497.時の流れは爆速にゃ

 毎年秋口からは、時間の経つのが加速して、グズグズしていると、あっという間に年末になってしまいます。今年中にしなきゃいけないコトが、ちっとも終わらないじゃありませんか。

 ↑これは廃墟ではありません。20年近く前から、岡啓輔さんという人が、ひとりでコツコツ作り続けているビルです。これで完成しているのかどうかは判別不能です。(興味のある方はこちらの記事をどうぞ)

 ゆっくり建てている間に再開発計画で規制がかかり、周りの建物は全部無くなってしまいました。都会での20年は変化が激しく、予測も難しいですね。

 ネット環境や、AIの進化スピードは、さらに速いので驚きます。

 Adobeはクリカレ生徒向けに、「ことはじめインスパイア」という配信をしていて、聞きながら画像加工をしていたらですね。フォトショの新機能解説で、電線と人物を自動認識して消すと説明していたのですね。
 今まさにそれを、やってたのに〜!「先に教えろっ!!」(↑手作業でちまちまと電線を消して、加工した画像)

↑手作業でちまちまと人物と車を消して、加工した画像。

↑AIで人物を消して、手作業でちまちまと車を消して、加工した画像(講座視聴途中でも実践して、技術革新に追いつくのだ)
 車を消すのには、部分拡張というAI手法を使っています。これがあれば、特定範囲だけじゃなく、背景丸ごと生成画像に変更可能なのですよ。

↑背景があまりにもごちゃごちゃなゴンゴン写真。背景生成してみます。

↑ゴンゴンお散歩シリーズになりました。

↑キッチンから屋根の上に移動。「オレ別に移動したくねぇんだけど⋯」

 押し入れに居座っているガンちゃんも、外に出してしまいましょう。

 ギリシャかどこかの島に飛ばしてみました↑「AI生成より、私の宇宙船でワープした方が速いですよ」

2024-11-18

496.魔法の杖の使い方

 今年のハロウィンにママは、魔導書と魔法の杖をコバンに買い与えました。「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」を観ていたら、杖がない為に力を加減できない魔法使いが出ていて、コバンが魔法を使えないのも、杖が無いせいだと気付いたのです。「魔導書を読んで杖の使い方を学べば、コバンもすごい魔法使いになるわ」「でもオカンこの魔導書 中身はクッキーみたいだぜぃ」「ゴンにはクッキー缶に見えても、魔力のあるコバンなら読めるハズよ」

 魔導書を渡されたコバンは、しばらくひとりで考えていました。

 やがて杖を扱う練習を始めます。

 すると⋯。

 なんと部屋の真ん中に、1円玉があるではないですか!コバンが魔法で出したに違いありません。さらに3日後、また1円がありました!!

 この調子で3日ごとに1円出せば、年に121円?(たった121円⋯)毎年パワーアップして倍々すれば10年目には12万円!(うぅ⋯10年経っても魔法だけじゃ暮らせないのか)でも16年目にはウチ金持ちになっちやうかも⋯。

「コバン倒れてまっす」ダンゴ君の報告によると、2円で力を使い切ったようです。

「カネなんか出そうとするからずら。オラはチキンナゲットにするだよ」ドンごろーも杖を横取りして、魔法の練習をしています。

「チキンなら魔法使わなくてもネットで注文できますよ」ガンちゃん 勝手に注文しないでねー。

「アタチは杖借りてゴンゴンとダンゴ消してやるわっ」「あいつらアタチを追っかけ回すのよっ」アンタが喧嘩売るからでしょー?

「わらわには魔法の杖など必要ないわ」「スットコランドのすべてはわらわのものじゃからの」「魔法使いもわらわに仕える者なのじゃ」はい。何もかもおデン様のお望み通りですよね。

2024-11-09

493.女王様が苦手なコト

 おデン様なにやら思案中です。

「もう10月じゃな」「今月はスットコランド建国記念日もあるし、ハロウィンもあるのじゃ」

「なのに乳母はまだ準備を⋯」「乳母ならここにおります」「お尻を洗いにお連れしましょう」

 “洗う”と聞いた途端 飛んでお逃げになる女王様です。

 お隠れになってしまって見つかりません。

 どこに行ってしまわれたのでしょう。ママが探しています。

「おデンならここに居るずら」「何故教えるのじゃ馬鹿者!」

 捕まって洗面所に連れて行かれましたが、途中でまたお逃げになりました。これで隠れているつもりのご様子です。

 見つかってしまいご不満のようですね。

 結局お尻を洗われてお怒りになり、クママの部屋にこもってフテ寝です。

 でもしばらくするとご機嫌が治って、いつの間にかママに甘えているおデン様なのでした。

2024-10-05

491.ホームページをつくるにゃよ

「開店準備中でーす」※Jetpack AI assistantの画像を加工

 ママがウチの会社「MANGATRIX」のホームページ制作を始めました(今までずっとなかったんか!?) WordPress.comなら4年も使っているので楽勝だと思ったら、テンプレートが変わっただけで訳わからんのでした。しかも1年以上前に導入されたらしい“Jetpack AI”に、気付いていなかった事に気付きました。始まったらちゃんと知らせろよぉ⋯ってフツーすぐ気付くんか。

↓「えー!!僕たちずーっと居たのにぃ」と驚くjetpack AIにゃんこ達
※「スライドショー」機能も、最初からあったのに知らんかった。

 記事編集ページの画像ブロックで、2つの素材サイトを検索して、そのまま挿入できるのは知ってたのよ。わざわざよそで作ったAI画像をダウンロードしなくても、その場で直接貼れるのは速くて便利なんですけど〜。

