441.お勉強始めるにゃ

※生成AI作成画像を加工

 ママはブログを始めた当初はMacのiPhotoで、2017年からはFotorという写真加工アプリを使っています。2022年にはパパが契約しているAdobeフォトプランの2台目登録をしてみて、Lightroomの方は半年ほどで使えるようになりました。しかしPhotoshopの方はお手上げです。22年10月にPCを買い替えたのを機に、自分でアカウント登録をし、本格的に取り組んでみようとしたものの⋯。

 何故使えないのかが分からず、途方に暮れる状態が続き、9ヶ月も経ってからやっと、隠しコマンド(フォトショでは特定のキーを押しながらじゃないと開かない機能がある)に気付くようなおマヌケです。

↓一発変換で空を入れ替えられるのよ。つまらん写真を印象的に仕上げましょー。

 そもそもママは学校やお勉強がとんでもなく苦手なヒト。PCの使い方・ブログの作り方・サイトのカスタマイズなどは、全部自分で検索したりして出来るようにしました。フォトショも当初は、沢山あるチュートリアルを見て自習しようと思っていたら⋯。

 チュートリアルでは上手くいったとしても、自分の写真でやるとダメ⋯。

↓エフェクトをかけた後 目の色だけ変えたのよん。
「なんでオレの加工はホラーっぽくするのさ」

 フォトショには各機能ごとの説明動画も付いてるんです。ただしすごい早口解説なので、何度も一時停止しながら確認しなければなりません。倍速ならぬ低速ボタンが欲しいです。

↓最近やっと背景の一部分の後ろ側に、配置出来るようになったのよ〜。
「拙者 迷子になったようでござるな」

 時間がある時にちょっとずつ触ってれば、そのうち使えるようになるという考えは、完全に甘かったみたいで⋯。

↓モノレールより後方に居るように見えるかな。
「オラ大きくなっただか?」

 10ヶ月経っても、やっと2・3の加工が出来るだけでした。

↓ホラー画像を作る為には加工技術の会得は必須よ。
「ここはどこだっちゃ?」「ワープ座標を間違えたのでしょうか」

 で、結局ママは、Adobeのクリエイティブカレッジを受講する事にしました(アカウントがあればタダで教えてもらえます)やれるかどうか自信がなく、春先から何度も申し込みを躊躇って、ついに3期生に応募しました。来週から12月半ばまで、初級18講座その他諸々頑張って、真面目に取り組むつもりです。

↓水面に写り込みを入れたのよ。
「これ何よっ」「乳母の仕業じゃな」

 これから年末までは、時間的に今までのような記事は書けないので、お勉強の進捗状況だけ報告する予定です。

↓灯台から光が出てるように作る練習のハズなんだけどぉ。
「僕 新しいワザが使えるようになったんすよ!」

2023-09-09

439.ワル顔選手権

 ワル顔ならば、まず何と言ってもゴンゴンです。冷蔵庫の上から下に居る子達を見る表情に、性格の悪さが滲み出ています。

 何やら薄笑いを浮かべて見下ろし、ニヤリと笑みを浮かべ⋯。

 鼻にシワを寄せて吠えまくります。

「あれ?オレ何やってんだ。これじゃイメージ悪化するじゃん」「前回かわいい選手権で優勝したのにな」してませんっ!

 性格の良いガンちゃんも、ふとした瞬間に化け猫化します。「私がですか?」自覚はないようです。

 ドンごろーは後ろの気配を窺いながら舌なめずりしていますね。

 なかなかのワル顔になってます。

「え〜?オラはいつもキャワイイんだよ」「なんたってかわいい選手権の優勝者ずら」違いますって。

 コバンもワル顔で大笑いします。「いやいや拙者は真面目なのでござるよ」

 ダンゴ君は舌を出してやる気満々です。「勝負なら僕は負けませんよ」

 出来るだけワルい顔をしようと頑張ってます。

 最後には雄叫びをあげました。

 さぁ 誰が一番のワル顔か、皆さんが決めて下さいね。

2023-08-26

437.スットコ観光案内

 皆様は夏休みをいかがお過ごしでしょうか。混んでる時期だからどこにも行きたくないいという方も、穴場のスットコランドなら、のんびり観光して頂けますよ。

 まず スットコランドといえばこれ! 「ストコッシュフォールド」ですね。

 そしてストコッシュフォールドが案内してくれるのが、ストコッチウイスキーの蒸留所見学ツアーです。

「大寅ウヰスキー」「ウワバミ酒造」「ブラックホールズ」「鯨ウイスキー」「へべれけストコッチ」「ハングオーバーダウン」など、多くの蒸留所で看板ウイスキーキャットがお出迎えしてくれます。

