447.2-4基本原則/書体/文字組み

※AIさんに書いてもらった画像です
※この辺もうホントにつまらんのでざっと流します。勉強内容を知りたい方以外は、可愛い猫写真だけ見て行って下さい。
くたびれて爆睡しているゴンゴン。

4つの基本原則

◯近接 /関連する要素は近づけてグループ化

◯整列 /全ての要素を整列させれば一体感が生まれ見やすい

◯反復 /デザインの特徴を全体で繰り返し統一感と一貫性を生む

◯コントラスト /要素に強弱をつけ優先順位や重要性を伝える

 ●文字の大きさ・はっきりとした色の違いなど

じじむさい顔で居眠りしているガンちゃん。

文字の使い方

◯フォント(書体)とは /共通したデザインの一揃いの文字の集まり

<フォントの分類>

 ●和文フォント /明朝体・ゴシック体・その他デザイン書体など

 ●欧文フォント /セリフ体・サンセリフ体・その他

<フォントの使い分け>

 タイトル・見出し・ワンポイント・長い文章で使い分ける

 ※長い文章は読みやすく、使うフォント数は少なく

「乳母はどうしたのじゃ。わらわも先に休むぞ」不満そうなおデン様。

文字組み

◯文字間調整(カーニングとトラッキング)

 ●カーニング /選択した個別の文字間隔の調整

 ●トラッキング /選択した文章の文字間隔を一律調整

◯行間調整(行送り) /1行目の文字の上から2行目の文字の上までの間隔

 ※最適な行間は文字サイズの50~100%・行送り1.5~2倍

◯文字サイズ(ジャンプ率) /見出しと本文の文字サイズの差

 ※ジャンプ率が高いと躍動的・低いと落ち着いた印象になる

「アタチも寝ちゃうからねっ」つまらなそうなボンにゃん。

2023-09-23

446.2-3トリミング/配置/文字

※AIさんが作った画像を加工

◯トリミング /いらないところを切り取り必要な部分だけ表示

 ●どんな構図で使いたいか・水平垂直のラインは合っているか

 ●サイズが小さくなりすぎないか・不自然に見える場所で切っていないか

 見せたいのはドンごろーの寝姿だけなので、ごちゃごちゃしたモノをなるべく切り取ってみます。その結果3024×4032だった画像が1500×2000まで下がってしまいました。横の線は水平になるように直しています。