※AI画像ですよ

「ぎゃはははは! 俺様の凄さに驚いたかっ」威張ってるけど、浮世絵や絵画タッチは出せないでしょ。

「アニメチックなら出せるもーん」※AI画像だからね

↓ここでAI Assistantさんから記事改善策が提案されました。

このコンテンツは、新しい WordPress.com テンプレートの難しさと「Jetpack AI アシスタント」の認知度不足に対する不満を表現しているようです。画像を追加することで、投稿の視覚的な魅力が増します。投稿を改善するには、新しいテンプレートで直面した特定の課題と Jetpack AI アシスタントの発見についての詳細を追加して、状況をより包括的に理解できるようにすることを検討してください。さらに、「スライド ショー」機能が最終的にどのように発見されたかを含めると、物語が強化され、読者の関心をさらに引き付けることができます。

「スライドショー」機能は、社長(夫)がヘッダーに入れたいと言っていて、サポートに可能か問い合わせたら、元々入ってるのを使えと言われたのよ。

「わはははは! 隅々までよく確認しないからじゃー」※AI画像だってば

↓AIがタイトルも変えろってさ。

投稿タイトルを最適化


次の中から最適なタイトルを選択してください。

⚪️新しいWordPress.comテンプレートとJetpack AIアシスタントの課題と発見

投稿は、新しいWordPress.comテンプレートの難しさとJetpack AIアシスタントの認知度不足に対する不満を表現しています。このタイトルは検索エンジンに投稿の内容を明確に伝えるとともに、読者の関心を引きつけます。

⚪️画像ブロックでの素材検索とスライドショー機能の魅力

このタイトルは、投稿で述べられたWordPress.comの新しい機能の利点に焦点を当てています。読者に新しい機能の便利さと発見の魅力を伝え、検索エンジンにも投稿の価値を示します。

⚪️Jetpack AI AssistantによるWordPress.com記事改善策

Jetpack AI Assistantによる記事改善策の提案を加えたこのタイトルは、投稿の改善に焦点を当てています。検索エンジンには投稿の具体的なコンテンツと結末を示し、読者にはJetpack AI Assistantの有用性を伝えます。

  要するに検索上位になる方策しか考えてないみたい。これに従ってたら、世界は味気ない文章であふれかえってしまうわ。AIさんには、ユーモアセンスや、愛されるおバカさんについての理解が、不足してるのよ。

タイトルに関しては、コンテンツとその魅力を最もよく表すものを選択することを検討してください。ただし、検索結果で上位にランク付けするための戦略だけに焦点を当てると、コンテンツの創造性と個性が欠如する可能性があることを覚えておくことが重要です。ユーモアと愛すべき愚か者に対する理解の欠如が、AI の機能から欠落している可能性があります。

↑あっさり欠点を認めてるわね。

※AI画像なのにさ

「いひひひひ⋯でもすぐにニンゲンなんて追い越すから見てなさいっ」やーね。感じ悪いからもう遊んでやらなーい。

「ちぇっ! もっと からかってやりたかったのにぃ」※だから全部AI画像なんだって〜

 AIと喋ってないで、サイト構築しなきゃならんのですよ。しばらくは忙しくなりそうです。

2024-09-10

490.浮世絵にゃんこと踊ろう!

 工事中の道路で、浮世絵にゃんこ達が踊っています。

 このような画像はAIにプロンプト(指示文)を入れれば、そのまま1枚の画像の完成形で出てくると思っている人が、多いのではないでしょうか。

 実際は違います。

 1枚絵で出力されたものでも、プロンプトを変えながら、そのつど数枚から数十枚作ってみた中から選んで、細かい修正加工をしています。大抵の場合は、パーツごとに製作して何枚も組み合わせているものです。

 この場合はまず、↑左上参照画像をプロンプトと共に入れて、踊る猫画像を個別に出します。まったく使えないダメ画像やバケモノ化画像をのぞいて、15点ほどの中から5枚選んで切り抜きます。

 背景も、左の画像から浮世絵テイストの絵に変えた上で、右の画像になるまで「生成塗りつぶし」(選択した範囲内をAIが描き変える)を繰り返しています。AdobeのAI Fireflyは、参照画像(自分に権利があるもの)を入れられるようになってから、便利になりました。

 浮世絵風の参考には「スケートボード猫」の絵を使っています。

 猫達の配置が終わったら、↑背景のうるさい部分の赤や足袋などの色を変更したり、明るさを調整したりして、最初の画像が出来上がります。

 踊る猫2枚目は、住宅街を浮世絵風背景にします。↑同じ構図で少しずつ違うものが出てくるのが分かりますね。右下を使います。

 ↑左の参照画像を入れて、10枚ほどの猫を個別に出して選びます。全員足元が切れています。拡張生成で足が見えるようにし、↑右上猫のお腹の柄も直しておきます。

 ↑切り抜いた猫を配置したら、全体にブルー系トーンで寂しいので、左の屋根と右の植え込みに松の木を植えて色と明るさを足し、完了です。

 3枚目は広場を作ります。↑左上が元画像で、右上のように、建物を現代的に建て直し、広場部分もコンクリートを流し込みます。左下では色を変えています。右下で、空部分の遠景に山並みと雲を加え、左の看板に意味不明ロゴを書いています。

 個別に切り出した猫達を加えて完成です。

 4枚目画像を作るのにあたって、ダンゴ君を振り付け指導に呼びましたが、皆いい加減でちゃんと踊れません。↑尻尾の生えている位置もオカシイです。尻尾は付け替えておきました。

 メインダンサーの2匹は頑張っています。向きは何故かお手本と逆です。

 ビルの中庭で踊ってもらいました。

2024-09-03