。

 パパは集英社でヤングジャンプの創刊スタッフから、ベアーズクラブやビジネスジャンプ・ヤングジャンプの副編集長を経て、ウルトラジャンブの創刊編集長を務めました。オタクに強い編集者と言われつつ、本人は全然オタクじゃないので困っています。

 2枚目と3枚目は、パパが出張で行った上海で撮って来た写真。

 ママが喜ぶので、仕事で行く先々で、猫を撮影して来るのです。

2017-03-10 20:34 

72.ズリまくり!

 ゴンゴンはハーブ系の匂いが大好きです。ロゴナのマウスウォッシュを使った後の、歯磨きコップをベロベロ舐めまくります。うっかり忘れて、そのまま又使わないように注意しないと、ゴンのヨダレだらけです。さらに目がないのがママの髪染めの匂いです。ヘナとインディゴなどを混ぜたものですが、染めた日はズリまくって鼻水をつけ、ど汚いのでたまりません。引き剥がさない限りいつまでもやっています。(30秒)

2017-03-08 18:03 

71.ギャン泣き! 

 ママはゴンゴンが悲鳴を上げていても、いちいち見に行きません。どうせドンごろーをからかって噛まれたに違いありません。いつもの日課みたいなものだし、自業自得のバカタレなので放っておきます。ところがこの日はガンちゃんが呼びに来たので、これは何かあると思いました。ガンちゃんは猫の手に負えない場合にママを探すのです。

 書斎ではギャン泣きするゴンゴンを、皆が取り囲んでオロオロしていました。ヘタリ込んでいる様子をチェックすると、後足に洗濯バサミが挟まっています。ゴンはいつも洗濯バサミを盗んで遊んでいて、室内物干しの上も綱渡りのように歩いて取って行きます。洗濯物が落ちるしガチャガチャうるさいので、ママが怒ると「ごめんなちゃ〜い」「ごめんなちゃいね〜」と謝りながらやめません。

 それにしても何をするとこのようなアホンダラな事態になるのでしょう? 自分でかじりついて遊んでいたら、バチッ!と飛んで挟まったのでしょうか。ガッチリと足にくい込んでいた洗濯バサミを取ってやると、ゴンは恥ずかしそうにそそくさと逃げて行き、見守り部隊も解散しました。

 ドンごろーはゴンを倒した相手を素早くくわえて持ち去り「オラのもんだ」と宣言します。ゴンを泣かせたのが、よほど気に入ったみたいですね。

 あれ以来ゴンゴンは洗濯バサミに手を出しません。「こいつは噛み付く!」と分かったのでしょう。悪事のネタがひとつ減って良かったものの、どうせまた別のイタズラを考えつくに決まっていますよ。

2017-03-06 18:45 

70.仲良しヨシヨシ

 ガンちゃんはみんなと仲良くします。

 誰にでも同じように優しく接するのに、あんまり報われてないような⋯。

 ゴンゴンはガンちゃんが眠っているところに、構わず入って寝ちゃいますが⋯。

 ガンちゃんが一緒に寝たがっても入れてくれません。

 情けないけど、どんなに意地悪されても、幼児期からの親友なので我慢します。

 おデン様とボンにゃんは、仲がいいんだか悪いんだか⋯。

 これこれっ! お姉ちゃんをかじらないの!

 こっちの二人は小さい頃から適度な距離感。

 青年期に入っても、まだまだワルガキ仲間の気分。

 中年になっても子猫時代と同じくべったりな二人。結局また無理やり一緒に眠るんですね。

 このベッドはもうオヤジコンビには狭いと思うんだけど〜。 

2017-03-03 20:12 

69.アンヨちゅばちゅば

 猫の日の「おててチュウチュウ」が意外と好評だったので、ゴンゴンの「アンヨちゅばちゅば」も撮ってみました。自分の肉球を吸っていますが、何故かママに抱っこしてもらわないとやりません。後ろの椅子でグルーミングしているのはボンにゃん。途中で聞こえる鳴き声はおデン様です。(26秒)

2017-03-01 18:31