デザインと写真

 ◯写真を使えば見る人の目を引き、文字より早く情報を伝えられる。

  ●イメージに合っているか

  ●文字を入れる余白があるか

  ●人物の視線が見せたい方を向いているか

 ◯写真の配置

  ●裁ち落とし /紙面いっぱいに写真を配置

  ●角版 /四角形の枠にはめて配置

  ●切り抜き /被写体に沿って切り抜いて配置

<メインとサブははっきりと>

「わらわがメインに決まっておろう」「僕⋯サブでいいです」

 そういう意味じゃありません。何枚かの写真の中で見せたいものを大きく、サブ的なものは小さく配置するのよ。同じ重要度なら大きさを揃えてね。

「オレよりドンの方がでけぇじゃん」

 だから複数の写真の大きさの話だってば。

<写真の向きを意識する>

 上の2枚を並べると会話してるように見せられますが、下の2枚だと仲が悪くて顔を背けてるみたいになり、写真の向きで印象が変わります。

 ※写真の縦横比を変更して、不自然に変形させない様にしましょう。

写真と文字

◯写真の上に置く文字は読みやすく /余白に配置する

<文字を見やすくするテクニック>

 太文字・縁取り・シャドウ・シェイプ・背景をぼかす など

 出た!また専門用語よ。シェイプはこの場合他の加工アプリで背景色と呼んでるヤツね。

※スットコランド画像はAIさんが作ったものを加工しています。

 文字は写真との一体感・雰囲気合わせも大事です。

2023-09-23

445.2-2写真構図

※AIさんに作ってもらった画像を加工しています。

◯写真構図 /写真の中の目立たせたいものを伝えやすくする。

 ●日の丸構図

「この様なものでしょうか?」ちが⋯いや違わないけど意味が丸の方じゃなくて⋯。

<被写体を真ん中に目立たせ強調>「オラはどこに居ても目立つだよ」「ぶんぶんキャッツはこの構図ばっかりじゃな。もう少し変化をつけたらどうじゃ」

 ●シンメトリー構図

<上下や左右が対象で安定感がある>

 ●三分割構図

「3匹で分けんのかよ」「何を分けるのじゃ」「拙者にもくだされ」「アタチにちょうだいっ」「オレにくれよー」意味が違いますっ。

<縦横を三分割した線の交点に被写体を配置して余白や空間を意識させる>「僕の場合は顔が右3分の1に寄ってるんすね」

 ●対角線構図

<被写体を対角線上斜めに配置して動きや奥行きを出す>「オラななめずら〜」

※複数の被写体を配置するとバランスも整う

 ●三角形構図

「三角ってこんなポーズかしら」「拙者の顔も三角おにぎりみたいでござるよ」

<下が大きく上が小さくなるようにして安定感を出す>

 でもママの写真だと、安定感より不安感が出てない??

2023-09-22

444.2-1デジタル画像の基礎知識

2回目のオンデマンド授業は、デジタル画像についての基礎知識から

※AIさんに描いてもらった画像を加工

 いきなりビットマップ(ラスター)とベクター(ベクトル)って、フツーの人なら一生に一度も使わないような用語解説で、頭痛くなります。大体Adobeさんて、この手の専門用語ばっかりなのよね。いろんなウィンドーを開いてみても、なんじゃこりゃ言葉のオンパレードで、意味わからん。(だから使えん)

※スットコランド国旗/猫色十字

 ベクターは大きさを変えても画質は落ちないし線を滑らかに描けるので、アイコンやロゴのようなシンプルな図形向き。コレはほとんどの画像ファイル形式に対応してないし、デザイナーとかしか使わないと思う。(初心者が習う必要あるの?)ちなみにこのアイコンは猫の国の旗なので、あえて荒い画質で作ってあり、拡大するとラインがギザギザに見えるのよ。

 そしてこのギザギザはピクセル(画素)の密度と関係。ピクセルはビットマップ形式の最小単位の四角いマスを指す。1インチ内のピクセル数が多いほど、解像度が上がり綺麗に見える。ベクターと違い繊細な色表現も出せるのね。

 ●ただし解像度が高くなるほどデータが重くなるので、用途に合わせましょ。(Web上の画像は72ppi・印刷物は350ppiが適当)

☆ここで漫画編集者のパパからミニ解説! 「印刷物で使われるdpiの単位は、ドット(丸い点)で出来てるから“d”で、ピクセル(四角い点)で出来てるのが“p”piです」

 ●画像の各ファイル形式は、データの容量・圧縮したものを元に戻す時の劣化の有無が違う。(JPEG・PNG・GIF・TIFF)用途に合わせて使うのよ。

「畳の四角いひとマスが1ビットなんですかぁ?」違います。

 ●RAWデータ / カメラが捉えたデジタルデータをそのまま保存したもの。

 画質を劣化させずに加工できるがファイル容量が大きい。現像ソフトでJPEGなどに変換しないと見られない。

右上の雲が人か動物の顔に見えるとコメントのあった写真。

 心霊写真はどんなデータでも大丈夫。霊感のない人でも視られます。

2023-09-22

443.1-2デザインの進め方

※生成AIさんに作ってもらった画像を加工

◯優先順位をつける

 ●伝えたいメッセージと合うデザイン

  伝えたいことを整理して大事な方を優先・強調

※伝えたいコト 左・ドンごろーは可愛い 右・散らかってどうしようもない家

◯メリハリをつける

 ●構造にメリハリをつける

   重要度が高い方を強調・情報構造を明確化(並列・順列・・階層・網目)

並列・ぶんぶんキャッツ現役メンバー
順列・年齢順
階層・エライ順
網目・それぞれの所属

◯ビジュアルに置き換える

 ●テキストをビジュアルに置き換えるメリット

  情報量・伝達スピード・言葉がわからなくてもOK・より直接的な表現

 <置き換えの例>

  写真・イラスト・グラフ・図解・サイン・アイコン

※イラスト類は全て生成AIさんに作ってもらいました。

◯世界観を作る

 ●世界観とは構成要素の掛け合わせで生み出す全体的な雰囲気・方向性

  構成要素

   配色・文字・形・配置

   シンプル・ポップ・ダイナミック

※POPのラインストーン文字はAdobe AIさんに作ってもらいました。説明はApple辞書より。

◯方向性の統一

 ●第一印象は複雑さで決まる

  要素は必要最低限・方向性の統一

※カボチャと新年セットはAdobe AIさんに作ってもらいました。

2023-09-20