344.今日もご飯が美味しいにゃ

 朝ごはんが待ちきれなくて集まってくる猫達。「まだかよ〜」「まだかえ?」「まだですか⋯」「まだなのけ」

 “ぼんくらブラザース”は毎回良さそうな場所を巡って小競り合いを繰り返します。(注・どの皿でも中身はまったく同じです) 悪辣なゴンゴンや他猫を押しのけるドンごろーに横取りされないよう、ママがガンちゃんの皿を離して置きました。

 おデン様は、みんなが食べ終わった後も、マイペースでミルク皿を舐めておられます。

 ボンにゃんはお水を飲みに行きました。「ゴンゴンはアタチの後よっ」「ちぇっ」

 ダンゴ君は食後のゴロンゴロン運動。「あーー。満腹満腹」

 コバンは、ご飯を食べたばかりなのにオヤツが欲しいらしく、ハロウィンのトリート袋を下げたまま考えています。「どこの御宅に行けば菓子をくれるでござるかな」

 ガンちゃんは眠たくなってしまったようです。「私はちょっと昼寝します」

 その頃ドンごろーは、ママが食べ散らかしたポテトを盗もうとしていました。「おっとっと!」アンタも食べ過ぎよ〜。「コレは別腹ずら〜」

 そしてゴンゴンは、居眠りしているパパの上でナメナメしまくっています。
 嬉しそうな顔をしていますね。パパの手も美味しいのでしょうか。

2021-11-05

343.明日はハロウィン

 今朝のコバンは、いつもより張り切って“みそぎ”をしていました。

「今日の天気はどうでござるか?」「一日中よく晴れるようですね」「明日も晴れでござるかな」「雨になるようです」「えっ!雨だとホウキで飛ぶのは大変でござる」「どこかに行くのですか?」「明日はハロウィンでござるよ!」

「乳母が、今年は選挙があるからハロウィンパーティは無いと言ってなかったか?」「言ってたずら」「人出が増えてて危ねぇから、外に出るのもダメだって言ってただよ」

「えっ!?そんなぁ⋯」「去年のハロウィンも中止だったのでござるよ〜」

「選挙特番でコバンの好きなアノ番組もお休みだそうですよ」「なんだっけ?“バケツの飼い葉”じゃなくて“地熱の宿場”じゃなくて⋯」

「“おケツの合間”じゃね??」

「アンタ達ほんっとバカねっ」「“秘密の八重歯”でしょ!」「違うでござるよ〜」「でも確かそんなタイトルだって⋯」「もう“機密の焼き場”でも“自滅のヤマンバ”でも何でも良いでござるよ〜」

「しっかりしろよぉ」「今年も菓子がもらえないのでござる〜!!」

「飾り付けは出来てるわよっ」「お菓子も色々置いてあるからねっ」

「でもやっぱり出掛けたいのでござる」「せっかく年に一度の黒猫の晴れ舞台なのに⋯」

「コバン機嫌直して良いお顔してね」「記念写真を撮りますからね」ママがカードを作ってくれましたよ。

2021-10-30

342.本日も変わりなし

 毎朝コバンは、ママが顔を洗う前にお清めの儀式をします。「そりゃ!とりゃ!ほりゃ!」

 ダンゴ君は朝イチの点検を終えました。「どこも異常ありませーん」

 アンタ達もういい加減に起きたら? ママがお布団たたんじゃうわよ。「まだ眠いずら〜」

 全員揃ってしっかりご飯を食べて⋯。

「アタチはパパの書斎が見える場所を真っ先に押さえとくのよ」「周りに異常はないわねっ」

 ガンちゃんとゴンゴンは、尻尾を振りながらゆったりお昼寝タイムです。

「だいぶ寒くなりましたね」「日暮れも早くなりましたぁ」ダンゴ君 今度は外を見張っています。

「今日も何事もなく終わっただなぁ」「みんな変わりないずら?」いつも通りの一日が過ぎて、ブログ開設後まる5年が経ちました。明日はスットコランド建国5周年記念日なのです。「えっ?そーなのけ??」

「わらわは知っておったぞ」「このような貢物も届いておるしな」あ、それ建国記念日のお祝いじゃなくて、ママがハロウィンの飾りに買った物だそうです。

「なんじゃつまらん!」「毎年建国記念日をスルーしおって、乳母にやる気はあるのか?」国民へのお言葉を撮影するそうですよ。

 おデン様のご機嫌を損ねてしまったので、今回はちょっとお怒り気味のご挨拶にになってしまいました〜。

2021-10-22

341.イケイケぐーぐる

 ぐーぐるさんが また、せわしないGIFを色々作ってくれました。

何があったのかキョロキョロしまくるドンごろー。
ボンにゃんも なんだか落ち着いて座っていられません。

 どちらの画像も大地震に見舞われた時ではありませんからね〜。

いつまでも揉め続けるゴンゴンとガンちゃん。

 最近はコバンも、ゴンと対等にやり合うようになって来ましたね。

 このようなコラージュも作っておいてくれるのですが、好き嫌いが多少あるみたいで⋯。

 このゴンゴンセレクションは、なかなかの出来なのに⋯。

 おデン様の方は、あんまりやる気なしに見えます。

 惜しいのはコレ。すごく良いチョイスなのに、ドンごろーと間違えて1枚だけゴンが混じっているのです。

ダンゴ君がドンの頭をペチペチし続け⋯。
ドンごろーはゴンのシッポ取りに夢中。
おデン様は笑いが止まらなくなりました。

 最後にこちらの“黒べこ”をご覧下さい。

 頭を押してやると何度でもペコペコしまくります。疫病よけ・厄払いなどにいかがでしょう!

2021-10-15

340.ホラー撮影日和だにゃ

※前回 台風通過中の写真について、皆様からご心配を頂きありがとうございました。ベランダから暴風ではないのを確認して外出し、ママの後ろに付いているパパが、物が飛んで来たりしないかなど注意を払った上で、撮影していました。

 何故わざわざ嵐の日なんかに出掛けるのかというと、そういう時にしか撮れない写真があるからです。天気が悪いと撮影日和と思うのは、ホラー写真家の性なのです。

↓クリックすると大きくなります。

 例えば台風が来る度に“田んぼの様子を見に行った爺さん”が、亡くなる悲劇が繰り返されますね。TVでも「様子を見に行くのはやめて下さい」と呼びかけているし、行ったところで何も出来ないのは分かっているのに、爺さんは何が何でも田んぼの様子を見に行きます。“台風の時に田んぼの様子を見に行く呪い”は強力なので、家族が羽交い締めにして阻止するしかありません。出来るでしょうか。同様に凶暴なママを羽交い締めにして、嵐の中をフラフラと出て行かないようにするには、パパも命がけになるのですよ。だったら一緒に外に出て、安全確保係をやった方が賢明です。

↑ほぼ同じ場所を、晴れの日に撮った写真と、嵐の日に撮った写真で、雰囲気を比べてね。
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 いつものご近所も、人通りが絶えるので、絶好の撮影チャンスなのです。

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 最後につまらない水溜り(ママは好き)の画像を、ホラー化する過程を見てみましょう。

左がそのままの写真・右が加工後。

 とりあえずどんな物でも、ホラー写真にしてみちゃうのがママなのです。

2021-10-08