 ウイスキーの試飲をして回った後は、酔い覚ましにネズ湖に行ってみましょう。長く広い湖のどこからでも“ネッズィー”が見られるように、各所に配置してあるんですよ。

 日が暮れたらUFOウォッチングも出来ます。

 さらに古代史に興味のある方には、謎の列石探訪ツアーがオススメです。このように聖地として祀られた列石の数々や、荒野に散らばる巨石群を見て歩きましょう。これらはすべて、古代の宇宙猫が運んできたとの伝説があり、それぞれの石にまつわる言い伝えも聞けます。

 例えばこの石。地球猫と友好を深めた宇宙猫を仲間が連れに来た際、別れを惜しんでいつまでも離れない地球猫がウザイので、石化ビームを放ったら、宇宙猫共々石化してしまったのだそうです。

 こちらは三銃士の石。戦場に赴くにあたり、死ぬ時は一緒と固く誓い合った騎士達。しかしその中の魔法使いの騎士が重傷を負って瀕死になると、他の2匹が「じゃこれで」と自分達だけ逃げようとしたので、呪いをかけられ一緒に石化したものなのです。

 夜には街に繰り出しましょう。

 このような路地裏のパブで、名物料理やライブ演奏を堪能するのも良いですね。

 (ある特殊な)世界的に有名バンドが、出演しているかもしれませんよー。

※画像はすべて生成AIが作成したものを加工しています。

2023-08-12

436.謎の猫文字フォーメーション

※生成AI作成画像を加工

 猫という生き物は、しばしば人間には理解できない行動をとる。その生態の中には、いまだ解明されていないものもあるのだ。

 猫達がこのように並んでいても、多くの人はそのまま通り過ぎるだろう。しかし猫考古学者のスコット・ランダーはある時、もしかしたらこれには、メッセージが込められているのではないかと気が付いた。

 このようにメンバーが代わっても、同じフォーメーションで並んでいる。これはやはり重要な意味が込められているに違いない。

 しばらくするとメンバーが増え、先頭の猫は眼光鋭く一点を睨んでいる。この真剣さは只事ではないだろう。

 別の日には、更なる形状変化を遂げ、猫文字の謎は深まるばかりだ。

 ちなみに、奥から2番目の猫はトランス状態で、何者かとの交信を行なっている。彼らが訴えようとしているのは、一体何なのか!

 現在 研究者達の懸命な努力により、猫文字には、複数のフォーメーションがあると、確認されている。

 古代猫文明から密かに受け継がれた文字だという説もあれば、宇宙からやって来た別の猫文明から教えられたのだという説もある。

 いずれにしても猫達は、日々我々に向けて、猫文字フォーメーションを示し続ける。

 解読が進んだ先には、未知の猫文明の痕跡が発見されるのだろうか。そして大いなる秘密が、明かされる日が来るのかも知れない。

 その日まで猫達は、ひたむきな眼差しで、猫文字文化を守り、伝え続けているのだ。 

2023-08-05

435.しっぽシッポしっぽにゃ

 ぶんぶんキャッツの尻尾達 どれが誰のか見分けられますか?

仲良く並んだ2本は長さも同じくらいです。

 この尻尾はゴンゴンのなのに、車窓から覗いてる頭はガンちゃんですね。

 こっちの尻尾はガンちゃんかと思ったら、ガンちゃんは奥を歩いていました。

 これは誰のか分かりますね。でもドンごろーは何故そんな所に挟まっているのでしょう。

 これもすぐ分かります。おデン様のはハウスからはみ出していることが多いです。

 マグネットの猫さんを支えているコバンの尻尾。

 ボンにゃんのはまん丸になっています。

 時を刻み続ける宇宙猫の振り子尻尾。

 ひとりで騒がしいダンゴ君。「怪しいヤツめ!」「待てーぃ!」いい歳してまだ自分の尻尾を追いかけてるんですか。

「え〜?僕には尻尾なんて付いてな⋯」「付いてるじゃないかぁぁ!!」今まで気付かなかったんですかね。

2023-07-29